もう5月

  • 2019.05.06 Monday
  • 06:00
改元にかこつけて10連休なんて設定するものだから、休める人はいいだろうけれど、サービス業や医療福祉現場の方たちは大変な思いをされていることでしょう。保育園も休みになっているものだから、子供たちのいる家庭は大変で、昨日も2号を預かることに。私も函館に行った3日間を除いて、なんだかんだと仕事をしていました。早くこんな馬鹿騒ぎに終止符を打ってほしいです。

ただでさえ曜日感覚がなくなっているので、月初めの恒例テーマをすっかり忘れておりました。植原さんのガーデニングの花は、「アフリカの花」。このキングプロテア(プロテア・キナロイデス)(Protea cynaroides)は、南アフリカの国花になっています。この写真は、静岡県熱海の初島での撮影とありました。ちょうど今頃が見ごろになっているようです。世田谷の住宅地でも見たことがあるそうなので、温暖化が進んでいるのでしょう。

プロテア

藤川さんの花カレンダーは、バラづくし。今年はサクラの開花もかなり前倒しになっていたので、バラの開花も早まりそうです。何でもかんでも早まっていくのは、決していいことだけではないでしょうに。
花カレンダー

野菜カレンダーは、なかなか取りあげにくい葉茎菜(ようけいさい)類でした。葉っぱだけでなく葉柄や茎の部分を食べる野菜は春らしい香りが魅力の一つでしょうか。両脇をがちっと押さえているのはアスパラで、ウドやタケノコのような新芽を食べる野菜を嫰茎(どんけい)類とかつては呼んでいたのですが、最近では使われなくなったようです。(嫰茎とは「わかいくき」という意味です。)若い芽に秘められたエネルギーをたっぷり味わいたいものです。

野菜カレンダー

昨日は孫が来ているので早く帰り、途中で見かけた荒井山のサクラを見に行きました。ここは歴史ある荒井山スキー場でしたが、末っ子が4年生くらいの時に廃止になり、それまで校庭にあったリフトでスキー学習をやっていたのに、コバランドまでバスで行くようになりました。このソメイヨシノは、廃止になってから植えられたので、20年くらいでしょうか。全く手入れがされていないので、下枝をくぐるようにしないと進めません。
満開

でもそのおかげで花を間近に見ることができ、花のトンネルになっていました。あの大倉山小学校が、お前の父ちゃんの母校だぞっ!って教えたけれど、分かったかなぁ…(^^;)
展望

こんな近くにサクラの名所があったなんてと、今年最後の花見を満喫させていただきました。今年のようにたくさんのサクラを見たのも初めてでしょう。一瞬の華やぎですが、春を迎える儀式と言えるのでしょうね。
孫2号

新年度の始まり

  • 2019.04.01 Monday
  • 05:55
2月3月は、めちゃくちゃ忙しかった訳ではないけれど、バタバタしているうちに、あっという間に過ぎ去ってしまった感があります。4月は年度始まりとなるので、ほかの月よりは気が引き締まる感があるけれど、なんとなく1年が終わってしまわないよう、しっかり努めていかなければなりません。

植原さんの「ガーデニングの花」カレンダーは、神奈川県立花と緑のふれあいセンター「花奈ガーデン」のメドゥ景観です。シャーレーポピー(ヒナゲシ)とヤグルマギクのミックスフラワーで、滝野公園では初期の頃よく播いていました。どちらも本州以南では秋播き一年草ですが、道内では春播きになるので、7月初めの開花になってしまいます。ここには一度、植原さんに連れて行ってもらいましたが、2月だったのでガーデンの花がほとんど見られなかったのは残念でした。
ミックスフラワー

藤川さんの花カレンダーは、いよいよ屋外の花とタイミングが合ってきました。プルモナリア、ベルゲニア、ブルンネラ、プルサティルラ・・・うーーん。待ち遠しいですねぇ。空には白鳥まで飛んでいて、サービス満点です♪
 花カレンダー

野菜カレンダーは、ジャガイモとサツマイモ。中に一つヤマトイモが紛れています。見た目は同じイモだけど、ジャガイモは、茎が短く詰まって肥大している塊茎なのに対して、サツマイモは根が肥大した塊根。植える時にはジャガイモは種芋を植えますが、サツマイモのイモは根が肥大したものなので、イモからは芽が出ません。したがって、催芽したツルを植えることにより、簡単に増やすことができる訳です。どちらも救荒作物として、世界中でたくさんの命を救ってきたイモです。
野菜カレンダー

今日から、朝のコースを盤渓への山越えに切り替えました。半月前から道路は出ていたけれど、雪融け直後はゴミや砂がひどいし、舗装も穴ぼこだらけになっているので、じっと我慢してました。ようやく舗装の修理も終わったし、ゴミも掃除されたので、半年ぶりに盤渓まで行って来ました。まだ峠の辺りは雪がごっそり残っているものの、夜明けも早くなってきているので、野鳥のさえずりを聞きながら山越えするのはやっぱり気持ちいいです。

春を探して

  • 2019.03.17 Sunday
  • 05:55
今朝まで3日連続真っ白に。でも気温はそれほど下がっておらず、寒気も抜けたようなので、これがなごり雪になるのでしょうか。昨日は少し冬が逆戻りして、雪のちらつく寒い一日でした。午後から滝野のフラワーガイドボランティアの意見交換会があるので、まずはおか田で腹ごしらえ。
おか田のうどん

少しでも歩かないとと、道庁裏の会場まで歩いて行くことに、みぞれ混じりで寒かったけれど、風がなかったのでなんとか歩けました。資料館裏のカッコウの森では、まだ雪は残っているものの10cm程度。針葉樹の足元はぽっかりと芝生が見えていました。来週はまた暖かくなるので、一気に溶けてしまいそうです。
カッコウの森

寒さしのぎに資料館に寄ってみました。玄関に入ると、小さな「正義の女神テミス」の像があります。この像は、目隠しをした女神が、右手には天秤、左手には剣を持ち、Wikiよると「彼女が手に持つ天秤は正邪を測る「正義」を、剣は「力」を象徴し、「剣なき秤は無力、秤なき剣は暴力」に過ぎず、正義と力が法の両輪であることを表している。目隠しは彼女が前に立つ者の顔を見ないことを示し、法は貧富や権力の有無に関わらず、万人に等しく適用されるという「法の下の平等」の法理念を表す。」ということなのだそうです。
法の女神

少し暖まってからまた歩き始めると、資料館前のライラックにしっかりしたつぼみが付いていました。数年前の秋にこのライラックを見ると、きれいに丸く刈り込まれていたのです。こんなバカな剪定したら、せっかく出来たつぼみが全くなくなってしまうではないかと、ここを管理している造園会社を知っていたので文句を言ったのです。すると、昔ながらの職人が担当していて文句言えなく申し訳ありませんと。来年から担当変えるので、ちゃんとやりますからと言われました。これを見ると、昔のでたらめな剪定から、しっかりした花芽を付けた枝が育ってきているようです。
ライラック

途中の植え込みに、バッコヤナギの花芽が大きくなっていました。茶色い芽麟(がりん)をはじいて、灰色のネコが膨らんでいます。これだと来週には花が開きそうです。
バッコヤナギ

この分ならひょっとして花が咲いているかと、STVの前庭に寄ってみると、やっぱりつぼみが開きそうな株がありました。この調子なら、来週にはスノードロップやクロッカスなどの開花宣言があちこちから聞こえてきそうです。うれしいけれど、ちょっと焦る気持ちも半分ありますが。
クロッカス

意見交換会には、半分ほどのメンバーが集まりました。まだガイドのスタートには一ヶ月以上あるけれど、また今年も頼もしい活動をしてくれることでしょう。
意見交換会

たちまち3月に…

  • 2019.03.02 Saturday
  • 05:13
2月の後半は、仕事がぎちぎちに詰まっている中に、月末の出張が入ったので、超バタバタな毎日となってしまいました。おまけに孫まで生まれてしまい、あれよあれよという間に3月を迎えております。ただでさえ短い2月は、今年は特に短く感じました。でもこんなに暖かく、雪の少ない年は記憶にありません。この先も雪マークは全く見当たらず、このまま春を迎えてしまうと、春先のイベントの予定が狂ってしまうので、実はかなり心配しています。

そんな3月のカレンダーは、明るいアイスランドポピーの花畑でした。撮影地は、千葉県館山市にある館山ファミリーパークで、植原さんのコメントによると、花を摘み取って持ち帰ることができるけれど、開いている花ではなくつぼみを切り取るのがコツだと。そうすると、自宅で花が開いてちょうどよいわけです。道内でも株を越冬させれば、春早くに花畑を作れるのに、あんまりやられておりません。どこかでやってみようかな。

植原さん

藤川さんの花カレンダーは、「宿根草の芽出し」。まもなく雪が融ければ顔を出してくるこんな芽出しに、思い切り春を感じてしまいます。

花カレンダー

野菜カレンダーは、キャベツ類のオンパレードでした。真ん中にどっしりした‘札幌大球’が鎮座し、芽キャベツ、ケール、ブロッコリー、カリフラワー、コールラビなどなど。どんどん多様化が進んでいる仲間ですね。野菜のエキスが一番詰まっていそうな仲間です。

野菜カレンダー

まだ留守中のドタバタが片付かず、孫の顔はようやく今日の夕方見に行くことに。家族アルバム「みてね」があるのでこういう時には本当に便利ですが、やはり生の顔でなくちゃね。

寒い2月

  • 2019.02.02 Saturday
  • 05:49
早くも2月になりましたが、連日厳しい寒さです。朝−10℃を切ると、顔の痛さで分かるようになりましたが、来週は札幌でも−14℃なんて恐ろしい予報になっており、家のあたりではさらに2、3℃低くなるので、かなり厳しそう… それでも毎朝新聞配達の人達に何人も会うけれど、本当に大変な仕事だと思います。
天気予報
  (Yahoo 天気から拝借…m(__)m)

冬も折り返しを迎えたので、雪が融けるのを指折り数えたくなってきます。植原さんのカレンダーは、そんな気持ちを見透かしたようなアングルです。場所はバラクライングリッシュガーデン。長野も寒いとはいえ、そんなに根雪になることもないので、こんな風景が見られるのでしょう。我が家のスノードロップは、厚い氷を溶かしながら、貫通して花を咲かしてきますから…
スノードロップ

藤川さんの花カレンダーを見てびっくり。とうとうドローンを操り始めたのかと思いました。だんだん視点の位置が、空を飛び始めたようです〜 でもこのアングルから、一度見てみたいですねぇ。
 花カレンダー

野菜カレンダーは、まめまめまめ。大豆も菜豆も空豆も、何でも大好きな豆太郎です〜
こんなに豆ばかり食べてる人間も珍しいかもしれません。明日は節分なので、また豆が食えるぞっ。それにこまめの誕生日だしっ!
 野菜カレンダー

梅沢さんのカレンダーは、キバナノアマナ。カタクリが1輪だけ入っているのは、きっと狙ったものなんでしょう。通勤途中にある総合グラウンドの横にある中央分離帯は、市内でも有数のキバナノアマナの大群落。年に何度か草刈りに入るので、ほかの草はなかなか生きていけないけれど、あっという間に栄養溜め込んで休眠してしまうキバナノアマナは、そういうところが大好きです。一ヶ月ちょっとしか地上に現れないなんて、なんて寝坊助な奴なんでしょう。
梅俊カレンダー

こういうのを見ていると、ホントうずうずしてきます。この寒さを乗り切れば、きっと春に少し近づいてきた実感が湧いてくることでしょう。

冬の晴れ間

  • 2019.01.17 Thursday
  • 05:44
天気予報では、どんな天気になるのかと思ったら、宗谷方面は大荒れだったようですが、札幌は何ごともなく穏やかな朝を迎えました。

昨日は朝から日差しがまぶしいようだけど、事務所前のマンション工事が5階くらいまで上がってきたので、窓の外は仮囲いの壁に塞がれたまんまです。上を覗いても空さえ見ることができず、ここからは晴れているんだかさっぱり分からなくなりました。ここにはビワの鉢を置いているけれど、テントの照り返しで光をなんとか浴びているようです。
窓辺

西向きの窓は、昼近くになると少しお日様が入ってくるので、窓際に並べている植物たちも、数時間だけは元気に見えます。この時期には必ずつぼみの上がるクンシランが、今年も元気なつぼみを伸ばし始めました。これは四季咲き性なので、次はいつ開花するのでしょうか。
クンシラン

お昼を食べに行こうと外に出ると、あまりのまぶしさに目がくらみました。このところずっと引き籠もっているので、体がモヤシになりそうです〜(>_<) 町角にあるわずかな常緑樹にも、やはり目が反応してしまいます。私が未だに眼鏡いらずにいられるのは、いつも緑を見てるからでしょう〜とよく言われるけれど、冬の間はほとんどモニターしか見ていないのですがねぇ。
青空

数少ない常緑広葉樹であるエゾシャクナゲの葉が、少し緩んで来たようです。恐らく二日前の冷え込みの時には、鉛筆くらいに固く巻いて、寒さと乾燥から身を守っていたはずです。日差しを浴びるとこの時期でも光合成をするそうなので、葉を少し広げているのかもしれません。
エゾシャクナゲ

再び凍り付いてツルツル滑る歩道を歩いていると、ハトが4羽うずくまっていました。ひもじくてうずくまっているのか、満腹になっているのかよく分からないけれど、ゴミあさりする訳でもなし、どうやって食べているのでしょうか。それにしても、全然逃げようとしないのは人慣れし過ぎでは…(^^;)
ハト

昨日も元気におか田のうどんを食べて帰り道、また青空を背景に常緑樹が目に飛び込んできました。あんまりピーカンなので黒ずんで写ってますが、私の目にはちゃんと緑色に写ってます。しっかりと緑色を焼き付けておき、午後からの仕事に備えておきました。
トウヒ

今日もこれから大荒れとの予報。どうなることでしょう。

1月はあっという間に…

  • 2019.01.05 Saturday
  • 05:44
今年の1月は、4日を休めば6日まで休みが続くし、7日の週だって挨拶回りや新年会やら交礼会をやっていると、あっという間に過ぎてしまいます。その次はまた三連休なので、のんびり構えているとすぐに半月が過ぎてしまいかねません。ここでしっかり稼いでおかなければ!!

そんな1月のカレンダーは、植原さんの「ガーデニングの花」では、真冬に咲くロウバイの花でした。撮影場所は群馬県安中市にあるロウバイの里で、1月23日の撮影で満開だったそう。本当にロウバイばかり植えられているのでしょうか?ツバキをうまく組み合わせるといい感じになりそうだけれど、上州の空っ風で育つのかしら?
ガーデニングの花

藤川さんの「花カレンダー」は、表紙を兼ねているので、いろんな花のオールラインナップになっているのかな。一つ一つの花を見ていくと、それが咲く時期の風景が思い浮かんでくるのが不思議です。
  花カレンダー

野菜カレンダーは、それぞれのタネとの組み合わせ。家庭菜園をやる方で、しっかりタネから苗を作る人であれば、どの野菜のタネが、どんな姿や感触をしているかはよく分かるでしょう。農の基本はタネなのに、どさくさに紛れて(主要農作物)種子法を廃止したボンクラ政権が、その裏でなにをたくらんでいるのか、しっかりと注視していかなければなりません。
  野菜カレンダー

梅沢さんの「北国の花」カレンダーは、翌年の1-2月カレンダーまで付いているので、1月は前年の、2月は今年のカレンダーをかけています。なので、今月は2018カレンダーからチングルマとなっています。「1輪でよし群生してなおよし。いい花は何回登場してもいいのだ」とあります。その気持ちは分かりますねぇ〜
梅俊カレンダー

そろり新年

  • 2019.01.02 Wednesday
  • 06:00
元旦はさすがに早起きができず、6時過ぎまだぐっすり休みました。一族みんなが集まる新年会は二日なので、一通りお節の用意をして、家族四人でまずは新年会を。補充の効かないものは食べないでね〜といいながら、ひっそりと新年を祝いました。元旦はいつも車の運転をしないので、朝から呑むことが許されます♪
お節

昼前に年賀状が来たので、一通りチェックを済ませ、事務所まで歩いて下りることに。酒を抜くのにちょうどよく、これも恒例になりました。今年は本当に雪が少なく、せいぜい30cm弱程度。今年の石狩湾からの雪雲は、例年のように北寄りに吹き込んでいるので、岩見沢から夕張にかけてどっさりと積もっているようです。
積雪

総合グラウンドの横の道路は、ちょっと流れが悪くなっていましたが、これは神宮渋滞ではなく、どうやら動物園渋滞のようでした。本当に昔のような大渋滞はなくなりましたねぇ。
渋滞

事務所宛に来た年賀状のチェックをして、出していなかったものを印刷して2時間ほどで任務完了。帰りはバスに乗りましたが、薄暗くなる時間帯でも神宮前はごった返していました。末っ子だけの三人になったので、なかなか開けられなかった金霧島を開けて、芳醇な香りを楽しみながら、静かに元旦の夜を過ごしました。
金霧島

謹賀新年

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 07:00
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。うっすら雪が積もり、静かに夜が明けていきます。今年はどんな一年になるのでしょうか。楽しみ半分、怖さ半分、しっかり足を地に着け、一歩一歩進んでゆこうと思います。

昨日の大晦日は、昼頃に下の息子を町中で拾い、最後の買い物を済ませて家に帰りました。二日前に函館から帰省し、先に帰っている嫁さんの実家に泊まっていました。春に二人目が生まれる予定なので、しばらく単身赴任が続きます。私は大晦日の恒例行事として、玄関にお供え餅を飾りました。スーパーによっては、ウラジロや串柿を売っているところがあるので、なんとか松山風のお供えを作ることができます。うしろには、松山から持ってきた布袋様が鎮座しています。
お供え餅

その間息子は、これも恒例行事になっている、風呂場のカビ取りを。私に似て、けっこうまめな性格でしょうか…(^^;) 洗濯槽のカビ取りもやって、風呂場がすっかりきれいになりました。私は玄関にお飾りを飾って、新年を迎える準備ができました。
お飾り

夕方には長男一家がやってきて、孫2号交えて賑やかに夕食を。嫁さんと子どもは実家に帰っていったので、息子二人と日本酒を飲みながらあれやこれやと話しをしました。昔は口も聞かなかった二人ですが、30歳になるとそんなわだかまりもなくなって、落ち着いてくるものです。二人とも転機を迎えているので、それなりに相談を受けながら、年が明けるまで吞み続けました。
お酒

最後は私の出番で、蕎麦を茹でて12時きっかりに乾杯をして、みんなで新年を迎えました。子どもや孫の成長を感じながら、私たち二人のこれからの生活も、これからはしっかりと考えていかなければならないようです。
年越し蕎麦

夕方からずっと吞み続けていたので、さすがに今朝はぐっすり6時過ぎまで寝ていました。我が家の新年会は、長女一家と母を迎えて二日にやるので、今日はのんびり昼酒を楽しむことにしましょうか…(^^;)

大晦日

  • 2018.12.31 Monday
  • 05:59
いよいよ大晦日を迎えてしまいました。相も変わらずぎりぎりまでドタバタの一年が、慌ただしく過ぎていきます。こんな風に一年が過ぎていって、いいはずもないのだけれど、怒濤のように押し寄せる時間の波に流されるばかりです〜

北海道に住んでもう46年も経っているけれど、いまだになじめないのが大晦日の過ごし方。晦日の夜には、お節も含めてご馳走を食べるというのに、え〜なんで?といまだにあらがっているのです。我が家では結婚して以来、ずっと松山の風習を引きずっているので、かみさんはいつも寂しいなぁ…とぼやくことしきり。でも新年を迎えて初めてお節やごちそうを食べた方が、ずっと新鮮だと思うのですがねぇ…
ちらし

朝のうち1時間ほどで、残っていた年賀状を書いてしまい、やっと投函することができました。それから吹雪の中、頼んでいたお供え餅を餅屋さんに取りに行き、まずは一安心。昨年は喪中なのでなにもしませんでしたが、一昨年にはFAXを入れたつもりで送っておらず、危うくお供えがない正月になるところでした。さすが餅は餅屋と言うけれど、本当にきれいな餅です。
一升餅

デスク回りの片付けを初め、束になっていたダイレクトメールなどの整理を。いろんなカタログなどのDMはどうせ急がないのでいちいち開けておりません。するとこんなものが。早くケータイサービスを終わらせて、スマホに切り替えさせ、お金をたくさん搾り取ろうとしているのでしょう。
    さよならケータイ

中にはなんと、割引のクーポン券まで入っていました。しかも指定の機種にすれば、一年間だけは月千円割引になるとか。あの手この手でケータイから乗り換えさせようとしているのですね…
クーポン

私のケータイは最も薄いP705なので、全くかさばりません。もう10年以上になるので、バッテリーは何度か交換しましたが、なに不自由なく使っています。会社と自宅にはパソコンがあるし、iPad持ち歩いてるので、スマホの必要性がほとんどありません。ケータイだって滅多に使わないから、毎月の料金はいつも1,300円前後なんです。壊れないように大事に使わなくては。
ケータイ

床掃除を残してだいたい片付け、夜は母を連れ出してささやかな忘年会を。事務所近くの施設に入っているので、なにかと顔は出しているけれど、今年もあんまり連れだして歩けなかったので、本当に申し訳ないです。もともと松山生まれではないので、帰りたいといわないのがせめてもの救い。ちょっとしんみりした夜になりました。
忘年会

こうしてまた一年が過ぎていきます。今年は台風やら地震やら、悪天候による作物の不作やらと、日本中が天変地異に見舞われた年でした。アベ政権は悪業の限りを尽くして、この国をメチャクチャにしているけれど、そのうちきっと天罰が下ることでしょう。来年は少しでもいいことがあるよう、身近なところからしっかりと結果を残していくことを心掛けていこうと思います。一年間こんなぼやきにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。希望に満ちた新年になることを、こころよりお祈り致します。

冬至?の花

  • 2018.12.22 Saturday
  • 05:52
昨日のGoogle のトップページは、一体何だろうと考えてしまったけれど、内容を確認すると冬至のアニメでした。例年21日が冬至なので、なにも一日疑わずにいたけれど、今年の冬至は今日22日だとか…Google でも間違うことがあるのでしょうか?
google

用事があったので、久しぶりに円山クラスまで行ってきました。近くにあるけれど、なかなか行けないものです。入り口周辺はすっかりクリスマスモードだったけれど、花屋さんは意外と地味でした。来週になれば、もう正月モードにしなければいけないからねぇ。
花屋さん

それでも真っ赤な実のチェッカーベリーや、清楚な白い花のクリスマスローズが。こういう花を飾ることもあるのでしょうか。それにしてもいい値段なのにはびっくりです〜
クリスマスローズ

そういえば、事務所のクリスマスローズは三つ目の花が咲いてきました。最初の花はもう受粉も終わって雄しべはなくなり、子房が膨らんできています。花が咲いているうちは、光周性といって少しでも光を受けようと、首を精一杯伸ばしていきますが、受粉が済んだ花はもうびくとも動きません。うまくできているものです。
花の推移

スーパーの生花コーナーでは、まだポインセチアがたくさん置かれています。これが売れるのもあと二日なんでしょう。今年のトレンドはこれなのか、真っ赤な苞葉に白い模様がついている、‘アイスパンチ’という品種ばかりでした。
ポインセチア

その隣の切り花の中に、なに?と思ってしまったまん丸い花には、「ピンポン菊」というラベルが付けられていました。こんな品種改良が行われているのですね。
ピンポン菊

土曜はバタバタするので、今日のうちに食べてしまおうと、冬至カボチャを作ってもらいました。無病息災。この冬もしっかりと乗り切らねば。
冬至カボチャ

12月です〜

  • 2018.12.01 Saturday
  • 05:56
今日から12月。とうとう師走まで来てしまいました。今年は怖いくらい時間が経つのが早く感じます。この一ヶ月もあっという間に過ぎて行きそうだけど、歳のせいだけでもないでしょうねぇ…

12月になると、ラジオからはクリスマスソングが朝から晩まで鳴りっぱなしで、頭の中に染みついてしまいます。ウィンドウのディスプレイも、クリスマスモードに切り替わっていることでしょう。植原さんのガーデニングの花カレンダー。これは浜松フラワーパークの温室内のディスプレイだとか。イルミネーションと植物の両方が入るよう、わずかの時間帯に撮したものだそうです。
植原カレンダー

藤川さんの花カレンダーも、なんとなくクリスマスモードになってます。今年もずいぶん、日本中で展示会をやられたようですね。さすがに今月は道内かな?
  花カレンダー

毎月のカレンダーは、掛け替えるまでは見ないようにしているので、そっと取り出す楽しみがあります。今回は完全に肩すかしを食わされて、思わずえっ!っとつぶやいてしまいました。なんとカレーの材料のオンパレードです♪野菜だけでなく、スパイスも細かく描かれており、今までの最高傑作ではないでしょうか。まだ注文していないので、早く頼まなくては。(注文はこちらですよ〜)
 野菜カレンダー

梅沢さんの隔月カレンダーは、現在イワガラミになっています。この時期らしい構図で、「虫を呼ぶための飾り花が、虫のいない厳冬期には私を誘っているよう」とのコメントがあります。相変わらず渋いですねぇ〜 この時期でもカメラを持って撮影に歩いているのでしょうか。
梅俊カレンダー

毎日バタバタと忙しく過ごしていると、「心を亡くして」しまいそう。毎日毎日先送りしないで、きっちり片付けていかなくては。

札幌初雪

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 07:44
とうとう札幌で初雪が観測されました。なんと1890(M23)年の記録に並ぶ遅い雪でした。といっても積もるわけでもなく、朝の風景はいつもと同じでした。

初雪
 (北海道新聞電子版より拝借 m(__)m)

今朝走ろうとしたら、なんだかチラチラしているので、街灯のところでよく見ると、かろうじて雪かなぁ?と分かる程度でした。盤渓峠なら凍り付いてるかと思い、冬用の靴に履き替えて行ってみましたが、全然濡れたまんま。気温はそんなに下がっていなかったようです。
この靴は、昨年見つけて履いてみたところ、テカテカになった路面でも全く滑りません。ランニング用ではないけれど、滑って転ぶのは嫌なので、今年も買ってきてました。靴○○センターで、三千円で買えるのですから安いもの。冬にも走り始めて三年目。今年も転ばないように冬もがんばりたいです。

冬靴

今日はこれから出張。泊まるところがネットに繋がるのか分からないので、明日の更新は不明ですが、更新されなくてもご心配なく〜(笑)

11月になりました

  • 2018.11.01 Thursday
  • 06:00
今日から11月。とうとうここまで来てしまいましたねぇ。手稲には雪が降ったそうですが、家のあたりでもまだ霜が降りず、夏タイヤのまま走ってます。調べて見ると、だいたいは10月下旬に交換しているけれど、13年と14年が11月3日なので、今年もそんな感じにしようかな。

藤川さんの花カレンダーは、シラカンバの足元に敷き詰められた落ち葉です。こんなにいろんな種類が、足元に落ちてくるのかなぁ…なんて野暮なことは言わないで、晴れた日にし是非公園に出かけて下さい。いろんな発見がありますよ。
  花カレンダー

去年はやらなかったけれど、毎年出窓に落ち葉を敷き詰めていました。夏の間には鉢物を置くのですが、結露が凍って汚くなるので、鉢物は室内に取り込んでしまいます。知床在住の二部(にべ)さんの小品だけだと寂しそうなので、松ぼっくりや落ち葉を敷き詰めてあげるのです。今年はやりたいので、早く天気が回復してくれないかなぁ。
落ち葉修景

野菜カレンダーは、北海道では珍しいサツマイモ。道内ではほとんどが「紅あずま」だけだけれど、南に行けば行くほど、いろんな品種が出回ります。以前はサツマイモを栽培するなんて、あまりやらなかったけれど、道南では既に営利栽培されているし、道央でも家庭菜園では普通に植えられるようになりました。今年の出来はどうだったのかな?
  野菜カレンダー

最近スーパーの前で焼き芋を売るようになり、「紅はるか」や「シルクスイート」などの新しいタイプの新顔が食べられるようになりました。私も南の人間なので、サツマイモは大好きです〜♪
焼き芋

植原さんの「ガーデニングの花」は、日比谷公園のハンギングバスケットです。10月に行われる日比谷公園ガーデニングショーの撮影に行ったところ、ショーとは関係なく飾られているハンギングバスケットが、とてもきれいだったので、11月に入ってから撮したものだそうです。北海道では考えられないけれど、このあたりが本州との違いですね。
ガーデニングの花

植原さんのカレンダーは、こちらから買い求めることができます。送料込みで1,000円とお買い得ですよ〜 藤川さんのカレンダーは、まもなくこちらに公開されるので、時々覗いてください。

10月の幕開け

  • 2018.10.01 Monday
  • 05:40
沖縄知事選挙は玉城さんが圧勝し、再び県民の民意が明確に示されました。まっとうな政治を一日も早く取り戻さなければなりません。そして10月は台風の襲来と共にやって来ました。災害はもうご勘弁と、道民の祈る思いが通じるでしょうか。日本列島を縦断してきていますが、今のところ大きな被害もなかったようなので、とりあえずホッとしています。
昨日の朝、九州南部を通過中の台風24号(チャーミー)は、大型台風らしくはっきりした目を持っており、この時は種子島をすっぽり覆っていました。松山にいた高校3年の夏、やはり大型台風の目に入ったことがあり、雨風がピタリと止んで日が差してくるのです。1時間ほどすると今度は吹き返しの強風が吹き荒れましたが、不思議な体験を思い出してしまいました。
台風24号

植原さんの「ガーデニングの花」カレンダーは、ガーデンダリア‘ロゼ’でした。場所は長野県のラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンで、本当は別のものを撮しに行ったところが、それがいまいちだった代わりに、ダリアを始めいろんなものが撮せてよかったとあります。

ガーデニングの花

藤川さんの花カレンダーは、秋バラの素晴らしさ。「どうして秋バラは濃いの?夕焼けがしみこんでいるから」とありますが、チコちゃんならどう反応するでしょう? 秋バラは、こんなにもりもりとは咲かないでしょうが…(^^;)
  花カレンダー

野菜カレンダーは、根菜(こんさい)類の大特集。珍しいクワイやキクイモ、ヤーコンなども入っています。今年の天候のお陰で果菜類は不出来な年になったようですが、こういう時に安定して収穫できるのが根菜類。美味しいイモを食べて秋を迎えましょう。
  野菜カレンダー

梅沢さんのカレンダーの9・10月はアサギリソウ(Artemisia schmidtiana)でした。道内では知床半島や礼文、後志の海岸など、それほどたくさん自生している訳ではないようです。私も自生しているのは見たことがないけれど、こんな風に生えているのですね。ガーデンではかなり多用している植物で、名前も素敵だけれど、草姿も天下一品です〜
梅俊カレンダー

9月そして

  • 2018.09.03 Monday
  • 05:54
9月に入ると、初雪まで2ヶ月ないのか…といささか気が焦ります。それまでに盛りだくさんの予定を、一つずつ確実にこなさなければ。9月の植原さんのカレンダーは、ヒガンバナでした。ちょうど「今年のカレンダー送りました〜」とメールが来ており、改めてもうそんな時期なんだと実感したところです。
この写真は静岡県のプライベートガーデンとあります。「赤一色のヒガンバナはどこにもあって、名所もたくさんある。1色だとワイルドフラワーのような感じがするので、赤白とできればもう1色あれば、よりガーデンらしくなると思う。」とありますが、ヒガンバナにはこれ以上品種はないでしょう。リコリスの仲間で、同じ時期に咲くものがあるかなぁ?それにしても、ヒガンバナは松山時代に見て以来、もう48年も見ていないのかぁ…(>_<)

植原さん

藤川さんの花カレンダーは、秋の花のラインナップ。秋生まれなので、どうしても秋の花に好みが偏ります。
 花カレンダー

野菜カレンダーは、ブドウづくしでした。珍しいブドウやワインブドウが入っているけれど、やっぱりキャンベルは入れておいてほしかったなぁ。黒ブドウ(キャンベル)、茶ブドウ(デラウェア)、青ブドウ(ナイヤガラまたはポートランド)は、道内での基幹品種ですからねぇ。
 野菜カレンダー

昨日は私の誕生日。航空会社や生命保険などから、誕生おめでとうというメールはたくさん来るけれど、昨日のGoogleのトップページはこれ。これは世界共通のはずだけど、私のためにキャンドルにしてくれたのかなぁ…(^^;) そんな訳があるはずもないけれど、少し嬉しくなりました。
google

というのも、とうとう独りぽっちの誕生日かな〜と思っていたら、土曜日にかみさんの退院が決まり、昼前に家に戻ってきました。余市から娘と孫3号がやってきて、誕生祝いと退院祝いを賑やかにやることができたのです。私の風邪も、引き始めてから一ヶ月半、しつこく残っていた副鼻腔炎もようやく治まりました。家族みんなから、そろそろ歳相応の働き方にしないと、今度は風邪くらいでは済まないからね!ときつく言われてしまったので、これからの後半戦、心して乗り切っていこうと思います。
花

もう8月

  • 2018.08.04 Saturday
  • 06:05
夜が過ごしやすい気温と湿度になったこともあり、寝苦しさから解放されてずいぶん楽になりました。副鼻腔炎はすぐには治らないので、気長に付き合っていくしかありません。夜明けがすっかり遅くなり、4時だとまだ薄暗く、これからは日に日に暗くなっていくのでしょう。

藤川さんの花カレンダーも8枚目。折り返すとどんどんなくなっていくように感じます。さすが今月は、夏の花がもりもり。エリンギウム。ヘレニウム、ホスタ、クロコスミア、エキノプス、エキナケア、ルドベッキア、リアトリスと、夏の花のオンパレードです。精一杯夏を楽しまなくては。
 花カレンダー

今年は登山靴を新調して、山に登る機会が増えたそうです。スケッチの方も新境地に突入して描きまくっているようだし、来年のカレンダーの制作も始まっているようなので、今年のカレンダーは何だか楽しみですねぇ。通信販売の開始は11月に入ってからとのこと。あと3ヶ月があっという間に過ぎてしまうのか、これからの時間の使い方は、本当に大切です…(>_<)

 野菜カレンダー

植原さんの「ガーデニングの花」カレンダーは、神奈川県花菜ガーデンの『丘のメドゥ』でした。撮影メモには、「気怠い夏の午後、サルスベリのコレクションがあるので、撮影に寄ってみた。思うようなシーンが撮れず、帰りかけた時、丘にメルヘンチックな色合いが見えた。暑さを忘れるような清々しい色合いと対照的なサクラの夏若葉。白とピンクのコスモスと黄花コスモス、赤いヒャクニチソウ。夏と秋が混じるメドゥだった。」とあります。

ガーデニングの花

本州でもこの時期、夏の中にほんのりと秋を感じることがあるのでしょう。カメラマンは、そういう光の揺らぎを見逃さないのがさすがです。北国ではもうススキやハギが咲き始め、日に日に秋の気配が強くなってきます。ううむ、焦りますねぇ…

はや7月です〜

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 05:45
何だかバタバタしているうちに、7月になってしまいました。私的には大島調査が終わって一息付き、再び気合いを入れ直して7月を迎えるのが毎年のことだったので、大島調査が終わらないまま、こんな中途半端な気分は初めての経験です。それでも確実に一年の半分が過ぎて行き、この悪天候のせいもあって、夜明けがすっかり遅くなってしまった感じです。この天気にも参りますねぇ… こういう、ジメジメ蒸し蒸しとしている状態を、伊予弁では「うずれる」と言うのですが、すっかり忘れていた言葉を、ひょっこりと思い出してしまいました。

札幌では、金曜あたりからお日様が出てくるという予報なので、この藤川さんの花カレンダーのように、北国らしい花たちが輝いてくれるでしょうか。切にそう願いたいです。
 花カレンダー

野菜カレンダーはベリー類の特集です。雨除け施設のないサクランボは全滅だろうし、既に熟れているハスカップもカビてないかなぁ。お日様が全然照っていないので、今年のベリー類は甘味が期待できないでしょう。本当にこんな年は初めてではないかなぁ…
 野菜カレンダー

植原さんの「ガーデニングの花」カレンダーは、百合が原公園のユリとラベンダーです。作品解説には、何度もカレンダーに登場しているが、まだまだ紹介したい時期があるので次回にしたい、とありました。期待したいですね。
ガーデニングの花

この場所には、ちょうど一年前に行ってます。珍しい時期に行ったものだと思ったら、車を入れ替えたのがその一年前なので、12ヶ月点検のために隣のホンダに行ったのでした。(あの事件からもう2年かぁ…(^^;)) これを写したのが17日なので、今年も同じ頃に点検に出すことになりそうです。7月後半には、カラッと晴れ上がって、ラベンダーが輝いていることでしょう。
百合が原公園

もう6月です〜

  • 2018.06.02 Saturday
  • 06:00
今年も恐ろしい速さで時間が過ぎていくようです…(>_<) 早くも6月になり、21日の夏至を過ぎれば、なんともう日が短くなっていくというこわ〜い現実があります。とはいえ、目の前のことを一つずつ片付けていくしかないので、ポカのないように、日々チェックリストとのにらめっこが続きます。(最近物忘れが多くなったので、メールや予定、電話、買い物リストなどでも、こまめにチェックリストに書き出して、一つずつ消していかなければやり残しが出てくるのです…とほほ)

ふと目を休めるのに最適なのが、藤川さんの花カレンダー。たった一言なのに、そうなんだよなぁ…としみじみと絵を眺めてしまう一時が、とっても新鮮です。今月はいわみざわ公園での展示があるようですが、うまくバラの開花に合わせての開催になるのでしょうか。でもなかなかこの時期には行けないのよねぇ…(^^;)
  花カレンダー

野菜カレンダーは、なんとトウキビでした。最近流行のやたら甘たいトウキビは好きじゃないので、あんまり食べたことがありません。その昔、隣の空き地を耕して作っていた、ゴールデン クロスバンタムのもぎたての美味しさが、やっぱり最高でした。余市の畑が落ち着いたら、片隅に菜園でも作りたいですねぇ。
  野菜カレンダー

植原さんのガーデニングの花は、なんと沖縄竹富島のブーゲンビレアです。本島までしか行ったことがないけれど、先島諸島まで行けば、植生がさらに熱帯に近くなっているのでしょうね。うーーん 台湾にも行きたいのに、全然身動きが取れないぞっ!
ガーデニングの花

6月最終週は、この30年必ず渡島大島の調査が入ってしまうので、それに合わせて他の予定が窮屈になってしまいます。まだまだこれから逃れられないので、難儀な6月が続いてしまうのです〜

五月です〜

  • 2018.05.04 Friday
  • 05:55
昨日午前中はかなりの強い雨。みなさん行き場を失ってうろうろしていたのでしょうか。午後からは天気も回復し、今朝はピーカンに晴れているので、一斉に動き出すことでしょう。

シーズン初めの4月は、予想通りの超バタバタな毎日。現場の数が昨年と変わっていないし、いくつか新規のものもありそうなので、余計にてんてこ舞いしてしまいました。GW中はそれらの片付けに追われる日々が続いております。そんな5月の幕開けは、藤川さんの花カレンダーで始まりました。今年はこの時期の色彩館に行くことができなかったので、こぼれ落ちるほどのバラの競演を見ることができず仕舞い… カレンダーのバラで我慢するしかありませんでした。今年は無事に越冬できたものが多いので、園内の露地花壇でもたくさんのバラを楽しめそうです。
花カレンダー

今年は雪融けが早く、割と気温も高めに推移したので、ホームセンターでは4月中からトマトやピーマンの苗を売っていました。本当に困ったものです。でも今のうちにしっかりと畑を起こして準備をしておけば、すくすくと育ってくれることでしょう。今年は高温の夏の予報になっていたので、ピーマンたちの育ちがいい年になりそうです。
野菜カレンダー

植原さんのガーデニングの花は、横浜イングリッシュガーデンのバラとクレマチスでした。バラはランブラーの‘エヴァンジェリン(Evangeline)’(Michael H. Walsh、1906)、クレマチスはビチセラ系の‘プリンス・チャールズ(Prince Charles)’だそうです。本州ではこの時期、こんな花が咲いてくるのですね。
ガーデニングの花

二ヶ月の梅俊カレンダーは大雪のエゾタカネスミレでした。最近里の花が多かったのに、今回は大雪山の花でした。この時期の山はまだ冬なので、こんな花が見られるのはもう少しかかります。梅沢さんは今年もブータンの花に挑戦するようだけど、くれぐれも事故のないようにお願いしますね〜(^^;)
梅俊カレンダー

さて、これからWi-Fi環境のないところに出かけるので、明日のブログの更新ができません。その分いろんな報告ができると思いますので、またよろしくお願い致します。m(__)m

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