少しずつ春が

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 05:54
このところ夜の冷え込みも弱く、昼間も日が差すので、かなり雪融けが進んできました。なにより、夜明けがどんどん早くなり、ブログをアップする6時前には、東の山の端から朝日が昇ってくるようになりました。夏至の頃には、正面に見える三角形の神社山より左から朝日が昇るので、毎日少しずつ移動していくのです。
夜明け

先週買ってきたサクラの枝が、あっという間に満開になりました。日曜日が親父の命日だったので、この時期いつも桜を活けてます。
桜

朝食に合わせて果物をむくのは私の仕事で、いよいよ晩柑類の季節になりました。清美のような晩柑類は、スマイルカットで食べましょうね〜 こんなに明るくなると、気持ち的にも開放感が出てきます。
果物

昼に用足しに出かけると、円山のスクランブル交差点からはすっかり雪が消え、自転車もかなり走り始めていました。朝はまだあちこち凍っているので、横を通るのがかなり怖いのですが…
交差点

戻ってから、事務所前の氷割りを。建物の陰になるので、ここはいつも氷が厚く溶けません。ここだけがツルツルになるので危なっかしく、つるはしでなんとか空けることができました。
雪割り

日の当たるところの雪はどんどん融けていきますが、去年はどうだったかなと写真を探してみると、去年の方がかなり雪が少ないようです。今年はしっかりと固まったまんまになってましたからねぇ。一昨年なんか、16日にはもうクロッカスが咲いていたのでびっくり。今年は3年振りに遅い春の到来になっているようです。
前面道路 昨年の様子
       (左は今年の様子。 右は昨年の3月17日の様子。)

根開け

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 05:53
日がすっかり長くなり、日差しもどんどん勢いを増してきました。今朝もチラッと積もりましたが、札幌のこれまでの降雪量も、ここ5年平均値をようやく下回り、30年平均値では85%とかなり少なめの年になりつつあります。でも今年の冬は寒さが続いたせいか、年末からちっとも雪が下がらないまま80cm前後を推移していましたが、このところの暖気でようやく下がり始めたようです。しばらく暖かさが続きそうなので、このカーブのように下がってくれるでしょうか。
 積雪深

事務所前の雪壁も、スコップがはね返されるほどカチカチに凍っているけれど、さすがにこの日差しを受けて、電柱回りが融けて穴が開いてきました。
電柱

そろそろ根開け(ねあけ)が始まってきているので、お昼を食べたついでに近代美術館の前庭に出かけてきました。雪はすっかり締まっていて、上を歩いても全然下がりません。木の回りがぽっかりと雪が融けてきておりました。これを「根開け」とか、「根開き」と呼び、まさに春の到来を一番に教えてくれる風物詩です。
立木

樹液の流動が始まるので、木の幹が温まって融けるという説もありますが、電柱や街路灯、支柱の丸太でもちゃんと融けてくれます。日差しを受けて幹や支柱、電柱などが輻射熱を発生するため,周りの雪が融けていくものです。
支柱

イチイやトウヒ類などの常緑針葉樹では、枝によって根元に雪が溜まらない上に、日差しを受けてますます融けていくので、足元はすっぽり空いておりました。
針葉樹

彫刻が黒っぽいブロンズ製なので、回りは地面近くまで融けています。こうなるとこれから雪が積もっても、ふわふわ雪なのでどんどん溶かしていくことでしょう。
彫刻

帰り道、隣の管区気象台の構内を通ると、庁舎前のエゾヤマザクラと思しきサクラが(なんとなく違うような気もするのですが…)、2年前にひどい剪定をされていじけていたけれど、少し枝が伸びて格好が付いてきたようです。標本木のソメイヨシノも同様なので、今年はちゃんと咲いてくれるかな。
気象台

桃の節句

  • 2017.03.04 Saturday
  • 05:58
昨日は節句だったのですね。すっかり忘れていました。古い話ですが1980年のお節句に、知り合いの引っ越しを手伝ってました。真駒内からもみじ台に引っ越すので、昼前くらいに荷物を積み込み、羊ヶ丘の横を抜けて向丘通に入ったところで、猛吹雪に襲われました。ちょうど八紘学園の農場の横だったので、吹雪を遮るものがなく、完全にホワイトアウト。そろそろ走っていると吹雪の中から車が見えたので、とっさにハンドルを切ったところで正面衝突。ライトエースだったので、右膝をつぶしてしまい、あえなく救急車で厚別の病院に運ばれて、一ヶ月近く入院してしまいました。あとで聞いたら、右側駐車していた車が放置されていたので、それを避けるために反対車線に飛び出したのでした… ちょうど緑のセンターを辞め、翌日から植木屋に転職することになっていたので、最悪のパターンとなってしまいました。
なので、節句というと、このことをいつも思い出してしまいます。

我が家では節句は一月遅れでやるため、おひな様をこの日に出して一ヶ月飾っておきます。こんな真冬に節句は似合わないけれど、桜餅と鶯餅だけは今でなければ手に入らないので、米屋さんまで買いに行きました。店に入った時にはそれほどでもなくて、いつもの花を写す余裕もあったけれど、そのあとはどんどん詰めかけて店の外まであふれかえり、大混雑になっておりました。昔はのんびりしていたのになぁ。
米屋

今年は予約していなかったので、ひなあられはなくて、桜餅と鶯餅だけ。でも本当に繊細な作りだし、変わらぬ美味しさを保ってくれるのがうれしいところ。
ウグイス餅

家に帰るとおひな様が飾られていました。ミニチュアの段飾りは昔おふくろが作ってくれたもの。手先が器用なので、こういうものを作るのはお手の物なんです。
おひなさま

右のおひな様は、私たち夫婦にとってはとても大切な方からいただいたもの。これを見るたびに、いただいたご恩を思い出すので、この一ヶ月はとても大切な日々でもあるのです。4月初めだと、松山ではちょうどモモの花が咲き始める季節。こういう歳時はやっぱり季節に合わせなくちゃ〜
内山家

三月です〜

  • 2017.03.02 Thursday
  • 05:47
三月になった途端に、ポカポカと暖かくなってきました。大きな道路の排雪が進んでいたこともあり、町中の道路はすっかり乾いてしまったところばかりです。しばらくこの暖かさが続きそうなので、少しは雪も沈んでくれることでしょう。

そんな陽気に合わせたかのように、植原さんのカレンダーをめくるとクロッカスの花が。さすがプロのカメラマン、ここので精緻に取り込むことができるのですねぇ。あと一月半の辛抱で、本物に会えると思えば、なんとか我慢できそうです〜
クロッカス

タイミングよく藤川さんから Hana Letter が届きました。もう東京でサクラを見てきているのですね。この時期の東京は寒暖の差が激しくて、ついていくのが大変そうですが、北海道に居着いてしまうと、じわりじわりとやってくる春の方が体に慣れてしまったようです。

ハナレター1

この春も、切れ目なく展示会が続いているようですね。昨年はとうとういわみざわ公園の展示に行くことができず、残念な思いでしたが、今年は4月15日から23日までとなっているので、バラに合わせて見に行けそうです。少しは楽になったとはいえ、コンサル稼業の年度末は毎日が地獄の日々なのです…(>_<)

ハナレター2

雪融けまでに片付けなければならない仕事メモがまだ山ほど残っており、かなりブルーな気持ちです。気合い入れて一つずつ消していき、気持ちよく春を迎えなくては!

春のきざし

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 05:47
あっという間に2月が過ぎていき、今日から3月です。まだまだ外は真っ白だし、朝の冷え込みもかなりのもの。二日続けて−10℃前後だったので、顔がピリピリ痛かったですが、さすが3月になるとかなり緩みました。なんといっても夜明けが早くなり、家を出る6時半過ぎには、東の山の肩口から朝日が昇るようになりました。
朝日

北区東区方面が、朝日を浴びて輝いているのがよく分かります。スパイクタイヤ時代には、逆転層ができて真っ黒に沈んでいたことを思えば、ずいぶん環境も変わったものです。
まち

つい最近までライトが点いてそろそろと下りていく坂道も、今では朝日を浴びてまぶしいかぎり。朝からこんな天気だと、やはり気持ちが晴れやかになります。
坂道

午後から滝野公園で打合せ。駐車場の横には、押しつけた雪が3〜4mもの小山を作っておりました。積雪深はなんと104cmに達しており、近年ではかなり多い年になったのではと思います。
駐車場

打合せの前に園内を見に行くと、気温が5〜6℃あたりを指して意外と暖かい。平日なのでそんなにたくさんはいなかったけれど、聞こえる声はほとんどが外国語。あとで聞いたらなんと8割くらいもいるのだそうです。
カントリーハウス前

カントリーハウス横には、超ゆるやかなスロープが作られており、生まれて初めてスキーを履いた人たちが、恐る恐る滑っておりました。ほとんどが路線バスで来るために、最終バスには乗りきれないくらいになるため、朝から乗降客をすべてカウントして、最終バスがあふれそうになると、2台3台と増車してくれるのだそう。バス会社の素晴らしい対応ですね〜♪
スロープ

花人の隠れ家に入ると、アーチに手が届くほどの積雪深。春先の気温は高めと予報で言ってましたが、4月20日のオープンどころか、GWでも融けるかどうか。心配になってしまいます。
花人の隠れ家

収穫の谷に下りていくと、マグノリア‘ワダズメモリー’のつぼみが大きく膨らんでいました。今年は花着きがよさそうです。
つぼみ

公園はあと一ヶ月冬季営業を行って31日に閉園し、4月20日に春の営業を開始します。誰がこんな無茶な日程を決めたのか分かりませんが、自然相手にそんな場面転換ができるものですか。今年はどんなシーズンになるのでしょうねぇ。
マグノリア

今年の雪

  • 2017.02.12 Sunday
  • 06:00
本州は記録的な大雪に見舞われているところがあるようですが、北海道では申し訳ないくらいの穏やかな天気。鳥取市では1日半で90cmも積もったと聞いてびっくりです。何度もニュースで出てくる智頭(ちず)町の隣、八頭(やず)町のE藤さんは大丈夫かしらん?鳥取市より山に入るので、積雪量がもっと多そうです…

50年振りの大雪と言われた札幌も、年が明けてからはまともにドカッと降った雪がなく、ようやく山のような雪が片付いてきました。気象台計測の降雪量は365cmで、1月末にようやく平年値を下回ったようです。気象台の平年値は30年(1981〜2010)平均なので、近年の傾向がつかめます。
  気象台降雪量

これに対して中央区土木センターの計測値では、ここ5年間の平均値なので、ごく最近の傾向がよく分かります。少雪だった昨年に比べ、今年はかなり多いことが一目瞭然です。
  中央土木降雪量

今年の雪の最大の特徴は、12月にドカドカッと来た雪がそのまま残っていることでしょう。年末の交通マヒを引き起こした大雪が、ほとんど沈んでくれないのです。少しずつですが、雪が降ったこともありますが、今年の一月はとても寒かった。暖気が来て雪が沈むということがなかったので、積雪深が高止まりしたまんまになっているのです。
  中央区積雪深

もう一つの特徴が、いつもどっかり雪の積もる当別から月形、岩見沢方面が記録的に雪が少なく、本来そちらに流れ込むはずの雪雲が、手稲山から藻岩山の方角に流れてきたのです。このため、市内ではいつも一番雪の多いはずの北区では、ちょっとびっくりするほど雪が少なくなっているようです。北区の土木センターは太平にあるので、あいの里方面だともっと少ないのでしょうか。
  北区積雪深

これに対して、西区から中央区、南区にかけてはどっさり降ってくれました。西区の土木センターは宮丘公園のすぐ下にあり、ここはいつも多いのは確かですが、今年はそれ以上に多く、市内では最も積雪が多くなっています。雪解けの具合がどうなるか、春先のイベントの日程調整でまた頭を悩ましそうですが、順調に融けていくことを願うばかりです。
  西区積雪深

春を迎える作業

  • 2017.02.05 Sunday
  • 05:47
立春の昨日、自宅前と同時に事務所前の道路にも排雪が入りました。事務所前の排雪は、以前は20日前後だったけれど、年々早くなっていくので、すぐに元通りになってしまうのが困ったもの。いろいろと調整は大変なのでしょうが。
作業の支障になるので駐車できないため、始発のバスで下りていきました。ここに事務所を構えた頃(2002年)は、雪を積み上げる場所もなくて毎年個人的に排雪してもらったほどですが、最近は本当に雪が少なくなってきたと感じます。出窓まで雪があったのを、昨日せっせと前にかきだしておきました…(^^;)
朝の状態

お昼を食べに出かけたついでに、町までライ麦パンを買いに行くことに。もちろん片道は歩きです。気温はそんなに暖かくはないけれど、時折日差しが降り注ぐと、春が近くなったと確信できるほどのまぶしさでした。大通公園に入ると、市民雪像づくりが佳境に入っていると見えて、参加者やその家族や知り合いなど、本番以上に混み合っておりました。ピコ太郎だらけかと思ったら、そんなこともなかったみたい…
市民雪像

バラ園や瀋陽友好コーナーは、絶対に入られないように柵で囲まれており、回りの雑踏とから隔絶されて、獅子像も静かにたたずんでおりました。
獅子像

隣の11丁目では、毎度国際雪像コンクールが行われますが、作業は会期に入ってからのため、巨大な‘とうふ’が鎮座したままです。
国際雪像

都心部まで来ると、雪もほとんど見当たらず、路面の雪もすっかり融けてしまい、水はねに注意して歩かないと、大型車にバシャッと浴びせられそうでした。これが夜になればツルツルになってしまうのでしょう。
雪融け

グランドホテルの中は、さすがこの時期ごった返すほどの賑わいぶり。植木屋時代にはここの管理をずっとやっていたので、間もなくすべて壊されて、新しく立て替えられるという話を聞くとしんみりしてしまいます。落ち着いたこの風格あるロビーは、新築されると再現不可能でしょうからねぇ… ロビーでは、大きなアレンジメントがお客様をお迎えしておりました。
ホテルのロビー

1時過ぎに事務所に戻ろうとしたら、まさに目の前で排雪作業が行われて中には入れない。ガードマンに誘導されて雪山を越え、なんとか玄関までたどり着きました。早く終わると思ったら意外と夕方までかかりましたが、すっかり広々した道路になりました。本当にお疲れさまです。
排雪中

節分

  • 2017.02.03 Friday
  • 05:52
昨日は朝から夜までとても寒かった。これも大寒の最後っ屁だと思えば、2〜3℃上がっただけでも暖かく感じるでしょう。そんな日が節分となりました。

事務所のすぐ近くに住んでいる母が、他の部屋では節分のお飾りをしているのだけど…というので、スーパーで売られているセットを一つ買ってきました。子供がいる家ばかりでもないだろうに、なんで鬼のお面が付いているのでしょうか…(^^;)
市販品

(ひいらぎ)と鰯(いわし)は分かるけれど、この豆がらはなんじゃい?と説明書を見ると、金福豆というめでたいものだそうです。
豆がら

邪気を追い払う力がある豆が付いている訳もなく、こんな脱け殻が本当にめでたいのかなぁ?とても御利益がありそうには見えません。こんな埃の付きそうなものを保管しろといってもねぇ…
注意書き

実は、2年前に松山に帰ったときに、スーパーで鬼ぐいを買ってきましたが、なんとなく捨てられないで玄関ドアの内側にくっつけたままにしていました。今からタラノキを取りに行くのも大変なので、柊の枝を少しいただき、新たに作り直してドアに取り付けました。昨年は疫病神や貧乏神がやたらと入ってきたので、今日だけでなく、しばらく門番してもらいましょう。
鬼ぐい

自宅では、毎年しっかり豆まきをやっています。年季の入った一升枡も、一年に一度だけ脚光を浴びることに。子供たちがいなくなってからは、かみさんと二人でぶつけ合っておりますが、こまめが豆鉄砲喰らったような顔をするのが楽しみです。こまめも五歳の誕生日、おめでとう〜
大豆

はや二月

  • 2017.02.02 Thursday
  • 06:01
やはりというか、あっという間に一月が終わり、二月になってしまいました。明日は節分で、四日は立春。窓の外を見れば、どこが?という風景でも、着実に日が長くなっていくので、気持ち的にはずいぶんと違うものです。

植原さんのカレンダーは、珍しいシクラメン・コウムが登場しました。これは、仙台から1時間ほどのところににある国営公園「みちのくの杜湖畔公園」で撮されたものとのこと。ここには行ったことがありませんが、北海道に近い環境なのでしょう。
コウム

原種シクラメンの中では、秋咲きのシクラメン・ヘデリフォリウムと、春咲きのコウムが、耐寒性もあるので栽培しやすい種類です。この写真は百合が原公園で撮したものですが、もともとは小金湯にあった農業センターのロックガーデンにあったものの名残です。あそこが閉鎖され、いよいよつぶされることになったので、めぼしいものはないかと探しに行き、百合が原公園に移植したと記憶しています。
実生苗

樹林下の涼しく湿った環境では、こぼれダネからどんどん増えていき、たちまちこんな風景になっていきます。滝野にも植え始めているので、やがてはこんな風になることでしょう。
コウムの花

藤川さんの花カレンダーは、この時期にはとてもうれしいものです。版が大きくなって内容が濃くなり、といってうるさくないので、まるでスプリングエフェメラルの中を歩いているようです。こんな風景が見られるまであと二ヶ月半、まだまだ辛抱の日々が続きます。
  藤川さん
   (「花カレンダー」  藤川志朗画伯製作 2017 より)

一月です〜

  • 2017.01.05 Thursday
  • 06:00
昨日の朝、息子たちが帰るので札駅まで送っていきましたが、朝のラッシュ時間帯にもかかわらず全然渋滞もなく、すんなりと着いてしまいました。まだ本格的には始動していないのでしょうか。娘も余市に帰ったので家の中が静かになり、こまめも引きこもりからようやく解放されました。赤ん坊の泣き声が聞こえなくなるのは寂しいけれど、かみさんは、山のような洗濯物の山との格闘が続きます…(^^;)

1月は旧暦の睦月。一族が集まって宴会をする「睦び月(むつびつき)」から来ているそうなので(Wikiより)、まさに今年の我が家のような状態を表す言葉です。今日は早くも5日、今年もどんどん月日が過ぎていきそうです…

藤川さんのカレンダーは、サイズも一回り大きくなり、内容もグンとグレードアップして見応え読み応えがあります。野菜カレンダーは正月の野菜特集。これを見るたびに、かみさんの今年のお節づくりの苦労が思い出されますねぇ。最近は、お節を作る方が少数派のようなので、だんだんと野菜の持つ意味も伝わらなくなっていくのかもしれません。

野菜カレンダー
 (「北海道やさいカレンダー」  藤川志朗画伯製作、2017 より)

花カレンダーもA4サイズになったので、細かいところまで表現されて素敵です。植物の芽出しの喜びはもう少し先としても、絵で表されている新芽でも、ここに宿る生命力にうきうきとしてしまいます。一日も早く本物の新芽をかぶりついて、エキスを吸収してしまいたいところですが。

花カレンダー
 (「花カレンダー」  藤川志朗画伯製作、2017 より)

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