紫煙たなびく

  • 2017.05.05 Friday
  • 06:00
札幌は2時前に26.1℃を記録したそう。昨日まで2分咲きくらいだった向かいのウメが、午前中には満開になりました。我が家の小春桜は、夕方戻ったら5分咲きくらいだったのが、今朝見るとほぼ満開に。夜中も寝苦しかったです。
小春桜

今月は講習がたくさん入っているし、円山公園の話もあるので、朝いちにちらっと覗いてみました。神宮の参道はピーカンに晴れすぎて、露出が合わなくて断念。ここは薄曇りでないとうまく写らないのです。
参道

その横の梅林も覗いてみると、枝がぼうぼう伸び放題の割には、花芽なんかちらほらとしか着いておらず、せっかくのウメも台無しになってしまったようです。
梅林

午後から馬鹿騒ぎっぷりを撮しておこうと再度行ってみました。公園入口からまっすぐのところにある、道内で一番古いカラマツ林の中でも、隙間なく陣取った酔客に占領され、もうもうと煙が上がっていました。カラマツも本当に気の毒です。
カラマツ林

左方向の動物園へのアプローチには、ちらほらとサクラが咲いているので、こちらは全く立錐の余地もないほど。ジンギスカンの花見というのは、一体いつから始まったのでしょうねぇ。
動物園側

北一条通方向に向かっていくと、こちらはまだ広がりがあるから余裕かと思いきや、こちらもびっしりと陣取った酔客から歓声が沸き上がり、もうもうと立ち上る煙と共に、異様な雰囲気になっておりました。私も若い頃はこんな花見をやっていたのでなんにも言えませんが、昔よりもはるかに盛り上がっていると思います。
北1条側

公園の標本木と書かれた看板が立っているエゾヤマザクラ。この陽気で一気に満開宣言が出たことでしょう。公園事務所の方達も目が回りそうでしたが、日曜日ですぱっと終わることが出来るので、帰ってキリがいいかもしれません。
標本木

帰り道、近くのスーパーに寄ってみると、花屋さんにショウブ(現在はショウブ科に属しています。)が売られていました。ちゃんと横に花菖蒲も売られており、比べられるので親切かもしれませんが、葉菖蒲と書かれているので、花の咲いていない花菖蒲のことだと思われてしまいそうです。孫三人が初節句に集まるので、ちゃんと本物のショウブを買っておきました。
ショウブ

春の雪

  • 2017.04.14 Friday
  • 05:47
昨日の朝は、車の上にはうっすら雪が積もっていたものの、盤渓まで走る分にはどってことはなかったのに、8時ころから吹雪模様。出勤時の方は大変だったのではないでしょうか。確かに雪の予報にはなっていたけれど、ちらつくくらいの雪かと思ったら、本格的な吹雪になりました。今年の雪は、積丹半島から余市小樽のラインを経て、手稲山の麓をまっすぐに雪雲が流れ込んだのが特徴的でした。いつもならもう少し北に寄っていて、石狩から当別〜岩見沢方面に抜けるものが、ずっとこんな感じだったのです。こんな時期まで続くとは…

吹雪

3時ころになってようやく雪がやみ、車は真っ白になっていました。このまま凍り付いたら帰る時に大変なので下ろしておきましたが、本当にもうご勘弁です。
積雪

スズランの分布を調べるのに引っ張り出した「植物生活史図鑑供―佞凌∧2」を、また読み返してしまいました。これがなかなか面白くて、つい仕事からそれてしまいます。こういう基礎研究は、実利優先で基礎研究軽視の今の時代には、とっても大変な環境に置かれていると思いますが、地道に続けてほしいといつも思います。
フクジュソウは、ずっと一種だと思われていたものが、比較的最近実は四種だということが分かりました。道東にあるキタミフクジュソウは、一茎一花でガク片が花弁より長く、葉が対生に付くというはっきりした区別点があるのに、なかなか野山では区別がつかないですよねぇ。染色体を調べてみると、フクジュソウはキタミフクジュソウの2倍あるのですから、全く違う植物だったのです。
フクジュソウ

エゾエンゴサクは、本州のものはオトメエンゴサクと分けられるのだそうです。エゾエンゴサクの学名も、今まで使われてきた Corydalis ambigua ではなく、C.fumariifolia ssp. azurea となっていると思ったら、道内のものは、カムチャッカ半島に自生するアンビグア種ではなく、サハリンから沿海州に自生しているフマリフォリア種なんだとか。信じて疑わずに来ていたものも、こうやって調べていけばけっこう違っていたというものがあるのです。
エゾエンゴサク

アザミやトリカブトなどのように、いまだに新種が見つかるのは、普段見ているものの中にあるわずかな違いに気付いている人がいるからです。植物の世界は奥が深くて本当に面白い。

暖気到来

  • 2017.04.06 Thursday
  • 05:50
ここに来て、ようやく春らしい陽気がやって来ました。明け方の気温はまだぎりぎりマイナスだけど、日一日と夜明けが早くなり、5時20分にはもうこんなに日が昇るように。これからしばらく神社山を上らなければならないので、なかなか早くならないのですが、山を越えると一気に早まってきます。
夜明け

まぶしい日差しを浴びて、クンシランの花が輝いていました。これが一番の古株なので株に元気がなく、もうサイナラしようかと思いながら、なかなか捨てられません。
クンシラン

その横の株は若くて元気がよく、四季咲き性を発揮してまたつぼみが上がってきました。隣の花ガラは、2月から3月にかけて咲いたばかりなので、今年は4回咲けるかな。
二度咲き

事務所前の道路の雪も、先日から急速に融けていき、午後には完全に消えてしまいました。札幌の最高気温は15.4℃にもなったようです。隣の建物の陰だけが残っていたのを、Hさんが昼休みにせっせと雪割りしたので、これですっきりです。
雪割り

出窓の中は寒いため、秋には鉢物を室内に取り込んでしまい、落ち葉で飾っておきました。回りがすっかり春めいてきたので、あわてて落ち葉を片付けることに。
落ち葉片付け

冬の間に一回り大きくなってしまったので、出窓に入れると押しくらまんじゅうに。斜里に住む二部(にべ)黎さんの小品が、繁みに隠れてしまいました。もう少し暖かくなったら、これらも株分けしなければなりません。
出窓

家の辺りには、まだ山のような雪が残っていますが、これからは暖かい日差しが春を届けてくれることでしょう。

4月です〜

  • 2017.04.02 Sunday
  • 05:48
いよいよ4月になりました。うれしい反面、今年ももう1/4終わってしまったという焦りも感じます。でも夜明けがどんどん早くなり、4時半から空が白み始め、5時にはかなり明るくなってきたのがうれしいです。冬の間は山道が危険なので、動物園コースに切り替えていましたが、昨日盤渓コースを下見してきました。峠の前後100mくらいがまだ路肩がなくて雪壁になっているほかはぎりぎり大丈夫だけど、もう一週間ほど辛抱した方がよさそう。いろいろ風景が変わっていてびっくりなところがあったけれど、これから緑が芽吹いてくるのが楽しみです。

恒例植原さんの4月のカレンダーは、はままつフラワーパークのサクラとチューリップです。さすが植原さん、浜松でこの時期緑の芝生になっているのは、なにか仕掛けがあるに違いないとメモに書いてありました。本州の日本芝は、まだこの時期は黄色い枯れ芝色。センバツをやっていた甲子園も、昔は黄色い芝生でしたが、最近はオーバーシーディングと言って、一年生のイタリアンライグラスを上から播いて緑にし、春先だけ緑にする方法が取られているのです。チューリップはコンテナ植えになっており、これも促成しなければサクラと同時には咲かないのだそう。私たちには当たり前の風景でも、本州では手間もお金も掛けないと、こんな風景を見られないのです。
はままつ

藤川さんの花カレンダーは、道端の花シリーズ。植物学者の大場秀章先生の本に『道端植物園』という素敵な新書版がありますが、「名もなき雑草なんてとんでもない!」と冒頭に書いてあるとおり、道端は見どころ満載なんです。
藤川

例年3月に行われていたいわみざわ公園での個展が、今年は4月15日から23日までの9日間となりました。きっと色彩館のバラが満開になって素晴らしい時期に当たると思います。去年はとうとう行けなかったので、今年は一足早い花見を兼ねて、とっても楽しみです〜

  個展
  案内

町中から

  • 2017.03.30 Thursday
  • 05:41
昨日は買い物やら区役所やら、あちこちの用足しに町中まで出かけてきました。バスを降りて歩き始めると、道路が乾いて埃が舞っているのにびっくり。この時期は都心部と円山、さらには自宅回りなどとの、ギャップの大きさにはびっくりさせられます。
乾いた道路

大通公園を横切ると、さすがに雪まつりの残骸が残されているので、あちこちに汚れた雪山がありますが、少しずつ芝生も見えてきているので、日差しがあればどんどん緑に戻っていくことでしょう。
大通公園

区役所前の植えますも、ようやく雪がなくなりつつある状態。ぺちゃんこにつぶれたパンジーがようやく現れたばかりで、2〜3日すれば元気に起き上がってくれるでしょう。
パンジー

帰り道、地下鉄に乗っても二駅なので、歩いて帰ることにしました。北一条通を歩きながら近代美術館の構内を覗くと、こんなところにもカシワの木が生えてきていました。周りに親木がないので、こうなるとカケスやカラスによってドングリが運ばれたのでしょう。芝刈りにもめげず、よくここまで大きくなったものです。
カシワ

先日雪の上を歩いたばかりでしたが、すっかり雪も薄くなり、木の回りからどんどん雪解けが進んでいました。
雪融け

隣の管区気象台を通り抜けると、観測機器の真ん中に積雪深を計るポールが立っていました。まさか1時間おきに、24時間これを覗きに来ているはずもないので、これとは別になにか最新式の計測機器があるのでしょう。あと40cmほどなので、何日かかって0cmになることやら。
積雪深

雪割りしたのか、すっかり雪の消えた庭先では、フクジュソウやスノードロップ、スウィートバイオレットなどが咲いて来ています。またあのオヤジ覗いてるなぁと思われているかもしれませんが、やっぱりこんな花を見れば嬉しいものなんですよ〜(^^;)
スノードロップ

さぁ今日は久しぶりの十勝への出張。JRが復旧して初めて乗ることになるのですね。今年は何ごともない平穏な気候に恵まれますように。

春は千鳥足

  • 2017.03.27 Monday
  • 06:00
ようやく寒気が抜けて、暖かい日差しが戻ってきました。昼過ぎには7℃近くまで上がり、新たに積もった雪も急速に融けていきます。こんなにすぐに融けるんだから、今さら降らなくてもいいものを!と、思ってしまいますが…
  アメダス北海道

そういえば、関東地方は急速に気温が下がり、真冬に逆戻りすると天気予報で言っていたなぁと、アメダスを見てびっくり。なんと都内は北海道よりも寒くなっていたのでした。待ちかねてもう花見に繰り出しているなんてニュースもあったけれど、こりゃ大変でしょう… 箱根では季節外れの大雪になったというし、本州でも春は迷走中のようで。
  アメダス関東

4月に入れば、あちこちのイベントの日程を決めていかなければなりません。各区の積雪状況を確認すると、やはり今年の雪は西〜中央〜南区にかけてはかなり多いことが分かりました。中央区にある気象台の平年値は、1981〜2010の30年平均値なので、基本的な傾向がつかめます。累積降雪量はやや少なめながら、現在の積雪深はかなり多く、雪の少なかった昨年の3倍もあるようです。
中央区

今年は市内での格差がかなり大きく、例年最大になる北区が最も少なくなりました。岩見沢や月形が記録的に少なかったことと同じ気象条件だったようです。
北区

これに対して石狩湾から南向きに吹き込んだ雪雲が、手稲山塊に当たって雪をどっさりと落としていった西〜中央〜南区にかけては、今年は大変な思いをすることになりました。西野にある西土木センターでは、まだ積雪深が1mを越えているほどです。滝野公園も121cmですから、仕事のスタートをいつにしようか悩んでしまいます。
西区

雪の話題はこれが最後にしたいものと、神宮前の住宅地にあるマンサクを見に行きました。するとやっぱり満開に。名前の通り、春一番に「先ず咲く」のだから毎年見に行ってしまいます。昔滝野に植えたものが、これでなくてハヤザキマンサクだったというオチが付きましたが、こんなに早く咲いてしまうと開園期間にはもう終わってしまうので、今から植えても仕方ないかと。これはむしろ、家庭の庭先にもっと増えると面白いと思います。
マンサク

少しずつ春が

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 05:54
このところ夜の冷え込みも弱く、昼間も日が差すので、かなり雪融けが進んできました。なにより、夜明けがどんどん早くなり、ブログをアップする6時前には、東の山の端から朝日が昇ってくるようになりました。夏至の頃には、正面に見える三角形の神社山より左から朝日が昇るので、毎日少しずつ移動していくのです。
夜明け

先週買ってきたサクラの枝が、あっという間に満開になりました。日曜日が親父の命日だったので、この時期いつも桜を活けてます。
桜

朝食に合わせて果物をむくのは私の仕事で、いよいよ晩柑類の季節になりました。清美のような晩柑類は、スマイルカットで食べましょうね〜 こんなに明るくなると、気持ち的にも開放感が出てきます。
果物

昼に用足しに出かけると、円山のスクランブル交差点からはすっかり雪が消え、自転車もかなり走り始めていました。朝はまだあちこち凍っているので、横を通るのがかなり怖いのですが…
交差点

戻ってから、事務所前の氷割りを。建物の陰になるので、ここはいつも氷が厚く溶けません。ここだけがツルツルになるので危なっかしく、つるはしでなんとか空けることができました。
雪割り

日の当たるところの雪はどんどん融けていきますが、去年はどうだったかなと写真を探してみると、去年の方がかなり雪が少ないようです。今年はしっかりと固まったまんまになってましたからねぇ。一昨年なんか、16日にはもうクロッカスが咲いていたのでびっくり。今年は3年振りに遅い春の到来になっているようです。
前面道路 昨年の様子
       (左は今年の様子。 右は昨年の3月17日の様子。)

根開け

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 05:53
日がすっかり長くなり、日差しもどんどん勢いを増してきました。今朝もチラッと積もりましたが、札幌のこれまでの降雪量も、ここ5年平均値をようやく下回り、30年平均値では85%とかなり少なめの年になりつつあります。でも今年の冬は寒さが続いたせいか、年末からちっとも雪が下がらないまま80cm前後を推移していましたが、このところの暖気でようやく下がり始めたようです。しばらく暖かさが続きそうなので、このカーブのように下がってくれるでしょうか。
 積雪深

事務所前の雪壁も、スコップがはね返されるほどカチカチに凍っているけれど、さすがにこの日差しを受けて、電柱回りが融けて穴が開いてきました。
電柱

そろそろ根開け(ねあけ)が始まってきているので、お昼を食べたついでに近代美術館の前庭に出かけてきました。雪はすっかり締まっていて、上を歩いても全然下がりません。木の回りがぽっかりと雪が融けてきておりました。これを「根開け」とか、「根開き」と呼び、まさに春の到来を一番に教えてくれる風物詩です。
立木

樹液の流動が始まるので、木の幹が温まって融けるという説もありますが、電柱や街路灯、支柱の丸太でもちゃんと融けてくれます。日差しを受けて幹や支柱、電柱などが輻射熱を発生するため,周りの雪が融けていくものです。
支柱

イチイやトウヒ類などの常緑針葉樹では、枝によって根元に雪が溜まらない上に、日差しを受けてますます融けていくので、足元はすっぽり空いておりました。
針葉樹

彫刻が黒っぽいブロンズ製なので、回りは地面近くまで融けています。こうなるとこれから雪が積もっても、ふわふわ雪なのでどんどん溶かしていくことでしょう。
彫刻

帰り道、隣の管区気象台の構内を通ると、庁舎前のエゾヤマザクラと思しきサクラが(なんとなく違うような気もするのですが…)、2年前にひどい剪定をされていじけていたけれど、少し枝が伸びて格好が付いてきたようです。標本木のソメイヨシノも同様なので、今年はちゃんと咲いてくれるかな。
気象台

桃の節句

  • 2017.03.04 Saturday
  • 05:58
昨日は節句だったのですね。すっかり忘れていました。古い話ですが1980年のお節句に、知り合いの引っ越しを手伝ってました。真駒内からもみじ台に引っ越すので、昼前くらいに荷物を積み込み、羊ヶ丘の横を抜けて向丘通に入ったところで、猛吹雪に襲われました。ちょうど八紘学園の農場の横だったので、吹雪を遮るものがなく、完全にホワイトアウト。そろそろ走っていると吹雪の中から車が見えたので、とっさにハンドルを切ったところで正面衝突。ライトエースだったので、右膝をつぶしてしまい、あえなく救急車で厚別の病院に運ばれて、一ヶ月近く入院してしまいました。あとで聞いたら、右側駐車していた車が放置されていたので、それを避けるために反対車線に飛び出したのでした… ちょうど緑のセンターを辞め、翌日から植木屋に転職することになっていたので、最悪のパターンとなってしまいました。
なので、節句というと、このことをいつも思い出してしまいます。

我が家では節句は一月遅れでやるため、おひな様をこの日に出して一ヶ月飾っておきます。こんな真冬に節句は似合わないけれど、桜餅と鶯餅だけは今でなければ手に入らないので、米屋さんまで買いに行きました。店に入った時にはそれほどでもなくて、いつもの花を写す余裕もあったけれど、そのあとはどんどん詰めかけて店の外まであふれかえり、大混雑になっておりました。昔はのんびりしていたのになぁ。
米屋

今年は予約していなかったので、ひなあられはなくて、桜餅と鶯餅だけ。でも本当に繊細な作りだし、変わらぬ美味しさを保ってくれるのがうれしいところ。
ウグイス餅

家に帰るとおひな様が飾られていました。ミニチュアの段飾りは昔おふくろが作ってくれたもの。手先が器用なので、こういうものを作るのはお手の物なんです。
おひなさま

右のおひな様は、私たち夫婦にとってはとても大切な方からいただいたもの。これを見るたびに、いただいたご恩を思い出すので、この一ヶ月はとても大切な日々でもあるのです。4月初めだと、松山ではちょうどモモの花が咲き始める季節。こういう歳時はやっぱり季節に合わせなくちゃ〜
内山家

三月です〜

  • 2017.03.02 Thursday
  • 05:47
三月になった途端に、ポカポカと暖かくなってきました。大きな道路の排雪が進んでいたこともあり、町中の道路はすっかり乾いてしまったところばかりです。しばらくこの暖かさが続きそうなので、少しは雪も沈んでくれることでしょう。

そんな陽気に合わせたかのように、植原さんのカレンダーをめくるとクロッカスの花が。さすがプロのカメラマン、ここので精緻に取り込むことができるのですねぇ。あと一月半の辛抱で、本物に会えると思えば、なんとか我慢できそうです〜
クロッカス

タイミングよく藤川さんから Hana Letter が届きました。もう東京でサクラを見てきているのですね。この時期の東京は寒暖の差が激しくて、ついていくのが大変そうですが、北海道に居着いてしまうと、じわりじわりとやってくる春の方が体に慣れてしまったようです。

ハナレター1

この春も、切れ目なく展示会が続いているようですね。昨年はとうとういわみざわ公園の展示に行くことができず、残念な思いでしたが、今年は4月15日から23日までとなっているので、バラに合わせて見に行けそうです。少しは楽になったとはいえ、コンサル稼業の年度末は毎日が地獄の日々なのです…(>_<)

ハナレター2

雪融けまでに片付けなければならない仕事メモがまだ山ほど残っており、かなりブルーな気持ちです。気合い入れて一つずつ消していき、気持ちよく春を迎えなくては!

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