もう8月です〜

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 05:53
今年の7月は、上中旬があんまり暑かったものだから、平年並みに戻ってしまうと、なんだか秋風が吹いているように感じてしまいます。おまけにどんどん日が短くなり、朝盤渓に向かう道すがらの街灯が、まだ煌々と点いている始末。長期予報では8月9月も暑くなるって言ってたけれど、本当かなぁ。このままずるずると夏が終わってしまうのでしょうか。

藤川さんも、相変わらず忙しく各地のガーデンを回っている様子。今週末5〜6日は、旭川北彩都ガーデンのガーデンフェスタで展示会とイラスト教室があるそうです。ガーデンの全面開園から二年。植えられた花も見頃を迎え、中でもメドゥガーデンがお奨めです。気持ちよく花めぐりが出来そうです〜 
野菜カレンダー

野菜カレンダーはトマトづくし。花カレンダーは夏花づくし。野菜も花も、残り少ない北国の夏を、精いっぱい育ちきってくれることでしょう。
花カレンダー

植原さんの『ガーデニングの花』カレンダーは、清々しい‘カサブランカ’でした。まるでむせ返る香りが漂ってくるような写真です。山梨県北杜市の、花パーク フィオーレ小淵沢というところだそうです。本州にはこのような施設がごまんとあるのでしょうね。圏域の人口規模がメチャでかいけれど、施設間の競争はきっと熾烈なものがあるのでしょう。HPを見ていると、いろんなことを考えてしまいます。
ガーデニングの花

いよいよ7月です〜

  • 2017.07.01 Saturday
  • 05:40
月が替わり、カレンダーをめくるのは嬉しいものですが、7月だけはどうにも喜べません。毎度のことながら、大島から帰ってぼ〜っとしている時でもあり、調査前後の予定がグチャグチャになっているので、どうやって片付けてよいものやらと放心状態のまま、7月を迎えてしまうのです。もちろんそれに加えて、あ〜あ…もう半年終わってしまったのか、これからどんどん日が短くなってしまうのか…という寂しい気持ちも加わります。あな恐ろしや。

そんな暗い気持ちを吹き飛ばしてくれそうなのが、藤川さんの花カレンダーでした。まだまだ野山にはこんなに花が咲くんだよ〜と励ましてくれるようです。私だって9月生まれだから、秋の花が一番好きなんだけど、夏から秋の花をじっくり味わう機会を、最近あんまり持っていないのが反省点です。
  花カレンダー

瑞々しい野菜カレンダーのキュウリを見ると、今年ちゃんと育っているのか心配になります。一度こじれてしまうと、なかなか元気にならないけれど、このくらい暑くなると生き生きしてくれるでしょうか。こんなにぐずついた6月も記憶にないほどだったので、後半戦に期待したいです。

  野菜カレンダー

植原さんのガーデニングの花では、道内から函館の、金森赤レンガ倉庫のハンギングが選ばれてました。この画像は数年前に撮したものかと。ツタが絡んでこその赤レンガ倉庫。地と図の関係が見事です。こんなハンギングバスケットがこの時期見られるのですから、本州からの来訪者にはうらやましくなることでしょうね。せっかくの心地よい夏を、私たちもしっかりと味あわなくては。

ガーデニングの花

暑い五月

  • 2017.05.31 Wednesday
  • 05:54
昨日の札幌の最高気温は、14時過ぎに26.0℃まで上がったとか。5月に夏日になること自体が珍しいのに、今年はこれで6日目。なんと51年振りのことなんだそうです。昨年末の雪も50年振りとか言ってたけれど、最近の気候はやっぱりおかしいです。

夏日
 (日本気象協会 tenki.jp より拝借 m(__)m)

この事務所は北向きなので、外がかなり暑くても冷房が入っているように涼しく、このくらいの暑さでは全然気になりません。終日籠もっていたので、そんなに暑かったなんて気付きませんでした。円山小や盤渓小は、日曜に打ち切りになった運動会の番組をやり直したのだそう。給食があるから弁当作りはないけれど、また行かなくちゃならないなんて…と、盤渓小に通わしているお向かいさんはこぼしてました。

今日は特に紹介することもないので、先週北大の圃場にチオノドクサのタネ取りに行った時の画像を。ちょうどマルス類の花が満開で、一番の見ごろになっていました。真っ赤な花がマルスの多分‘アメリカンビューティー’です。ピンクの花が中国産のハナカイドウ、奥にある白い花は、ズミだと思うのですが、野生のものに比べてやたら花着きがいいので、なにか園芸品種なのかもしれません。
園2圃場

春先に苦労して剪定したハナカイドウは、もちろん花数はぐっと少なくなったものの、ちょうどいいあんばいに花が付いておりました。来年にはいい感じになることでしょう。
花カイドウ

圃場の奥の方にある木は、ズミだろうとあまり花を確かめたことがなかったら、あれっと花をよく見れば、エゾノコリンゴでした。花弁が波打って大きく、雄しべは中心にぎゅっと固まっています。こんな間近にあったなんて。
エゾノコリンゴ

肝心のチオノドクサのタネは、間隔を調整できるローンレーキでごしごしと集め、堆肥の袋一つ分取れました。もう4年くらい毎年滝野公園の芝生に播いていたら、昨年から花が咲き始め、今年はかなり増えてきたのです。芝生の中にキバナノアマナもかなり混生しているので、今年はキバナノアマナのタネも集めてみました。これが何年後に咲くのか、また楽しみです。
キバナノアマナ

紫煙たなびく

  • 2017.05.05 Friday
  • 06:00
札幌は2時前に26.1℃を記録したそう。昨日まで2分咲きくらいだった向かいのウメが、午前中には満開になりました。我が家の小春桜は、夕方戻ったら5分咲きくらいだったのが、今朝見るとほぼ満開に。夜中も寝苦しかったです。
小春桜

今月は講習がたくさん入っているし、円山公園の話もあるので、朝いちにちらっと覗いてみました。神宮の参道はピーカンに晴れすぎて、露出が合わなくて断念。ここは薄曇りでないとうまく写らないのです。
参道

その横の梅林も覗いてみると、枝がぼうぼう伸び放題の割には、花芽なんかちらほらとしか着いておらず、せっかくのウメも台無しになってしまったようです。
梅林

午後から馬鹿騒ぎっぷりを撮しておこうと再度行ってみました。公園入口からまっすぐのところにある、道内で一番古いカラマツ林の中でも、隙間なく陣取った酔客に占領され、もうもうと煙が上がっていました。カラマツも本当に気の毒です。
カラマツ林

左方向の動物園へのアプローチには、ちらほらとサクラが咲いているので、こちらは全く立錐の余地もないほど。ジンギスカンの花見というのは、一体いつから始まったのでしょうねぇ。
動物園側

北一条通方向に向かっていくと、こちらはまだ広がりがあるから余裕かと思いきや、こちらもびっしりと陣取った酔客から歓声が沸き上がり、もうもうと立ち上る煙と共に、異様な雰囲気になっておりました。私も若い頃はこんな花見をやっていたのでなんにも言えませんが、昔よりもはるかに盛り上がっていると思います。
北1条側

公園の標本木と書かれた看板が立っているエゾヤマザクラ。この陽気で一気に満開宣言が出たことでしょう。公園事務所の方達も目が回りそうでしたが、日曜日ですぱっと終わることが出来るので、帰ってキリがいいかもしれません。
標本木

帰り道、近くのスーパーに寄ってみると、花屋さんにショウブ(現在はショウブ科に属しています。)が売られていました。ちゃんと横に花菖蒲も売られており、比べられるので親切かもしれませんが、葉菖蒲と書かれているので、花の咲いていない花菖蒲のことだと思われてしまいそうです。孫三人が初節句に集まるので、ちゃんと本物のショウブを買っておきました。
ショウブ

春の雪

  • 2017.04.14 Friday
  • 05:47
昨日の朝は、車の上にはうっすら雪が積もっていたものの、盤渓まで走る分にはどってことはなかったのに、8時ころから吹雪模様。出勤時の方は大変だったのではないでしょうか。確かに雪の予報にはなっていたけれど、ちらつくくらいの雪かと思ったら、本格的な吹雪になりました。今年の雪は、積丹半島から余市小樽のラインを経て、手稲山の麓をまっすぐに雪雲が流れ込んだのが特徴的でした。いつもならもう少し北に寄っていて、石狩から当別〜岩見沢方面に抜けるものが、ずっとこんな感じだったのです。こんな時期まで続くとは…

吹雪

3時ころになってようやく雪がやみ、車は真っ白になっていました。このまま凍り付いたら帰る時に大変なので下ろしておきましたが、本当にもうご勘弁です。
積雪

スズランの分布を調べるのに引っ張り出した「植物生活史図鑑供―佞凌∧2」を、また読み返してしまいました。これがなかなか面白くて、つい仕事からそれてしまいます。こういう基礎研究は、実利優先で基礎研究軽視の今の時代には、とっても大変な環境に置かれていると思いますが、地道に続けてほしいといつも思います。
フクジュソウは、ずっと一種だと思われていたものが、比較的最近実は四種だということが分かりました。道東にあるキタミフクジュソウは、一茎一花でガク片が花弁より長く、葉が対生に付くというはっきりした区別点があるのに、なかなか野山では区別がつかないですよねぇ。染色体を調べてみると、フクジュソウはキタミフクジュソウの2倍あるのですから、全く違う植物だったのです。
フクジュソウ

エゾエンゴサクは、本州のものはオトメエンゴサクと分けられるのだそうです。エゾエンゴサクの学名も、今まで使われてきた Corydalis ambigua ではなく、C.fumariifolia ssp. azurea となっていると思ったら、道内のものは、カムチャッカ半島に自生するアンビグア種ではなく、サハリンから沿海州に自生しているフマリフォリア種なんだとか。信じて疑わずに来ていたものも、こうやって調べていけばけっこう違っていたというものがあるのです。
エゾエンゴサク

アザミやトリカブトなどのように、いまだに新種が見つかるのは、普段見ているものの中にあるわずかな違いに気付いている人がいるからです。植物の世界は奥が深くて本当に面白い。

暖気到来

  • 2017.04.06 Thursday
  • 05:50
ここに来て、ようやく春らしい陽気がやって来ました。明け方の気温はまだぎりぎりマイナスだけど、日一日と夜明けが早くなり、5時20分にはもうこんなに日が昇るように。これからしばらく神社山を上らなければならないので、なかなか早くならないのですが、山を越えると一気に早まってきます。
夜明け

まぶしい日差しを浴びて、クンシランの花が輝いていました。これが一番の古株なので株に元気がなく、もうサイナラしようかと思いながら、なかなか捨てられません。
クンシラン

その横の株は若くて元気がよく、四季咲き性を発揮してまたつぼみが上がってきました。隣の花ガラは、2月から3月にかけて咲いたばかりなので、今年は4回咲けるかな。
二度咲き

事務所前の道路の雪も、先日から急速に融けていき、午後には完全に消えてしまいました。札幌の最高気温は15.4℃にもなったようです。隣の建物の陰だけが残っていたのを、Hさんが昼休みにせっせと雪割りしたので、これですっきりです。
雪割り

出窓の中は寒いため、秋には鉢物を室内に取り込んでしまい、落ち葉で飾っておきました。回りがすっかり春めいてきたので、あわてて落ち葉を片付けることに。
落ち葉片付け

冬の間に一回り大きくなってしまったので、出窓に入れると押しくらまんじゅうに。斜里に住む二部(にべ)黎さんの小品が、繁みに隠れてしまいました。もう少し暖かくなったら、これらも株分けしなければなりません。
出窓

家の辺りには、まだ山のような雪が残っていますが、これからは暖かい日差しが春を届けてくれることでしょう。

4月です〜

  • 2017.04.02 Sunday
  • 05:48
いよいよ4月になりました。うれしい反面、今年ももう1/4終わってしまったという焦りも感じます。でも夜明けがどんどん早くなり、4時半から空が白み始め、5時にはかなり明るくなってきたのがうれしいです。冬の間は山道が危険なので、動物園コースに切り替えていましたが、昨日盤渓コースを下見してきました。峠の前後100mくらいがまだ路肩がなくて雪壁になっているほかはぎりぎり大丈夫だけど、もう一週間ほど辛抱した方がよさそう。いろいろ風景が変わっていてびっくりなところがあったけれど、これから緑が芽吹いてくるのが楽しみです。

恒例植原さんの4月のカレンダーは、はままつフラワーパークのサクラとチューリップです。さすが植原さん、浜松でこの時期緑の芝生になっているのは、なにか仕掛けがあるに違いないとメモに書いてありました。本州の日本芝は、まだこの時期は黄色い枯れ芝色。センバツをやっていた甲子園も、昔は黄色い芝生でしたが、最近はオーバーシーディングと言って、一年生のイタリアンライグラスを上から播いて緑にし、春先だけ緑にする方法が取られているのです。チューリップはコンテナ植えになっており、これも促成しなければサクラと同時には咲かないのだそう。私たちには当たり前の風景でも、本州では手間もお金も掛けないと、こんな風景を見られないのです。
はままつ

藤川さんの花カレンダーは、道端の花シリーズ。植物学者の大場秀章先生の本に『道端植物園』という素敵な新書版がありますが、「名もなき雑草なんてとんでもない!」と冒頭に書いてあるとおり、道端は見どころ満載なんです。
藤川

例年3月に行われていたいわみざわ公園での個展が、今年は4月15日から23日までの9日間となりました。きっと色彩館のバラが満開になって素晴らしい時期に当たると思います。去年はとうとう行けなかったので、今年は一足早い花見を兼ねて、とっても楽しみです〜

  個展
  案内

町中から

  • 2017.03.30 Thursday
  • 05:41
昨日は買い物やら区役所やら、あちこちの用足しに町中まで出かけてきました。バスを降りて歩き始めると、道路が乾いて埃が舞っているのにびっくり。この時期は都心部と円山、さらには自宅回りなどとの、ギャップの大きさにはびっくりさせられます。
乾いた道路

大通公園を横切ると、さすがに雪まつりの残骸が残されているので、あちこちに汚れた雪山がありますが、少しずつ芝生も見えてきているので、日差しがあればどんどん緑に戻っていくことでしょう。
大通公園

区役所前の植えますも、ようやく雪がなくなりつつある状態。ぺちゃんこにつぶれたパンジーがようやく現れたばかりで、2〜3日すれば元気に起き上がってくれるでしょう。
パンジー

帰り道、地下鉄に乗っても二駅なので、歩いて帰ることにしました。北一条通を歩きながら近代美術館の構内を覗くと、こんなところにもカシワの木が生えてきていました。周りに親木がないので、こうなるとカケスやカラスによってドングリが運ばれたのでしょう。芝刈りにもめげず、よくここまで大きくなったものです。
カシワ

先日雪の上を歩いたばかりでしたが、すっかり雪も薄くなり、木の回りからどんどん雪解けが進んでいました。
雪融け

隣の管区気象台を通り抜けると、観測機器の真ん中に積雪深を計るポールが立っていました。まさか1時間おきに、24時間これを覗きに来ているはずもないので、これとは別になにか最新式の計測機器があるのでしょう。あと40cmほどなので、何日かかって0cmになることやら。
積雪深

雪割りしたのか、すっかり雪の消えた庭先では、フクジュソウやスノードロップ、スウィートバイオレットなどが咲いて来ています。またあのオヤジ覗いてるなぁと思われているかもしれませんが、やっぱりこんな花を見れば嬉しいものなんですよ〜(^^;)
スノードロップ

さぁ今日は久しぶりの十勝への出張。JRが復旧して初めて乗ることになるのですね。今年は何ごともない平穏な気候に恵まれますように。

春は千鳥足

  • 2017.03.27 Monday
  • 06:00
ようやく寒気が抜けて、暖かい日差しが戻ってきました。昼過ぎには7℃近くまで上がり、新たに積もった雪も急速に融けていきます。こんなにすぐに融けるんだから、今さら降らなくてもいいものを!と、思ってしまいますが…
  アメダス北海道

そういえば、関東地方は急速に気温が下がり、真冬に逆戻りすると天気予報で言っていたなぁと、アメダスを見てびっくり。なんと都内は北海道よりも寒くなっていたのでした。待ちかねてもう花見に繰り出しているなんてニュースもあったけれど、こりゃ大変でしょう… 箱根では季節外れの大雪になったというし、本州でも春は迷走中のようで。
  アメダス関東

4月に入れば、あちこちのイベントの日程を決めていかなければなりません。各区の積雪状況を確認すると、やはり今年の雪は西〜中央〜南区にかけてはかなり多いことが分かりました。中央区にある気象台の平年値は、1981〜2010の30年平均値なので、基本的な傾向がつかめます。累積降雪量はやや少なめながら、現在の積雪深はかなり多く、雪の少なかった昨年の3倍もあるようです。
中央区

今年は市内での格差がかなり大きく、例年最大になる北区が最も少なくなりました。岩見沢や月形が記録的に少なかったことと同じ気象条件だったようです。
北区

これに対して石狩湾から南向きに吹き込んだ雪雲が、手稲山塊に当たって雪をどっさりと落としていった西〜中央〜南区にかけては、今年は大変な思いをすることになりました。西野にある西土木センターでは、まだ積雪深が1mを越えているほどです。滝野公園も121cmですから、仕事のスタートをいつにしようか悩んでしまいます。
西区

雪の話題はこれが最後にしたいものと、神宮前の住宅地にあるマンサクを見に行きました。するとやっぱり満開に。名前の通り、春一番に「先ず咲く」のだから毎年見に行ってしまいます。昔滝野に植えたものが、これでなくてハヤザキマンサクだったというオチが付きましたが、こんなに早く咲いてしまうと開園期間にはもう終わってしまうので、今から植えても仕方ないかと。これはむしろ、家庭の庭先にもっと増えると面白いと思います。
マンサク

少しずつ春が

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 05:54
このところ夜の冷え込みも弱く、昼間も日が差すので、かなり雪融けが進んできました。なにより、夜明けがどんどん早くなり、ブログをアップする6時前には、東の山の端から朝日が昇ってくるようになりました。夏至の頃には、正面に見える三角形の神社山より左から朝日が昇るので、毎日少しずつ移動していくのです。
夜明け

先週買ってきたサクラの枝が、あっという間に満開になりました。日曜日が親父の命日だったので、この時期いつも桜を活けてます。
桜

朝食に合わせて果物をむくのは私の仕事で、いよいよ晩柑類の季節になりました。清美のような晩柑類は、スマイルカットで食べましょうね〜 こんなに明るくなると、気持ち的にも開放感が出てきます。
果物

昼に用足しに出かけると、円山のスクランブル交差点からはすっかり雪が消え、自転車もかなり走り始めていました。朝はまだあちこち凍っているので、横を通るのがかなり怖いのですが…
交差点

戻ってから、事務所前の氷割りを。建物の陰になるので、ここはいつも氷が厚く溶けません。ここだけがツルツルになるので危なっかしく、つるはしでなんとか空けることができました。
雪割り

日の当たるところの雪はどんどん融けていきますが、去年はどうだったかなと写真を探してみると、去年の方がかなり雪が少ないようです。今年はしっかりと固まったまんまになってましたからねぇ。一昨年なんか、16日にはもうクロッカスが咲いていたのでびっくり。今年は3年振りに遅い春の到来になっているようです。
前面道路 昨年の様子
       (左は今年の様子。 右は昨年の3月17日の様子。)

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