4月になりましたが

  • 2020.04.02 Thursday
  • 05:53
新年度となる4月になりましたが、新型コロナウイルスは一向に収まる気配もなく、首都圏や関西圏は相当危機的状況かと。道内は沈静化してきているとはいえ、人口当たりの感染者数は相変わらず多いままなので、まだまだ気を許すことはできそうにありません。せめてもの救いは、記録的に早く雪解けが進んでくれたため、あちこちで花が咲き始めたことでしょうか。

今年の雪は結局どうだったのかを見てみると、中央区の累積降雪量では、至近の5年平均で見ればほぼ平年並み、積雪深では2月にドカドカ振ったので、山がかなり後ろにずれていたことが分かります。降雪量の30年平均値で見てみると、札幌は581cmなので、今年の411cmはその73%と、かなりの少雪年かと。変な降り方をしたことだけは確かなようです。
  降雪状況

植原さんのガーデニングの花カレンダーは、横浜市にある里山ガーデン。2017年に行われた都市緑化フェアの会場だったところです。横浜港周辺の会場は見に行きましたが、こちらは奥まったところなので行けませんでした。
ガーデニングの花

期間限定でオープンする空間なので、ある意味管理はやりやすいと思います。今時分は春の花が満開で賑わっているはずだのに、ご多分にもれず、コロナの影響で閉鎖されているようですねぇ… 今年は花見もやっちゃいかんとか、花の写真を取ろうと立ち止まっても警備員が飛んでくるそうなので、このまま人目に触れずに終わってしまうのでしょうか。
里山ガーデンフェスタ

藤川さんの花カレンダーは、ふんわりやさしく春をもたらしてくれました。春の花のオールラインナップといったところです。確認できた花を、指折り数えていきたくなってしまいます。
花カレンダー

野菜カレンダーは、「これ、食べましたか?の野菜」シリーズです。エゴマ(×)、エンダイブ(×)、モロヘイヤ(○)、ツルナ(○)、アーチチョーク(○)、ヤーコン(○)、ツルムラサキ(○)、オカヒジキ(○)、アイスプラント(○)、ケール(×)なので、わりと食べているほうでしょうか。スーパーに変なものがあればたいてい買ってしまう方だけど、最近珍しいものがあまり入ってこないなぁ。すぎはらにでも行かなきゃ難しそうですねぇ。

野菜カレンダー

雪割り

  • 2020.03.23 Monday
  • 05:44
お彼岸を過ぎ、朝晩がずいぶんと明るくなりました。札幌の日の出は22日で5時36分。我が家は山の陰になるので、40分過ぎに見えてきます。現在は神社山の右端くらいまで来ていますが、これからどんどん左に寄っていき、夏至の頃には完全に山より北側から出てくるようになります。
日の出

車道の雪は完全に消えているけれど、歩道部は数日前から雪割りしたので、土曜日までになんとかなくなりました。例年は10cmくらいの厚い氷になっているけれど、今年は本当に楽でした。でも庭の中にはまだまだ雪が。
道路

裏に置いているコンポストを早く使いたいので、建物に沿って雪割りをやっておきました。北側はまだまだ凍り付いているので、まずは南側から。30〜50cmくらいなので、来週までには通れるようになるでしょう。
雪割り

コンポストのすぐ前にあるオオカメノキには、今年もたくさんのつぼみが。この木の冬芽はオニグルミやハクウンボクなどと共に裸芽(らが)なので、葉っぱがそのままむき出しになり、真ん中のつぼみを挟んでいます。なんとも愛らしい姿を見ると、春が来たなぁと実感が湧いてきます。
オオカメノキ

シデコブシのつぼみは毛皮のコートを着ているけれど、きっと早く脱ぎたいとうずうずしていることでしょう。今年はつぼみの数がうんと少ないのが気になりますが。
シデコブシ

北側は厚く凍り付いているので、通るのも厳しいだろうと覗いてみたら、雪の中に緑色がポツンと見えました。5cmくらいの氷を溶かしながら、春咲きスノーフレークのつぼみが伸びてきているのです。我が家では一番早く花が咲くので、この分なら3月中に花を見ることができそうです。
春咲きスノーフレーク

春を呼ぶ風

  • 2020.03.20 Friday
  • 05:46
予報では札幌の最高気温が12℃だったので、ポカポカ陽気になるのかと思ったら、あんまり日が差さずに強風が吹き荒れた一日でした。それでも雪融けはどんどん進み、事務所前の道路も夕方までにこのくらいだけ残ってました。家の辺りはまだまだ雪の山なので、これから半月は落差が最も激しい期間です。
雪融け

お昼にうどん屋に食べに行こうと歩いていると、陽だまりではもうチューリップがたくさん芽を伸ばしていました。場所によっては、クロッカスが咲き出しているところもありそうです。
チューリップ

途中の庭にあるツバキは、例年であれば雪に包まれてあまり傷まないのに、今年は一月末までほとんど雪を被らなかったと見えて、葉がほとんど干からびているようです。落葉だけで済めばいいですが、枝枯れもかなり進んでしまったかなぁ…(>_<)
ツバキ

ここのラベンダーは、駐車スペースの横なのでうまく雪の下敷きになっていたのか、活きのいい枝が雪の下から見えてきました。滝野公園のラベンダーは、全然雪を被らないまま低温に当たってしまったというので、雪解けに見に行くのが怖いです。
ラベンダー

以前見つけたグラウカトウヒ‘アルバーティアナ・コニカ’の先祖返り。見つけてから3年くらい経ったのでかなり大きくなってしまったけれど、このまま放っておくのか、あのぅ実は…と申し出てカットしてやるか、悩んでしまいますねぇ。
コニカ

うどん屋さんも、全然お客さん来ないのよ〜と弱り果ててました。自粛自粛といつまでも縮こまっていると、本当に大変なことになってしまいそうです。プンプンして事務所に戻り、原稿書きの傍らでまだ書類の整理も進めています。目が疲れると室内の緑に眼をやるのですが、四季咲きクンシランがまたつぼみを伸ばしてきました。昨年は3回咲いて年末に終わった花ガラがまだすぐ横にあるのに、もうこんなに勢いよくつぼみを伸ばしてくるのですから。今年は何回咲くことやら。
クンシラン

月末までの予報では、雪もほとんど降らないで高温がずっと続くようなので、今年は春の到来がうんと早くなりそうです〜

3月です〜

  • 2020.03.01 Sunday
  • 05:52
今日から3月。春が近くなり、気持ち的にもうきうきしてくるはずですが、3月の予定はほぼすべてがキャンセルになり、今年は何とも気の重い日々が続きそうです。札幌は1月までは記録的な少雪で、このまま春に突入かと思ったら、一転ドカ雪に見舞われてしまいました。2月の降雪量はなんと195センチ、ここ5年間の平均値が74cmなので、3倍近くも降ったことになります。累積降雪量もほぼ平年値(5年間平均値)に並んでおり、ちゃんと帳尻を合わせてくれました。
 中央区

そんな3月は、本州ではクリスマスローズの季節なんですね。植原さんのガーデニングの花カレンダーは、房総半島の真ん中にあるドリプレ・ローズガーデンというところ。ドリプレってなんだろう?と思ったら、 The Dreaming Place ROSE GARDEN の略のようです。本来はバラがメインですが、バラのない季節にも楽しめるよういろんな花を組み合わせているし、入園料が約1ヶ月ごとに400円から950円まで10段階にもこまめに変わるという、大変親切な設定になっているようです。
ガーデニングの花

藤川さんの花カレンダーも、パッと明るいパンジー・ビオラの競演です。今は雪の下でじっと我慢しているけれど、雪が融ければすぐに芽を覚まして花を咲かせてくれることでしょょう。
花カレンダー

野菜カレンダーは、ジャガイモたち。今年の野菜カレンダーは説明書きが多く、見て楽しむだけではなくて、読むのも楽しいです。このカレンダーは。やっぱり手元に置いておかないと面白味は伝わりませんね〜
野菜カレンダー

梅沢さんのカレンダーは、アポイ岳特産のアポイタチツボスミレとアポイアズマギク。超塩基性岩に囲まれて特殊な進化をした植物たちの宝庫です。大混雑を避けて、いつ撮しているんだろうな?
梅俊カレンダー

【追記】
札幌市は、市有施設を本日1日から19日まで閉鎖を決定しました。緑関係の施設では、百合が原公園温室、豊平公園みどりのセンター、モエレ沼公園ガラスのピラミッド、川下公園リラックスプラザ、芸術の森、さけ科学館、農試公園ツインキャップ、円山動物園など。図書館も閉館です。 (詳しくはこちらをご覧下さい。)
外に出るな、どこへも行くな、家でじっとしていろ!本当に子供たちはかわいそうです。出口が見えない閉塞状況はいつまで続くのでしょうか…(>_<)

春は近いけれど…

  • 2020.02.28 Friday
  • 05:58
昨日はかなり気温が低かったものの、空はピーカンに晴れて気持ちよく、幹線道路の排雪も進んでいるので路面も乾いていてがら空きに。一昨日新琴似に行く時に、きっと混んでいるだろうと早めに出たところ、車が全然いなくてスイスイ走れ、夏よりも早く着いてしまったほどでした。コロナのお陰で出控えているのでしょうか…
快晴

事務所前の排雪は、例年なら2月上旬〜15日くらいに入るのに、今年はようやく昨日やって来ました。今月に入ってからかなり積もったけれど、それまで路面が見えるくらいしか積もっていなかったので、昼前に作業を始めてあっという間に堆積し、どんどん積み込みを始めました。
排雪

例年の半分以下の時間で作業が片付き、次の通りに移動していきました。来週はもう3月なので、積もってもすぐに融けてくれそうです。
完了

コロナパニックで、札幌の小中学校は今日から臨時休校で、2月8日まで10連休になりました。ちょうど一ヶ月検診で札幌に来ていた娘が、帰りに事務所に寄って赤ん坊の顔を見せてくれました。でも保育園が休園なので、ちびを預けられなくなり、大変だよ〜とぼやいてました。無能無策政権の行き当たりばったりの対応の余波は、こんなところにまでやって来ます。
休校

市内の公園でもほとんどのイベントが中止になっており、学会の会合もメール審議になってしまいました。百合が原公園や豊平公園などの屋内施設を持っているところは、これに合わせて閉館になるという話もあるようなので、先の見えない不安な春を迎えようとしています。

イベント

もう2月

  • 2020.02.01 Saturday
  • 05:53
今年の2月は、オリンピックのある年なので閏月。なんで24日が休日になっているのかと思ったら、天皇誕生日が23日なので、その振替休日になっているのでした。ただでさえ短い月に、二日も祭日があるなんて。
植原さんのカレンダーは2月らしい雰囲気。ネギで有名な群馬県下仁田町にある「あぶだ福寿草の里」というところで、紅梅との組み合わせが見られるところです。本当は雪とフクジュソウの写真を狙っているそうですが、きっと今年はあきらめていることでしょう。
ガーデニングの花

藤川さんの野菜カレンダーは、間もなく節分と言うことで豆特集。もともと豆好き人間だったのに、遠軽の長谷川商店のお陰でいろいろ情報が入り、さらに十勝ヒルズの仕事をしているお陰で(会社の本業は豆問屋)、豆にはますます詳しくなりました。家でかみさんの煮てくれた煮豆を食べていると、本当に幸せです〜
 野菜カレンダー

花カレンダーは、雪降る夜の森です。夜の森は本当なら不気味な世界になりそうだけど、雪あかりはかなり明るいので、こんな風に見えそうです。木の名前は、学名だとなかなか分からないので、樹形で想像付くかなぁ…
 花カレンダー

梅沢さんの1・2月のカレンダーは、雪融け水が流れる雪渓のトンネルで咲いているエゾノリュウキンカ。花粉を運ぶ虫たちはやってくるのかなぁ…と心配しております。山にはちゃんと雪が降っているのでしょうか。
梅俊カレンダー

先日いただいた咲くやこの花館のカレンダーは、館の目玉でもあるウェルウィッチア(Welwitschia mirabilis)。ナミブ砂漠にのみ生育している裸子植物で、生涯2枚の葉を延々と伸ばし続けて、千年とも二千年とも言われるほど長命な植物です。京都府立植物園にも大きな株があったけれど、ここのが我が国では最大なんだとか。地球には不思議な植物が色々とあるものです。

咲くやこの花館

年賀状

  • 2020.01.06 Monday
  • 05:56
年賀状離れと言われて久しく、若い人からその傾向が進むのは間違いないけれど、私のところでは、高齢化により今年が最後・・・というのがかなりありました。私もピーク時からかなり少なくしてきているけれど、まだまだ止められないですね。
年賀状の山

東京の友人からは、犬を連れて四国を車中泊しながら攻略してきたよ〜とありました。確かに松山城なんて、10年以上登っていないもんね。犬なら連れて行けそうだけど、うちは猫なので、こういう旅は無理かなぁ…
松山攻略

子どもの頃、隣のおばさん姉妹には本当にお世話になりました。花好きなので毎日入りびたっていたのです。その姪御さんが旭川にいて、ずっと年賀状のやりとりをしているのですが、直接お目にかかったことはないけれど、年賀状ならではのおつきあいでしょう。
馬木の親戚

大学時代の同期からは、最近ブログを見つけたらしく、嬉しいというか、面はゆいコメントが書かれていました。久しく同期会をやっていないので、そろそろ企画しなきゃならないようです。
ブログみました

昨年新琴似に行く機会が多かったので、以前からおつきあいのある六番通り街づくりクラブのAさん宅には何度か伺いました。秋に寄った時にご不在だったので、周りの花壇や見事に育てられているコキアなどを拝見して、ブログに書いていたのを見ていただいたようで、そのお礼が書かれていました。
歩道植えます

1年にいっぺんのやりとりでも、いろんなコメントで顔まで浮かぶおつきあいは大切にしたいものです。それにしてもブログを見ていただいている方が結構いたのにもびっくりでした。あんまり与太話ばかり書いていると叱られそうなので、気を引き締めなくては。

最後に毎度素敵なショットを送っていただいている、植原直樹さんの賀状を紹介させていただきます。静岡のご出身なので、畑を借りてよく通っているとのこと。こんな清々しい風景を満喫したいものです。
植原さん

新年1月です

  • 2020.01.04 Saturday
  • 05:53
三が日は完全に休みを取り、たっぷりお酒もいただいてのんびり過ごしました。我が社は土日も休まないので、今日が仕事初め。年明け早々やることが満載なので、一つずつ着実に片付けていくことに。

そんな新年を飾るものがカレンダーで、一枚目をめくって飾る気分はやはり新鮮です。植原さんのガーデニングの花カレンダーの表紙は、季節的にはちょっと早いけれど、春の到来を告げる里山の春の風景でした。場所は横浜の動物園に隣接した里山ガーデンだそうです。春は3月末からGWまでの45日間、秋は9月中旬〜10月中旬までの30日間のみオープンしているという、ちょっと変わった施設です。公営だからできるのでしょうね。
植原表紙

1月のカレンダーは、ジャノメエリカ(Erica canaliculata)。松山では普通に庭木として植えられていて、背丈くらいの木が冬の間に咲いていました。エリカというと南アフリカ原産のこれしか知らなくて、北海道に来ると耐寒性のあるヨーロッパ原産のエリカを見て、同じ仲間とは思えなかった記憶があります。これを撮したのは世田谷区の住宅地で、枝の間に雪を被った富士山が撮し込まれていました。
植原1月

おなじみ藤川さんの花カレンダーは。春から秋に咲く花たちのオールラインナップに。花カレンダーも8年目に入り、初めの頃に比べると、かなり細かく書き込まれていることが分かります。

花カレンダー

同じく野菜カレンダーは6年目。こちらもどんどん進化していくので、毎月入れ替えるのが楽しみです。1月は地域野菜の特集号で、野沢菜、下仁田ねぎ、安納いも、民田なす、えび芋、糸巻き大根、丹波黒豆、壬生菜、島にんじん、巾着なす、天王寺かぶら、加賀太きゅうり、木津にんじんと、大変盛りだくさんな野菜が描き込まれています。

野菜カレンダー

梅沢さんのカレンダーは、翌年の1・2月まで付いているというお得な形なので、1月までは前年のを使い、2月から新年のものを使っています。その1月分はシラネアオイでした。「十分すぎるほど美しいのだから、花弁は要らないのでしょうね」とあります。キンポウゲ科の植物には、花弁を欠き、ガク片が色付いているものが多くあります。我が国が誇る1属1種の貴重な植物です。
梅俊カレンダー

新年会

  • 2020.01.03 Friday
  • 05:53
二日は笠家の新年会。母を加えて4家族14人になりました。北海道笠家も大増殖したものです。子供たちがもう少し大きくなると、ここには入りきれなくなりそうです。
新年会

3歳になった子供たちで背比べをしようと並んで見たら、僕も入るんだと、10ヶ月の4号も乱入。もう伝い歩きしているので、早くに歩き始めそうです。
背比べ

子供たちが使っていたプラレールを自ら引っ張り出してセットすると、やはり男の子たちは大興奮。30年後にまた活躍するのですから、こういうおもちゃも取っておくものですね。
プラレール

まだ1ヶ月の5号は、我関せずとミルク飲んだあとはひたすらぐっすりお休みです。静かでいいわ。
5号

男の子たちは、プラレールに飽きてくると、マットレスをひっくり返して大立ち回り。あと2年もしたらどうなってしまうのでしょうか・・・怖いですねぇ。
男の子

大人たちは新年恒例の利き酒会を。今年の酒はほとんどが純米吟醸なので、多少個性はあるものの、ほとんど区別がつきません。今までで一番正解率が低く、私含めて三人が全滅してしまいました…(^^;)
利き酒会

その後は再びお節を出してきて新年会の続きを。子供たち3家族が一同に揃うことはあまりないので、こういう姿を見ていると、親としては一番嬉しいことなんだなぁとしみじみ思ってしまいました。
懇談

プレ新年会

  • 2020.01.02 Thursday
  • 06:00
今朝は走り初め。この辺りだと-10℃近くまで下がっていたようですが、うっすらと積もった雪は滑らないし、気持ちよく汗をかくことができました。今日は新聞休刊日なので新聞配達の人達もお休みだし、車には1台もすれ違わなくて、しんと静まりかえった街並みは清々しかったです。

元旦は6時過ぎまで爆睡し、それからブログのアップをしたので遅くなりました。それから熱いお風呂に入り、新年最初の任務はお重のセットです。子どもの時からやっているので、これはずっと私の仕事になっています。蒲鉾だけはどうしてもこちらの物は口に合わないので、八幡浜から宇和海産のものを取り寄せています。
蒲鉾

紅白がセットなので同じ幅に切り、紅白を互い違いに入れ替えています。これはこちらに来てから始めたオリジナルだったかしらん。
紅白

我が家に古くから伝わるお重は、陶器製の四段重ねですが、サイズが小さいので、少しずつしか入りません。何段目に何を入れるのかは大体決まっているので、順番に詰めていきます。塗り物の三段重はサイズが大きいので、旨煮や照り焼きなどを詰めて完了。
お重

元旦は次男だけが泊まっているので、ささやかに三人で新年会を始めました。建築士試験に合格したばかりだったので、私たちもホッとして、楽しく盛り上がりました。
ミニ新年会

今年は年賀状が9時過ぎに配達されたので、出してなかった人の分をさっそくチェックをしておきました。元旦恒例行事は、年賀状を出すついでに歩いて事務所まで下りること。坂道を下っていっても、誰にもすれ違わないのです。神宮にほど近いので、いつもなら結構な数のひとと行き交うのですがねぇ…
歩道

バス通りまで出て、動物園の駐車場が見える辺りまで行っても、車すら走っていないのです。10年くらい前までは、この辺でもぎっしり渋滞していたのですが、初詣そのものに行かなくなってきたのか、公共交通機関を使うようになったのか、本当に不思議です。
ユースの森

さて今日は、子供たち3家族と、母も合わせて総勢14名での大新年会。子どもが大きくなってくると座れなくなってしまうので、ここで出来るのもあと数年かなぁ。とにかくがんばりまぁす。

2020年元旦

  • 2020.01.01 Wednesday
  • 07:13
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年越しまで息子たちの飲み続けていたので、さすがに今朝はぐっすりと寝ておりました。気温は低いものの風もなく、雪もうっすら積もっているだけで、それほどの暴風雪にならなくてホッとしました。
昨日はまず事務所の掃除の残りを。玄関もきれいに掃除して、ミュシャの額絵は新春らしく「ヒヤシンス姫」に入れ替えました。事務所に出勤すると、最初に目を合わせるので、この額絵の存在は割と大きいのです。
玄関

残っていた片付けを済ませ、ゴミ掃除や拭き掃除をやって掃除を片付けて、鉢物に水をやって大掃除を完了。三が日は全く仕事から離れるので、一区切りを付けることになります。
鉢物

気温が下がる昼前に自宅に戻って洗車を済ませると、まずは玄関にお供えを。これだけは相変わらず松山風を維持していますが、ウラジロやダイダイはなんとか手に入るものの、串柿が円山では一軒だけに置いてあるそうで、かみさんにはいつも苦労を掛けています。
お供え

玄関ドアにお飾りを下げると、やはり気持ちが引き締まります。本当は一年中下げていたいくらいなので、10日を過ぎると玄関内に取り込んで、そこで一年を過ごしていただいてます。
お飾り

かみさんがお節を作っている間、室内の片付けや洗い物をやっておりましたが、旨煮や茶碗蒸しに入れる銀杏をむいていなかったので、あわててフライパンで煎り、むき始めました。これは知事公館に最後に行った時に拾ってきたもので、ちょうど一つかみありました。渋皮取りがなかなか大変で、1時間以上もかかってしまいました。
ギンナン

午後からは、気温はぐんぐん下がっていきましたが、一向に荒れ模様にはならず、遠く当別方面を見渡しても雪雲が吹き込んでおりませんでした。ラジオでは、高速道路が事故のために閉鎖とか、この時期にはおきてほしくないニュースも入っておりましたが、昨日その方面を移動されていた方は大変だったことでしょうね。
空模様

最近こまめの居場所が押し入れからソファーに移り、ソファーの端っこでまぁるくなって寝ています。こまめもまもなく八歳なので、いいおっさんの歳になってきました。今年もマイペースで生きていくのかな。
まめ

夕方には函館いる息子が戻ってきて、長男一家も併せてにぎやかな年越しになりました。今年一年、私たちにとっても、子供たち一家にとっても、いい年になるようにがんばりたいですね。

年賀状

  • 2019.12.28 Saturday
  • 05:57
年賀状は、どんどん出さなくなっているようですが、私が元気なうちは出していこうと思います。昔は白黒で絵柄をプリントし、かみさんが水彩で色を付けていました。宛名は私が手書きしていたのですが、100枚を越したあたりから宛名は印字することに。絵柄も知り合いの印刷屋に出すようになりました。そうすると印刷代もバカにならなくなるし、臨機応変に増刷できないので、この事務所を構えてからは、高性能のレーザープリンターですべて印刷するようにしています。といっても、一言書かなくてはいけないので、結構な手間がかかります。昨日は自宅分のうちの道外と道内市外分を約100枚、夕方までに書いて出してくることができました。まだ全体の1/4なので、明後日くらいまでかかりそうです。ふぅっ。
年賀状

年賀状ばかり見ていると飽きるので、デスクの脇に山積みになっている書類の片付けもやっています。先日届いた苗のカタログが埋もれていたので、チラチラと読んでいました。相変わらず熱心に作っているカタログで、なんと900種ものリストが付いています。昨年使った長期間咲き続けるゲラニウムは、 ‘ロザンヌ’以外に ‘アズール・ラッシュ’を入れてみました。ところがロザンヌと全く区別がつきません。どこが違うのかなぁ…?

ゲラニウム1

その他に ‘ピンクペニー’と ‘タイニーモンスター’を入れてみたのですが、こちらは花がほとんど残っていなかったので、特性はよく分かりませんでした。来年の開花が楽しみです。こういうものは、実際に植えてみないと本来の特徴が分からないので、新たに入れる場合はそれが大変です。

ゲラニウム2

その下には、東京の環境調査系のコンサルから、毎年この時期に送ってくれるニュースレターとカレンダーが挟まっていました。社員の手描きイラストで描かれたカレンダーは、毎年テーマが変わっていて面白いのです。2020年は「生きものの縁起づくし熊手」となっており、この中に20以上もの縁起のいい生きものが描かれているそうです。なにがどうめでたいのか、よ〜く考えてみて下さい。(その由来はこちらから)

ちいかん

もう師走

  • 2019.12.02 Monday
  • 05:42
とうとう12月になってしまいました。年内に仕事が全部片付かないけれど、毎日煮詰まりながらも、少しずつ前に進んでいます。
植原さんのガーデニングの花・カレンダーは、年末らしくポインセチアでした。メモにも書いているけれど、毎年新しくなり、最近はオレンジ色の花まで出てきて、本当の花かな?と思うくらいだ。確かにねぇ。
ガーデニングの花

カレンダーの裏ページには、露地で咲くアマリリスが。どこかと思ったら、沖縄県竹富島でした。季節は5月とあり、ガイラルディアとアマリリスがこの時期に一緒に咲くのですね。
竹富島

藤川さんの花カレンダーは、満月に照らされた冬の森です。薄くてよく見えないけれど、ほとんどの木には学名が書かれています。ま、ちょっと、枝の出方の変なものがあるけれど、そこは目をつぶって、心穏やかに今年を振り返る月にしたいものです。
 花カレンダー

野菜カレンダーは、ダイコンとカブ。これからの時期が旬になってきます。年末になると、お節に入れる小カブを探して歩かなければなりません。我が家伝来のお重が狭いので、五つピッタリに入る手頃な大きさのカブが、これからの時期になかなか手に入らないのです。
野菜カレンダー


植原さんの2020年のカレンダーはこちらから
藤川さんのやさいと花カレンダーはこちらです。

5号誕生♪

  • 2019.11.02 Saturday
  • 05:55
昨日昼過ぎに、長男のところの第二子が誕生しました。帝王切開なので、予定日を迷わず1年11月1日にしたのだそうです。次男のところと同じく二人目も男の子で、孫5人すべて男ということに。これで北海道笠家は安泰ですが、一人くらい女の子がいてもいいんだけどなぁ…(^^;)

5号

前日から長男と2号がうちに来ているので、かみさんも久しぶりにあたふたな日々で、そんなバタバタしているうちに11月になってしまいました。カレンダーをめくり忘れてしまいましたが、植原さんの「ガーデニングの花」カレンダーは、長野県大町市にあるラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンです。真っ赤に色付いているのは、アカナラの近縁種のピンオークで、これが紅葉する時期にまだ長野ではダリアが楽しめるんだと感心してしまいました。

ガーデニングの花

この「ガーデニングの花2020」はこちらからお求めになれます。1,100円で送料・振り込み料込みなので、とってもお得ですよ。

藤川さんの「花カレンダー」は、ローズヒップのリースです。こんなリースを作ることができれば、とっても贅沢です。元の圃場(新渡戸記念庭園になってしまったところ)にはたくさんのバラの原種が残っているけれど、手入れしていないから、ちゃんと実ができてないだろうな。
花カレンダー

「野菜カレンダー」は、ニンジンでした。もう7年目だけれど、ニンジンは初登場だったか? 正月に金時を食べるくらいで、意外と品種ものは手に入らないので、他のものを食べた記憶がありません。わしたショップには黄色いのが売られているけれど、あんまり美味しそうじゃないからなぁ…

野菜カレンダー
藤川さんのカレンダーは、間もなく発売開始になるそうです。注文し忘れてなくならないよう、時折こちらをチェックしましょうね〜

晩秋の装い

  • 2019.10.26 Saturday
  • 05:46
全然寒くはならないけれど、季節の足取りは着実に進んでいるようで、夜中に吹いた風で木の葉がかなり落ちました。左の黄色いイタヤカエデはまだかなり残っているけれど、手前のエゾヤマザクラはすっかり裸に。右側のサトザクラがいい感じに色付いて来ました。この木は2010年の湿雪害でシダレザクラのようになってしまい、仕方なく一度切り戻して樹形を作り直しています。その時の写真を見ると10月26日ではまだ緑の葉を付けていました。その年は異常に暖かかったのかなぁ…?
落葉

家の脇は雪捨て場になるため、宿根草しか植えられません。木曜日が落ち葉ゴミの日だったので、せっせと刈り取って出してしまい、さっぱりした姿になりました。真っ赤な葉が敷き詰められているのは、エゾヤマザクラからの落ち葉です。
刈り取り

最近歯の調子が悪く、噛むと違和感があるので、久しぶりに歯医者に。風が結構強いので自転車をあきらめ、散歩がてら歩いて行くと、あちこちでハナツリフネソウが元気に咲いていました。霜が下りるほど冷え込んだのに、さすがヒマラヤ原産だけあって、何ごともなく咲いていました。
ハナツリフネソウ

ナナカマドの街路樹が真っ赤になっている手前に、電柱の控え柱にナツヅタが絡みついています。その昔、電柱が殺風景だから緑化すべきだと、ずいぶん騒いでいた方がいたけれど、最近のナツヅタのはびこり様はものすごく、あちこちの電柱や街路樹がナツヅタをまとっています。
ツタ電柱

歯の具合はたいしたことはなかったけれど、最近全然チェックに行ってなかったために、先生に叱られてしまいました。といっても、深刻なところは一つもないので、まだいい方でしょうか。
ちょうどお昼前だったので、大通をてくてく歩いて18丁目のおか田まで。入り口のプランターにはリーガーズベゴニアが添えられて、ますます華やかになっていました。
おか田の花

雪が降らない限りは、まだ中庭で食べています。暗い店内で食べるより、何倍も気持ちいいですからね。ホオズキが真っ赤に色付いている横では、最後のホトトギスの花が咲いてきました。せっかく咲いている花を楽しんであげなくては。
ホトトギス

事務所に戻る途中で、マンションの植え込みの中に目立つ彩りがあると思ったら、ベニシタンの実が真っ赤に色付いていました。コトネアスターの仲間はいろいろと入って来たけれど、やっぱりこの彩りにはかないませんねぇ…
ベニシタン

午後からも、いつもの降圧剤を処方してもらうために、自宅近くの病院まで行って来ました。昼間は晴れマークだったはずなのに、ずっとどんより曇り空。晴れていれば円山公園にはたくさんの人出があったはずだけど、さすがに閑散としてました。病院から出てふと見上げると、家の裏山の通称「奥三角」(一説には「ヨコシテ山」という名前もあるそうですが)が一望できます。赤味がほとんどなく、少しずつ葉を落としてきていることがよく分かりました。朝の盤渓行きも、落ち葉かき分けながらの道行きが続きそうです。
奥三角

早くも10月に…

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 05:44
今日からいよいよ10月です。朝の盤渓行きは既に真っ暗。点々と灯っている街灯を頼りに進むことになりますが、ふと空を見上げるとオリオン座が真上に輝いていました。星座はもう冬の準備が出きているようです。今月末には雪が降るなんて、とっても信じられませんが、カレンダーの日程を見るとゾッとしてしまいます。仕事の密度を思い切り上げて、やり残さないようにしなくては。

藤川さんの花カレンダーは、そんな重苦しさを吹き飛ばしてくれそうな秋バラの爆発です。いわみざわ公園のバラ園では、20日まで『いわみざわローズフェスタ2019 秋』が開かれています。「美しすぎにもホドがある。」というキャッチコピーがにくいですねぇ…でも、その秋バラを見に行く暇がないのが悲しいです…(>_<)
秋バラ

野菜カレンダーは、カボチャファミリーの登場でした。美味しいカボチャに当たればいいけれど、まずいセイヨウカボチャを食べるくらいなら、ネチネチしたニホンカボチャを食べてみたいと思うようになりました。少しの醤油で煮たカボチャの味はしっかりと覚えているけれど、考えてみればもう50年近く食べていないのですねぇ。これからの季節、日々カボチャを食べることが多くなり、食卓で「当たりぃ〜」「はずれぇ…」と叫ぶことが多くなります。
カボチャ

植原さんのガーデニングの花カレンダーが、先日送られてきてちょっとびっくり。もうそんな季節になったのかぁ…と気持ちを思い切り焦らせてくれました。(お買い求めはこちらです。)今月は大雪森のガーデンの登場です。まだそれほど冷え込んでいないし、高温注意報が出るくらいなので、中旬くらいまで十分楽しめそうです。この季節、こんなに花のあふれたガーデンはここしかないと、みなさん驚かれるのですよ〜

森のガーデン

このシュウメイギクは、植栽リストでは単に「桃一重」になっているのですが、草丈が低く花がパッチリと開いた姿は、たぶん‘ハドスペン アバンダンス’(Anemone hupehensis 'Hadspen Abundance')でしょう。イギリスのハドスペン ガーデン&ナーセリーで、1970年代後半に見つけられたとあります。お行儀がいいので、どんどん人気が出そうです。

ハドスペン

もう9月

  • 2019.09.02 Monday
  • 05:41
とうとう9月になってしまいました。これからはどんどん日が短くなっていくし、仕事も季節に追われて来るので、あっという間に雪の季節を迎えてしまいそう…(>_<)

そして今日は私の誕生日。「内地」では二学期が始まってすぐなので、重苦しいブルーな気持ちを今さらながら思いだしてしまいます。そうしたら、朝日の朝刊の全面広告に、『9月1日 母からのバトン』という樹木希林さんと内田也哉子さんの本が紹介されていました。今日はそんな日でもあるのです。
 母からのバトン

植原さんの「ガーデニングの花」は、満開のリコリスでした。昨年も9月はヒガンバナで、その紹介では「1色だとワイルドフラワーのような感じがするので、赤白とできればもう1色あればよりガーデンらしくなると思う。」と書かれていました。その後この場所を見つけたのでしょうか?赤白はヒガンバナ(Lycoris radiata)ですが、黄色はショウキズイセン(L.aurea)です。鍾馗水仙という名は、花弁の縁が波打っている様子が、鍾馗様のヒゲのようだからだそう。撮影場所はガーデンではなく、横浜のお寺の境内だとか。

ガーデニングの花

藤川さんの花カレンダーはこの季節の花。上段はユーパトリウム、ヘリオプシス、ヘレニウム、ホスタは花ガラかな?アコニツム、オミナエシにローズヒップと、この時期ピッタリのラインナップとなっています。今年のカレンダーも描き終わったというので、また楽しみですねぇ。
花カレンダー

野菜カレンダーはナスのオンパレードでした。『秋茄子は嫁に食わすな』と言われるほど美味しいので、秋に登場したのでしょうか。嫁いびりだけでなく、タネがないから嫁には食べさせないという意味もあるとか。東日本ではナスだけど、西日本ではナスビというのも納得。私にはナスビの方がしっくりきます。

野菜カレンダー

もう8月かぁ…

  • 2019.08.03 Saturday
  • 05:34
今年の7月は、渡島大島の調査が大幅にずれ込んでしまったことや、滝野公園にクマの親子が侵入して閉園になってしまったりして、なんだかバタバタしているうちに、あっという間に過ぎて行った感があります。朝の4時はもうかなり暗くなり、街灯が消えるのが4時半近くになるほどです。なんだか切なくなりますねぇ…

それにしてもこの暑さ。気持ち少ししのぎやすくなったとはいえ、昼間はまだまだ30℃越えの日が続きます。そんな暑さにピッタリなのが、植原さんのガーデニングの花で取りあげられたサルスベリでしょう。解説にも「夏の空に咲くサルスベリは、暑さに強いというより暑さが好きな花で、暑ければ暑いほど元気になる。いい雲が出て夏らしくなった。写す方は強い日差しでたまらない。」とありました…(笑)
ガーデニングの花

サルスベリなんか北海道には無縁な花かと思っていたら、3年前に下手稲通を走っていて、高木のサルスベリを見つけて急停車。北大植物園に4mくらいの木があるので、市内にあってもおかしくはないけれど、実際に花を見るとびっくりでした。大通公園の一才サルスベリも、今年はたくさん花を咲かせていることでしょう。
サルスベリ

藤川さんの花カレンダーは、なんと「ナイトガーデン」でした。ちゃんと先取りして描いていたとは、さすがです。先日のニュースで、定山渓ファームでは今年からナイトガーデンが始まったとあったので、これからはこのような楽しみ方も考えていかなければならないのでしょうか。十勝ヒルズでは、ヴィーズのディナーを予約すれば、夕暮れの風景やアプローチの照明に浮かぶボーダーの花が楽しめるようになっているけれど、私はまだその時間に行ったことがありません…(>_<)
花カレンダー

野菜カレンダーの方は、この時期の定番野菜であるトマトです。コテージのトマトイベントが昨年で終わってしまったので、いろんなトマトに挑戦する機会が減ってしまったなぁ… せめてカレンダーの中で味わっていきたいです。
野菜カレンダー

梅沢さんのカレンダーは、シロウマアサツキとハイオトギリの組み合わせ。「高山帯のネギ坊主の引き立て役はオトギリソウ。開花前でなおよかったようです。」とありました。オトギリソウの花が咲いたらまた違う見方もできるでしょうが、この一瞬は確実に梅沢さんによって写し取られてしまったようです。
梅俊カレンダー

もう7月

  • 2019.07.01 Monday
  • 05:58
早くも半年が過ぎて折り返し。歳を取ると共に時間の経つのが早くなるというけれど、ちょっと早過ぎませんか…(>_<) 昼ががどんどん短くなっているというのは、認めたくない事実です。

植原さんのガーデニングの花は、「家でリゾート」と名付けられていました。静岡市内の一般家庭だそうですが、「ここは住宅地の一角で、日本とは思えないような家と南国の花がよく似合っていた。リゾートにいるようだ。」とあります。関東以西では、このような南国の植物が普通に越冬できるようになっているとか。温暖化の進行が、こういうところにも現れてきているのでしょう。
ガーデニングの花

藤川さんの花カレンダーは、「高山植物」特集です。もともと登山が趣味の1つですから、高山植物はなじみ深いのでしょう。お花畑にしゃがみ込んで、スケッチしている藤川さんの姿が目に浮かびますが、やっぱり麦わら帽子を被っていくのでしょうか?ここにはヤマハハコ、コマクサ、エゾツツジ、ダイセツトリカブト、エゾコザクラ、イワブクロ、イワギキョウ、チングルマ、トカチフウロ、ナガバキタアザミが描かれています。
花カレンダー

野菜カレンダーは「ウリ科の野菜」特集です。定番のキュウリに加えて、毛馬きゅうり、加賀太、モーウィなどの地方特産種も入っています。やはりウリ類は夏野菜の香りがぷんぷんしてきます。
野菜カレンダー

ちょうど藤川さんは、いわみざわ公園のローズフェスタ2019に合わせて、7日までイラスト展が行われています。色彩館ではなく、小さなピラミッドの旧緑のセンターの建物です。先日悲しいことがあったようですが、毎日会場に詰めているそうですので、バラの観賞と合わせてご覧下さい〜

  イラスト展1

  イラスト展2

水無月

  • 2019.06.01 Saturday
  • 05:42
旧暦の六月を「水無月」というのは、水が無い月ではなく、梅雨時なので「水の月」という意味だそうです。ところで札幌では、4月5月にまとまった雨が降らず、わずか月間30mmずつという少なさ。北海道に梅雨がないといっても、このまま水の無い月にならないでほしいです。夕方余市の娘から電話があり、ブドウの杭打ちが終わった途端に雨になり、結構降っているとのこと。雨雲を見ると、なんで札幌を避けるように雲に穴が空いてるんだ!とやるせなくなりました。

雨雲

さていよいよ今日から6月が始まります。一番ガーデンが輝く季節、いつも自分の持ち場から離れて見て歩けないのが寂しいけれど、なんとかすき間を見つけながらチャレンジしていきたいところです。植原さんのガーデニングの花カレンダーも、定番のツルバラとクレマチスです。場所は旭川の西野目さんのお宅。今年はクレマチスが5月20日くらいから咲いているので、これから真っ盛りになることでしょう。バラはいつから咲くのでしょうか。

ガーデニングの花

藤川さんの花カレンダーは、まるで植物図鑑の様相。あれやこれやとセレクトなんかしてられないということでしょう!百花繚乱の割りには色別に整然と並べられて、性格が出るのでしょう。
花カレンダー

野菜カレンダーは『ベリー』特集。ベリーは小果樹のイメージなので、ウメが混じっていると、ん?という感じかも。収穫に手間がかかるので、市場流通するものはブルーベリーやサクランボくらいで、やはり身近に植えておくものでしょう。余市の畑にいろんなベリー類を植えておくと、孫が食べてくれるかしらん?

野菜カレンダー

梅沢さんのカレンダーは、5月からエゾミヤマハンショウヅル。昔手稲山で一度見ただけで、それ以来対面していない花です。「雨が降っても訪花昆虫が濡れない‘雨傘植物’かな」とあります。
うめしゅんカレンダー

今日は、市内の小学校の大半で運動会があります。今朝も盤渓小には場所取りの父兄がたくさんやってきてました。昨日の雨はまた空振りになったけれど、ほこり止めくらいにはなったのかな。

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