はや7月です〜

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 05:45
何だかバタバタしているうちに、7月になってしまいました。私的には大島調査が終わって一息付き、再び気合いを入れ直して7月を迎えるのが毎年のことだったので、大島調査が終わらないまま、こんな中途半端な気分は初めての経験です。それでも確実に一年の半分が過ぎて行き、この悪天候のせいもあって、夜明けがすっかり遅くなってしまった感じです。この天気にも参りますねぇ… こういう、ジメジメ蒸し蒸しとしている状態を、伊予弁では「うずれる」と言うのですが、すっかり忘れていた言葉を、ひょっこりと思い出してしまいました。

札幌では、金曜あたりからお日様が出てくるという予報なので、この藤川さんの花カレンダーのように、北国らしい花たちが輝いてくれるでしょうか。切にそう願いたいです。
 花カレンダー

野菜カレンダーはベリー類の特集です。雨除け施設のないサクランボは全滅だろうし、既に熟れているハスカップもカビてないかなぁ。お日様が全然照っていないので、今年のベリー類は甘味が期待できないでしょう。本当にこんな年は初めてではないかなぁ…
 野菜カレンダー

植原さんの「ガーデニングの花」カレンダーは、百合が原公園のユリとラベンダーです。作品解説には、何度もカレンダーに登場しているが、まだまだ紹介したい時期があるので次回にしたい、とありました。期待したいですね。
ガーデニングの花

この場所には、ちょうど一年前に行ってます。珍しい時期に行ったものだと思ったら、車を入れ替えたのがその一年前なので、12ヶ月点検のために隣のホンダに行ったのでした。(あの事件からもう2年かぁ…(^^;)) これを写したのが17日なので、今年も同じ頃に点検に出すことになりそうです。7月後半には、カラッと晴れ上がって、ラベンダーが輝いていることでしょう。
百合が原公園

もう6月です〜

  • 2018.06.02 Saturday
  • 06:00
今年も恐ろしい速さで時間が過ぎていくようです…(>_<) 早くも6月になり、21日の夏至を過ぎれば、なんともう日が短くなっていくというこわ〜い現実があります。とはいえ、目の前のことを一つずつ片付けていくしかないので、ポカのないように、日々チェックリストとのにらめっこが続きます。(最近物忘れが多くなったので、メールや予定、電話、買い物リストなどでも、こまめにチェックリストに書き出して、一つずつ消していかなければやり残しが出てくるのです…とほほ)

ふと目を休めるのに最適なのが、藤川さんの花カレンダー。たった一言なのに、そうなんだよなぁ…としみじみと絵を眺めてしまう一時が、とっても新鮮です。今月はいわみざわ公園での展示があるようですが、うまくバラの開花に合わせての開催になるのでしょうか。でもなかなかこの時期には行けないのよねぇ…(^^;)
  花カレンダー

野菜カレンダーは、なんとトウキビでした。最近流行のやたら甘たいトウキビは好きじゃないので、あんまり食べたことがありません。その昔、隣の空き地を耕して作っていた、ゴールデン クロスバンタムのもぎたての美味しさが、やっぱり最高でした。余市の畑が落ち着いたら、片隅に菜園でも作りたいですねぇ。
  野菜カレンダー

植原さんのガーデニングの花は、なんと沖縄竹富島のブーゲンビレアです。本島までしか行ったことがないけれど、先島諸島まで行けば、植生がさらに熱帯に近くなっているのでしょうね。うーーん 台湾にも行きたいのに、全然身動きが取れないぞっ!
ガーデニングの花

6月最終週は、この30年必ず渡島大島の調査が入ってしまうので、それに合わせて他の予定が窮屈になってしまいます。まだまだこれから逃れられないので、難儀な6月が続いてしまうのです〜

五月です〜

  • 2018.05.04 Friday
  • 05:55
昨日午前中はかなりの強い雨。みなさん行き場を失ってうろうろしていたのでしょうか。午後からは天気も回復し、今朝はピーカンに晴れているので、一斉に動き出すことでしょう。

シーズン初めの4月は、予想通りの超バタバタな毎日。現場の数が昨年と変わっていないし、いくつか新規のものもありそうなので、余計にてんてこ舞いしてしまいました。GW中はそれらの片付けに追われる日々が続いております。そんな5月の幕開けは、藤川さんの花カレンダーで始まりました。今年はこの時期の色彩館に行くことができなかったので、こぼれ落ちるほどのバラの競演を見ることができず仕舞い… カレンダーのバラで我慢するしかありませんでした。今年は無事に越冬できたものが多いので、園内の露地花壇でもたくさんのバラを楽しめそうです。
花カレンダー

今年は雪融けが早く、割と気温も高めに推移したので、ホームセンターでは4月中からトマトやピーマンの苗を売っていました。本当に困ったものです。でも今のうちにしっかりと畑を起こして準備をしておけば、すくすくと育ってくれることでしょう。今年は高温の夏の予報になっていたので、ピーマンたちの育ちがいい年になりそうです。
野菜カレンダー

植原さんのガーデニングの花は、横浜イングリッシュガーデンのバラとクレマチスでした。バラはランブラーの‘エヴァンジェリン(Evangeline)’(Michael H. Walsh、1906)、クレマチスはビチセラ系の‘プリンス・チャールズ(Prince Charles)’だそうです。本州ではこの時期、こんな花が咲いてくるのですね。
ガーデニングの花

二ヶ月の梅俊カレンダーは大雪のエゾタカネスミレでした。最近里の花が多かったのに、今回は大雪山の花でした。この時期の山はまだ冬なので、こんな花が見られるのはもう少しかかります。梅沢さんは今年もブータンの花に挑戦するようだけど、くれぐれも事故のないようにお願いしますね〜(^^;)
梅俊カレンダー

さて、これからWi-Fi環境のないところに出かけるので、明日のブログの更新ができません。その分いろんな報告ができると思いますので、またよろしくお願い致します。m(__)m

4月スタートです

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 05:55
昨日2日が、新年度の実質的なスタートになりました。就職や進学、あるいは転職など、それぞれの節目を迎えた初日のことはよく覚えています。とにかく緊張の1日でしたが、そんな人達もどんな一日を過ごしたのでしょうか。北国では雪融けと重なるので、新年度のスタートはより新鮮な節目と感じます。

藤川さんの花カレンダーは、3月は華やかに春を迎えていたのに対し、今月は地味に森の木々が主役になっておりました。森に生えている木々は、こんな風に独立して扱われることが少ないので、珍しい取りあげられ方になっています。でもせっかくの植物名が学名だし、薄くてよく見えないのが難点かと…(^^;)
  花カレンダー

それに対して野菜カレンダーの方は、この時期にピッタリのネギの仲間です。
  野菜カレンダー

ギョウジャニンニクはかなり前からスーパーに出回っているけれど、東北とか道南ではもう採取しているのでしょうか?我が家には畳一枚くらいの畑を作って栽培しています。もともとは近所に家が建つ所にあった一株をとってきたものが、タネからどんどん庭中に増えてしまい、それらをまとめたものです。かなり雪が融けてきたので、今年も少しだけいただくことができそうです。
ギョウジャニンニク

日曜にワケギを買ってきて、歯をきしませながら酢味噌で美味しく食べたところでした。丸亀のうどんには山盛り刻みネギを入れて食べますが、ネギの仲間を食べると元気が出るように感じてしまいます。
ワケギ

植原さんのガーデニングの花は、東武トレジャーガーデン館林のメドゥ。キンセンカ、ムルチコーレ、ノースポール、リナリア、マツバギクなど、主に南アフリカ原産の花の組み合わせによるカーペットです。秋蒔きができる地域では、わりと簡単に作ることができるでしょう。
ガーデニングの花

10年前に行った、名古屋港にある「ブルーボネット」が、この修景で有名になっていました。ネモフィラとリナリアがメインで、こちらの方が色合いがやさしかったと思います。北国でも出来なくはないけれど、本州と違って期間が短いので、一年草の使用はちょっと考えてしまいますねぇ…
ブルーボネット

春を感じる日

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 05:46
午前中は、中の島の寒地土木研究所で打合せ。コート着なくても全然大丈夫なくらいの暖かさでした。春の訪れは、川の水音から一番感じるかもしれません。朝走っているコースは、ケネウシペッ(現在の琴似川上流)や、その枝川の道路下に管路になっているところを何度も横切るのですが、ここ数日水の音が日増しに大きくなっていくのがよく分かります。この暖気で一気に雪融けが進み始めているようで、精進川も心地よい水音を響かせていました。
精進川

チシマザクラを一通り見ていくと、間違いなく水をたっぷり吸い上げて、花芽がまん丸くふくらんできていました。記録的な速さで桜前線が駆け上っているようなので、花見関係者はきっと大変な思いをすることでしょう。
つぼみ

帰り道、マルヤマクラスに寄ってみました。ちょうど「プランツマンの本格ベランダガーデン」が行われていたのです。昼前なのでまだ2階フロアは静かでしたが、ありました、ありました。
まるくら

自慢の長尺苗や、各種一通りの系統が揃ったバラ苗がメインで、ポット植えの球根や道具類なども。相変わらず地味〜なディスプレイですが、ぶれない強さがイコロの森の特徴なので、この姿勢が多くの人を引き付けるのでしょう。今年は10年目のアニバーサリーなので、いろいろと企画も用意されているようですよ〜
長尺苗

講座は定員一杯で、熱く語る工藤さん手元を、みなさん真剣に見つめておりました。この調子なら、お互い一時間がちょうどいいのかもしれません…(笑)
講座

次回は4月中旬にもう一度バラの講座があり、その後も秋まで続きます。また4月12日から16日には、大通ビッセの1階で、「めぐり市」が行われ、こちらにも出店するそうです。なかなかイコロまで行けない方には、ぜひこちらもご覧になって下さい。(詳しくはこちらから)北玄関脇の花屋さん。サクラはすっかり葉桜になっていたけれど、たくさんの花が春を感じさせてくれました。
花屋の店先

事務所に戻ると道端の雪がどんどん融けて、日当たり側からはほとんど消えていました。玄関脇の全く日が当たらないところに一山残っていた雪を、ザクザクと割って広げておいたら、夕方までにすっかりなくなって気持ちよかったです〜
雪割り

節句の暖気

  • 2018.03.05 Monday
  • 05:53
我が家にもようやくお節句が。といっても、うちは月遅れでやるので、3月3日におひな様を飾り、4月3日までそのままにしておくのです。ちょうど四季咲きクンシランが2本も花茎を伸ばして、おひな様に華を添えてくれました。花ガラは昨年12月に咲いたもので、だいたい一年に3回花が咲くでしょうか。花瓶に挿しているのは桃ではなく桜です。松山だと、4月初めに桃が咲いてくるので、ちょうどいいのですが。
節句

昼前に郵便を出しに行ってびっくり。道路が冠水して、なんとカラスが行水していたのです。歩いている人は短靴では渡れず、横の駐車場を遠回りしてなんとか通ってました。
冠水

水溜まりの深さは20cm以上もあり、真ん中に排水口があるはずですが、先日の排雪作業で桝をつぶしてしまったのでしょう。このまま気温が下がってしまうと、これがスケートリンクになってしまうので、隣からツルハシを借りて穴をなんとか探ろうとがんばってみました。向こうの排水口が開いていたので、位置はほぼ分かっていたのですが、水が深いのと氷が厚いのとで、なかなか穴が貫通しません。15分くらいがんばったのですが、あきらめて事務所に戻りました。
大水溜まり

しばらくしてふと外を見ると、なんと水溜まりが消えていたのです。やはりいい線をいって、小さな穴が開いていたのでしょう。水が少しずつ流れ込んで、穴が広がってくれたようです。桝の回りの氷を大きく割っておいたので、どんどん融けてくれることでしょう。
排水口

今週半ばにはまた気温が下がるものの、後半には再び暖気がやって来て、こんな繰り返しで少しずつですが春に近づいて行きそうです。そんな天候に歩調を合わせたように、チ・カ・ホでは『さっぽろ花と緑のネットワークフェア』が7日に開催されます。今年はすべてタウンガーデナーの手づくりでの運営となるようです。13時からは人気の体験コーナーがありますので、町中にお出かけの際は是非参加して下さいね〜
フェア

春はまだまだ…

  • 2018.03.03 Saturday
  • 06:00
大嵐の二日目は、風はかなり吹いていたものの、雪はあまり積もらなくてホッとしました。低気圧が通り過ぎたので、風向きが真西に変わり、そんなに吹きだまらなかったのも幸いでした。みなさんの地域では、被害などなかったのでしょうか。
  風向き

今年は雪かきをほとんどしなかったので、いきなりこんな重たい雪に見舞われて、腕がすっかりなまってしまいました。家の前もとりあえずという感じしか、除雪車も道を開けてくれなかったので、今年初めてスノーダンプで雪運びをする羽目に。一時間の格闘で、ようやく車の出入りが楽に出来るようになりました。すんなりと春にさせてはくれませんねぇ…(>_<)

昨日は時間がなくて、カレンダーを半分しか紹介しなかったので、残りの2枚も載せておきます。植原さんのガーデニングの花シリーズは、国営みちのくの杜湖畔公園に咲いている「クリスマスローズ」です。通称クリスマスローズのオリエンタリス種は、復活祭(イースター)の46日前にある四旬節(レント節)(今年は2月14日〜3月31日)ころに咲くので、レンテンローズが本当の名前でしたが、我が国ではそれらをごっちゃにして、通りのいいクリスマスローズが通称になってしまいました。もっとも最近のヘレボルスは交雑が進んで区別がつきにくくなっており、ヘレボルス類とか、商品名としての「クリスマスローズ」と呼ぶしかありませんが。
ガーデニングの花

もう一枚は梅沢さんの北海道の花シリーズから、ヒナスミレとフイリミヤマスミレ。「1画面に2種類のスミレを生かすことは結構難しいのである。エヘン」と威張っておりますが…(笑)
でもヒナスミレは花だけ首を伸ばしているので、見えている葉っぱが違うのはなぁ…(^^;)
梅俊カレンダー

雪融けと共に咲いてくる花たちをこうして見ていると、もう少しの辛抱だと励みになります。
どうせすぐに融けるのだから、そんなに降らなくてもいいんだけど…

嵐の3月…

  • 2018.03.02 Friday
  • 05:52
3月の幕開けは、とんでもない嵐となりました。事務所に下りて来た時は何ごともなかったのに、9時頃から強い東風と共に雪が降り始め、お昼くらいには前を向けないほどの吹雪に。昼からずっと出かけていて、夕方戻った頃には風は止んでいたものの、ドボドボの雪が30cm近くも積もって、道も車も埋まってました。東風が吹くと、ここに吹きだまってしまうのです。一時間の格闘で、腕が上がらなくなるほどの重たさでしたが、本州のドカ雪を思えば、こんなくらいで泣き言も言えませんからねぇ…(>_<) 道東はまだ荒れ模様が続くとのこと。雪の量も半端でなさそうですが、どうか気をつけてお過ごしください。
ドカ雪

そんな3月の幕開けなので、気持ちだけでもスカッと明るく行きたいもの。藤川さんの花カレンダーは、まさにぴったりの華やかさで嬉しくなりました。こういう絵を毎日眺められるのは、本当に力づけられます。
花カレンダー

野菜カレンダーは、この時期ですからまだ越冬野菜の出番かな。ジャガイモも雪の中で貯蔵すれば、すっかり甘味を増して最高に美味しくなっていることと思います。雪かき疲れで腕が上がらないほどですが、そんなに値上がりしていない根菜類で、難儀な冬を乗り切れということでしょう。
野菜カレンダー

フラワーバレンタイン

  • 2018.02.15 Thursday
  • 05:39
昨夜のスケートの応援には力が入りました。あんなどでかいのを相手に、二人がよく立ち向かったものだと感激しました。力勝負だけではないとはいえ、あんなスピードが出せるなんて、本当にすごいです。

昨日は久しぶりにマルヤマクラスへ。近くてもなかなか行かないものです。入り口のすぐ右手にある花屋さんも、バレンタインに向けた花がもりもりに。そういえば、チョコに対抗して「花を贈ろう」とフラワーバレンタインが話題になってましたねぇ。
花屋さん

あとで調べてみると、フラワーバレンタインを推進する『花の国日本協議会』なる組織ができており、結構活発に動いているようです。花枯れの季節なので、業界としても必死なんでしょうね。

フラワーバレンタイン

そもそもバレンタインデーにチョコを贈るという風習は、日本独自のものであり、1936(S11)年に神戸のモロゾフが提唱したのが最初なんだそう。こんなに盛り上がったのは70年代後半からというので、他の業界も二匹目のドジョウをねらう気持ちになるのでしょうか。

バレンタインとは

花を贈ること自体は、別にこの日に合わせる必要はなく、いろんな時に飾ればいいだけの話。もっと肩の力を抜いて、暮らしに花があふれるようになればいいですね。その意味からは、春を待ちわびるこの頃なので、こんな花がテーブルにあるだけで心が浮き立つことは請け合いです。
バレンタインの花

我が家も先週買ったスイートピーがくたびれてきたので、カップに挿せる小さなブーケを買ってきました。キングカズみたいに、真っ赤なバラの花束というわけにはいきませんからねぇ…(^^;)
我が家は日々花を切らさないよう、毎日がフラワーバレンタインです〜
ちっちゃなブーケ

梅俊カレンダー

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 05:14
植物写真家の梅澤俊(しゅん)さんは、昔からA5版の小さなカレンダーを作っています。裏側には薄い緑色で葉書が描かれており、そこでカットすればこの写真の部分が絵はがきになる仕掛け。これは2ヶ月カレンダーなので、表紙+一年分6枚+なんと翌年の1・2月分もくっついているので、計8枚の葉書が手に入ります。
梅俊カレンダー
もうこのカレンダーに出会ってから20年以上経つので、使い切れない未使用葉書が70〜80枚も引き出しに溜まっているでしょうか。葉書はけっこうマメに出す方だけど、なかなか減りません。 なるべくその季節に合ったものを使うので、それを探すのもまた楽しみの一つだけど、この枚数なら、死ぬまでには使い切れそうもありませんねぇ…(^^;)
サワシバ

このカレンダーは、トイレに掛けるとちょうどいいように作ってあると俊さんがいうものだから、ずっと我が家のトイレを飾ってます。今のトイレは臭いなんてないから、大丈夫ですよ〜(笑)
葉書になると植物名やコメントはカットされてしまうので、なんの花だろう?というものも結構あります。またこのコメントが思わずクスッとなる言葉。サワシバには「満開状態といってもなぁ。とにかく葉が美しいから、まぁいいか。」とありました。前の年のカレンダーは1月末まで掛けていて、2月になればようやく新しいカレンダーの出番です。こちらには、「ここにふさわしいのは普通雌花の株のようだけれど、今回は雄花で挑戦だ」とありました。食べるのは黄色くふっくらした雌花の方がいいけれど、雄花でも十分に雪解けの雰囲気が伝わってきます。待ち遠しいですねぇ〜

フキノトウ

さて今日はこれから留辺蘂へ。おんぼろ特急がしょっちゅう故障で止まるので、無事に着けるか心配だなぁ。

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM