12月です〜

  • 2018.12.01 Saturday
  • 05:56
今日から12月。とうとう師走まで来てしまいました。今年は怖いくらい時間が経つのが早く感じます。この一ヶ月もあっという間に過ぎて行きそうだけど、歳のせいだけでもないでしょうねぇ…

12月になると、ラジオからはクリスマスソングが朝から晩まで鳴りっぱなしで、頭の中に染みついてしまいます。ウィンドウのディスプレイも、クリスマスモードに切り替わっていることでしょう。植原さんのガーデニングの花カレンダー。これは浜松フラワーパークの温室内のディスプレイだとか。イルミネーションと植物の両方が入るよう、わずかの時間帯に撮したものだそうです。
植原カレンダー

藤川さんの花カレンダーも、なんとなくクリスマスモードになってます。今年もずいぶん、日本中で展示会をやられたようですね。さすがに今月は道内かな?
  花カレンダー

毎月のカレンダーは、掛け替えるまでは見ないようにしているので、そっと取り出す楽しみがあります。今回は完全に肩すかしを食わされて、思わずえっ!っとつぶやいてしまいました。なんとカレーの材料のオンパレードです♪野菜だけでなく、スパイスも細かく描かれており、今までの最高傑作ではないでしょうか。まだ注文していないので、早く頼まなくては。(注文はこちらですよ〜)
 野菜カレンダー

梅沢さんの隔月カレンダーは、現在イワガラミになっています。この時期らしい構図で、「虫を呼ぶための飾り花が、虫のいない厳冬期には私を誘っているよう」とのコメントがあります。相変わらず渋いですねぇ〜 この時期でもカメラを持って撮影に歩いているのでしょうか。
梅俊カレンダー

毎日バタバタと忙しく過ごしていると、「心を亡くして」しまいそう。毎日毎日先送りしないで、きっちり片付けていかなくては。

札幌初雪

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 07:44
とうとう札幌で初雪が観測されました。なんと1890(M23)年の記録に並ぶ遅い雪でした。といっても積もるわけでもなく、朝の風景はいつもと同じでした。

初雪
 (北海道新聞電子版より拝借 m(__)m)

今朝走ろうとしたら、なんだかチラチラしているので、街灯のところでよく見ると、かろうじて雪かなぁ?と分かる程度でした。盤渓峠なら凍り付いてるかと思い、冬用の靴に履き替えて行ってみましたが、全然濡れたまんま。気温はそんなに下がっていなかったようです。
この靴は、昨年見つけて履いてみたところ、テカテカになった路面でも全く滑りません。ランニング用ではないけれど、滑って転ぶのは嫌なので、今年も買ってきてました。靴○○センターで、三千円で買えるのですから安いもの。冬にも走り始めて三年目。今年も転ばないように冬もがんばりたいです。

冬靴

今日はこれから出張。泊まるところがネットに繋がるのか分からないので、明日の更新は不明ですが、更新されなくてもご心配なく〜(笑)

11月になりました

  • 2018.11.01 Thursday
  • 06:00
今日から11月。とうとうここまで来てしまいましたねぇ。手稲には雪が降ったそうですが、家のあたりでもまだ霜が降りず、夏タイヤのまま走ってます。調べて見ると、だいたいは10月下旬に交換しているけれど、13年と14年が11月3日なので、今年もそんな感じにしようかな。

藤川さんの花カレンダーは、シラカンバの足元に敷き詰められた落ち葉です。こんなにいろんな種類が、足元に落ちてくるのかなぁ…なんて野暮なことは言わないで、晴れた日にし是非公園に出かけて下さい。いろんな発見がありますよ。
  花カレンダー

去年はやらなかったけれど、毎年出窓に落ち葉を敷き詰めていました。夏の間には鉢物を置くのですが、結露が凍って汚くなるので、鉢物は室内に取り込んでしまいます。知床在住の二部(にべ)さんの小品だけだと寂しそうなので、松ぼっくりや落ち葉を敷き詰めてあげるのです。今年はやりたいので、早く天気が回復してくれないかなぁ。
落ち葉修景

野菜カレンダーは、北海道では珍しいサツマイモ。道内ではほとんどが「紅あずま」だけだけれど、南に行けば行くほど、いろんな品種が出回ります。以前はサツマイモを栽培するなんて、あまりやらなかったけれど、道南では既に営利栽培されているし、道央でも家庭菜園では普通に植えられるようになりました。今年の出来はどうだったのかな?
  野菜カレンダー

最近スーパーの前で焼き芋を売るようになり、「紅はるか」や「シルクスイート」などの新しいタイプの新顔が食べられるようになりました。私も南の人間なので、サツマイモは大好きです〜♪
焼き芋

植原さんの「ガーデニングの花」は、日比谷公園のハンギングバスケットです。10月に行われる日比谷公園ガーデニングショーの撮影に行ったところ、ショーとは関係なく飾られているハンギングバスケットが、とてもきれいだったので、11月に入ってから撮したものだそうです。北海道では考えられないけれど、このあたりが本州との違いですね。
ガーデニングの花

植原さんのカレンダーは、こちらから買い求めることができます。送料込みで1,000円とお買い得ですよ〜 藤川さんのカレンダーは、まもなくこちらに公開されるので、時々覗いてください。

10月の幕開け

  • 2018.10.01 Monday
  • 05:40
沖縄知事選挙は玉城さんが圧勝し、再び県民の民意が明確に示されました。まっとうな政治を一日も早く取り戻さなければなりません。そして10月は台風の襲来と共にやって来ました。災害はもうご勘弁と、道民の祈る思いが通じるでしょうか。日本列島を縦断してきていますが、今のところ大きな被害もなかったようなので、とりあえずホッとしています。
昨日の朝、九州南部を通過中の台風24号(チャーミー)は、大型台風らしくはっきりした目を持っており、この時は種子島をすっぽり覆っていました。松山にいた高校3年の夏、やはり大型台風の目に入ったことがあり、雨風がピタリと止んで日が差してくるのです。1時間ほどすると今度は吹き返しの強風が吹き荒れましたが、不思議な体験を思い出してしまいました。
台風24号

植原さんの「ガーデニングの花」カレンダーは、ガーデンダリア‘ロゼ’でした。場所は長野県のラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンで、本当は別のものを撮しに行ったところが、それがいまいちだった代わりに、ダリアを始めいろんなものが撮せてよかったとあります。

ガーデニングの花

藤川さんの花カレンダーは、秋バラの素晴らしさ。「どうして秋バラは濃いの?夕焼けがしみこんでいるから」とありますが、チコちゃんならどう反応するでしょう? 秋バラは、こんなにもりもりとは咲かないでしょうが…(^^;)
  花カレンダー

野菜カレンダーは、根菜(こんさい)類の大特集。珍しいクワイやキクイモ、ヤーコンなども入っています。今年の天候のお陰で果菜類は不出来な年になったようですが、こういう時に安定して収穫できるのが根菜類。美味しいイモを食べて秋を迎えましょう。
  野菜カレンダー

梅沢さんのカレンダーの9・10月はアサギリソウ(Artemisia schmidtiana)でした。道内では知床半島や礼文、後志の海岸など、それほどたくさん自生している訳ではないようです。私も自生しているのは見たことがないけれど、こんな風に生えているのですね。ガーデンではかなり多用している植物で、名前も素敵だけれど、草姿も天下一品です〜
梅俊カレンダー

9月そして

  • 2018.09.03 Monday
  • 05:54
9月に入ると、初雪まで2ヶ月ないのか…といささか気が焦ります。それまでに盛りだくさんの予定を、一つずつ確実にこなさなければ。9月の植原さんのカレンダーは、ヒガンバナでした。ちょうど「今年のカレンダー送りました〜」とメールが来ており、改めてもうそんな時期なんだと実感したところです。
この写真は静岡県のプライベートガーデンとあります。「赤一色のヒガンバナはどこにもあって、名所もたくさんある。1色だとワイルドフラワーのような感じがするので、赤白とできればもう1色あれば、よりガーデンらしくなると思う。」とありますが、ヒガンバナにはこれ以上品種はないでしょう。リコリスの仲間で、同じ時期に咲くものがあるかなぁ?それにしても、ヒガンバナは松山時代に見て以来、もう48年も見ていないのかぁ…(>_<)

植原さん

藤川さんの花カレンダーは、秋の花のラインナップ。秋生まれなので、どうしても秋の花に好みが偏ります。
 花カレンダー

野菜カレンダーは、ブドウづくしでした。珍しいブドウやワインブドウが入っているけれど、やっぱりキャンベルは入れておいてほしかったなぁ。黒ブドウ(キャンベル)、茶ブドウ(デラウェア)、青ブドウ(ナイヤガラまたはポートランド)は、道内での基幹品種ですからねぇ。
 野菜カレンダー

昨日は私の誕生日。航空会社や生命保険などから、誕生おめでとうというメールはたくさん来るけれど、昨日のGoogleのトップページはこれ。これは世界共通のはずだけど、私のためにキャンドルにしてくれたのかなぁ…(^^;) そんな訳があるはずもないけれど、少し嬉しくなりました。
google

というのも、とうとう独りぽっちの誕生日かな〜と思っていたら、土曜日にかみさんの退院が決まり、昼前に家に戻ってきました。余市から娘と孫3号がやってきて、誕生祝いと退院祝いを賑やかにやることができたのです。私の風邪も、引き始めてから一ヶ月半、しつこく残っていた副鼻腔炎もようやく治まりました。家族みんなから、そろそろ歳相応の働き方にしないと、今度は風邪くらいでは済まないからね!ときつく言われてしまったので、これからの後半戦、心して乗り切っていこうと思います。
花

もう8月

  • 2018.08.04 Saturday
  • 06:05
夜が過ごしやすい気温と湿度になったこともあり、寝苦しさから解放されてずいぶん楽になりました。副鼻腔炎はすぐには治らないので、気長に付き合っていくしかありません。夜明けがすっかり遅くなり、4時だとまだ薄暗く、これからは日に日に暗くなっていくのでしょう。

藤川さんの花カレンダーも8枚目。折り返すとどんどんなくなっていくように感じます。さすが今月は、夏の花がもりもり。エリンギウム。ヘレニウム、ホスタ、クロコスミア、エキノプス、エキナケア、ルドベッキア、リアトリスと、夏の花のオンパレードです。精一杯夏を楽しまなくては。
 花カレンダー

今年は登山靴を新調して、山に登る機会が増えたそうです。スケッチの方も新境地に突入して描きまくっているようだし、来年のカレンダーの制作も始まっているようなので、今年のカレンダーは何だか楽しみですねぇ。通信販売の開始は11月に入ってからとのこと。あと3ヶ月があっという間に過ぎてしまうのか、これからの時間の使い方は、本当に大切です…(>_<)

 野菜カレンダー

植原さんの「ガーデニングの花」カレンダーは、神奈川県花菜ガーデンの『丘のメドゥ』でした。撮影メモには、「気怠い夏の午後、サルスベリのコレクションがあるので、撮影に寄ってみた。思うようなシーンが撮れず、帰りかけた時、丘にメルヘンチックな色合いが見えた。暑さを忘れるような清々しい色合いと対照的なサクラの夏若葉。白とピンクのコスモスと黄花コスモス、赤いヒャクニチソウ。夏と秋が混じるメドゥだった。」とあります。

ガーデニングの花

本州でもこの時期、夏の中にほんのりと秋を感じることがあるのでしょう。カメラマンは、そういう光の揺らぎを見逃さないのがさすがです。北国ではもうススキやハギが咲き始め、日に日に秋の気配が強くなってきます。ううむ、焦りますねぇ…

はや7月です〜

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 05:45
何だかバタバタしているうちに、7月になってしまいました。私的には大島調査が終わって一息付き、再び気合いを入れ直して7月を迎えるのが毎年のことだったので、大島調査が終わらないまま、こんな中途半端な気分は初めての経験です。それでも確実に一年の半分が過ぎて行き、この悪天候のせいもあって、夜明けがすっかり遅くなってしまった感じです。この天気にも参りますねぇ… こういう、ジメジメ蒸し蒸しとしている状態を、伊予弁では「うずれる」と言うのですが、すっかり忘れていた言葉を、ひょっこりと思い出してしまいました。

札幌では、金曜あたりからお日様が出てくるという予報なので、この藤川さんの花カレンダーのように、北国らしい花たちが輝いてくれるでしょうか。切にそう願いたいです。
 花カレンダー

野菜カレンダーはベリー類の特集です。雨除け施設のないサクランボは全滅だろうし、既に熟れているハスカップもカビてないかなぁ。お日様が全然照っていないので、今年のベリー類は甘味が期待できないでしょう。本当にこんな年は初めてではないかなぁ…
 野菜カレンダー

植原さんの「ガーデニングの花」カレンダーは、百合が原公園のユリとラベンダーです。作品解説には、何度もカレンダーに登場しているが、まだまだ紹介したい時期があるので次回にしたい、とありました。期待したいですね。
ガーデニングの花

この場所には、ちょうど一年前に行ってます。珍しい時期に行ったものだと思ったら、車を入れ替えたのがその一年前なので、12ヶ月点検のために隣のホンダに行ったのでした。(あの事件からもう2年かぁ…(^^;)) これを写したのが17日なので、今年も同じ頃に点検に出すことになりそうです。7月後半には、カラッと晴れ上がって、ラベンダーが輝いていることでしょう。
百合が原公園

もう6月です〜

  • 2018.06.02 Saturday
  • 06:00
今年も恐ろしい速さで時間が過ぎていくようです…(>_<) 早くも6月になり、21日の夏至を過ぎれば、なんともう日が短くなっていくというこわ〜い現実があります。とはいえ、目の前のことを一つずつ片付けていくしかないので、ポカのないように、日々チェックリストとのにらめっこが続きます。(最近物忘れが多くなったので、メールや予定、電話、買い物リストなどでも、こまめにチェックリストに書き出して、一つずつ消していかなければやり残しが出てくるのです…とほほ)

ふと目を休めるのに最適なのが、藤川さんの花カレンダー。たった一言なのに、そうなんだよなぁ…としみじみと絵を眺めてしまう一時が、とっても新鮮です。今月はいわみざわ公園での展示があるようですが、うまくバラの開花に合わせての開催になるのでしょうか。でもなかなかこの時期には行けないのよねぇ…(^^;)
  花カレンダー

野菜カレンダーは、なんとトウキビでした。最近流行のやたら甘たいトウキビは好きじゃないので、あんまり食べたことがありません。その昔、隣の空き地を耕して作っていた、ゴールデン クロスバンタムのもぎたての美味しさが、やっぱり最高でした。余市の畑が落ち着いたら、片隅に菜園でも作りたいですねぇ。
  野菜カレンダー

植原さんのガーデニングの花は、なんと沖縄竹富島のブーゲンビレアです。本島までしか行ったことがないけれど、先島諸島まで行けば、植生がさらに熱帯に近くなっているのでしょうね。うーーん 台湾にも行きたいのに、全然身動きが取れないぞっ!
ガーデニングの花

6月最終週は、この30年必ず渡島大島の調査が入ってしまうので、それに合わせて他の予定が窮屈になってしまいます。まだまだこれから逃れられないので、難儀な6月が続いてしまうのです〜

五月です〜

  • 2018.05.04 Friday
  • 05:55
昨日午前中はかなりの強い雨。みなさん行き場を失ってうろうろしていたのでしょうか。午後からは天気も回復し、今朝はピーカンに晴れているので、一斉に動き出すことでしょう。

シーズン初めの4月は、予想通りの超バタバタな毎日。現場の数が昨年と変わっていないし、いくつか新規のものもありそうなので、余計にてんてこ舞いしてしまいました。GW中はそれらの片付けに追われる日々が続いております。そんな5月の幕開けは、藤川さんの花カレンダーで始まりました。今年はこの時期の色彩館に行くことができなかったので、こぼれ落ちるほどのバラの競演を見ることができず仕舞い… カレンダーのバラで我慢するしかありませんでした。今年は無事に越冬できたものが多いので、園内の露地花壇でもたくさんのバラを楽しめそうです。
花カレンダー

今年は雪融けが早く、割と気温も高めに推移したので、ホームセンターでは4月中からトマトやピーマンの苗を売っていました。本当に困ったものです。でも今のうちにしっかりと畑を起こして準備をしておけば、すくすくと育ってくれることでしょう。今年は高温の夏の予報になっていたので、ピーマンたちの育ちがいい年になりそうです。
野菜カレンダー

植原さんのガーデニングの花は、横浜イングリッシュガーデンのバラとクレマチスでした。バラはランブラーの‘エヴァンジェリン(Evangeline)’(Michael H. Walsh、1906)、クレマチスはビチセラ系の‘プリンス・チャールズ(Prince Charles)’だそうです。本州ではこの時期、こんな花が咲いてくるのですね。
ガーデニングの花

二ヶ月の梅俊カレンダーは大雪のエゾタカネスミレでした。最近里の花が多かったのに、今回は大雪山の花でした。この時期の山はまだ冬なので、こんな花が見られるのはもう少しかかります。梅沢さんは今年もブータンの花に挑戦するようだけど、くれぐれも事故のないようにお願いしますね〜(^^;)
梅俊カレンダー

さて、これからWi-Fi環境のないところに出かけるので、明日のブログの更新ができません。その分いろんな報告ができると思いますので、またよろしくお願い致します。m(__)m

4月スタートです

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 05:55
昨日2日が、新年度の実質的なスタートになりました。就職や進学、あるいは転職など、それぞれの節目を迎えた初日のことはよく覚えています。とにかく緊張の1日でしたが、そんな人達もどんな一日を過ごしたのでしょうか。北国では雪融けと重なるので、新年度のスタートはより新鮮な節目と感じます。

藤川さんの花カレンダーは、3月は華やかに春を迎えていたのに対し、今月は地味に森の木々が主役になっておりました。森に生えている木々は、こんな風に独立して扱われることが少ないので、珍しい取りあげられ方になっています。でもせっかくの植物名が学名だし、薄くてよく見えないのが難点かと…(^^;)
  花カレンダー

それに対して野菜カレンダーの方は、この時期にピッタリのネギの仲間です。
  野菜カレンダー

ギョウジャニンニクはかなり前からスーパーに出回っているけれど、東北とか道南ではもう採取しているのでしょうか?我が家には畳一枚くらいの畑を作って栽培しています。もともとは近所に家が建つ所にあった一株をとってきたものが、タネからどんどん庭中に増えてしまい、それらをまとめたものです。かなり雪が融けてきたので、今年も少しだけいただくことができそうです。
ギョウジャニンニク

日曜にワケギを買ってきて、歯をきしませながら酢味噌で美味しく食べたところでした。丸亀のうどんには山盛り刻みネギを入れて食べますが、ネギの仲間を食べると元気が出るように感じてしまいます。
ワケギ

植原さんのガーデニングの花は、東武トレジャーガーデン館林のメドゥ。キンセンカ、ムルチコーレ、ノースポール、リナリア、マツバギクなど、主に南アフリカ原産の花の組み合わせによるカーペットです。秋蒔きができる地域では、わりと簡単に作ることができるでしょう。
ガーデニングの花

10年前に行った、名古屋港にある「ブルーボネット」が、この修景で有名になっていました。ネモフィラとリナリアがメインで、こちらの方が色合いがやさしかったと思います。北国でも出来なくはないけれど、本州と違って期間が短いので、一年草の使用はちょっと考えてしまいますねぇ…
ブルーボネット

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