FIVE SEASONS

  • 2019.03.09 Saturday
  • 05:49
庭の雪が融けるのを、今か今かと待ちわびる時候ですが、その前に頭のトレーニングにピッタリな映画があります。昨年イコロの森の[おとなのあきじかん]で上映された映画 FIVE SEASONS を、ガーデンアイランド北海道が主催し、教育文化会館で再上映することになりました。

この映画については、造園学会のメーリングリストでも、熱く語られています。
ガーデンアイランド北海道が主催し、日本造園学会北海道支部が後援する、ピート・アウドルフのドキュメンタリー映画「FIVE SEASONS」(日本語字幕付き)上映会のご案内です。
「FIVE SEASONS」は、オランダ出身の革新的なランドスケープデザイナー、ピート・アウドルフの創り上げてきた数々のガーデンと季節を追う、詩的な世界に浸れる映画です。「美しさ」の常識を覆す、独創的なデザインプロセスから抽象的でポップなスケッチ、「美」や「環境問題」に対するセオリーまで、ピート アウドルフの世界に触れられます。ランドスケープ、造園、ガーデニング、植物などに関心のある方には是非見ていただきたい作品です。

ちらし1

詳しくは、ガーデンアイランド北海道のページをご覧下さい。
お申込み方法:メールまたはファックスにてお申し込みください。と書かれているけれど、どこにも見当たりません。FAXは 011-213-1866、E-mail:info@gih2008.com です。

ちらし2

道北方面の方は、これに先立つ4月2日に、上野さん達によって旭川でも上映会が企画されていますので、それをご利用下さい。

旭川1

場所は北彩都ガーデンのガーデンセンターで、午前午後の2回も上映されるし、トークセッションまで付いています。申し込みは7日から始まっています。お間違えのないよう電話下さい。(旭川緑化造園協同組合 0166-32-1015 (9時〜17時)

旭川2

映画「FIVE SEASONS」ホームページ(英語)はこちらから。
映画「FIVE SEASONS」予告編(日本語字幕付き)は、こちらをご覧下さい。

またまたご案内

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 05:58
本当にこの時期はイベントが盛りだくさん。
ガーデニング検定の合格者である「北海道ガーデニングマイスター」に対しては、年に何回かスキルアップ研修が行われています。年度末ぎりぎりの3月22日の開催ですが、植物の生育には最も気を遣わなければならない用土の作り方研修が行われます。講師は八紘学園の馬場先生なので、完全に実践的なことが学べるはずです。

講習案内

なお、マイスター以外の方も参加可能です。多分自分で作った用土は、そのまま持ち帰れるのではないでしょうか。場所は八紘学園なので、地下鉄福住駅2番出口から歩いて10分弱、構内は広いので、車で行っても置けるはずですが、念のため要確認お願いします。

なお、第11回のガーデニング検定は、今月末が締め切りです。今の申し込み状況からすると、多分今回が最後の検定になりそうです… いよいよラストチャンスになるかもしれませんので、興味のある方はぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか?事前講習会は今週の土曜日で、申し込みは締め切られていますが、どうしてもといえば断られないはずです。(詳しくはこちらから)

ちらし

札幌市公園緑化協会が運営している都市緑化基金
では、まちづくりガーデニング講座やプランターの配付など多彩な事業を行っており、その一つである「さっぽろ緑と花のフォトコンテスト」はなんと今回が30回目だとか。その入賞者と、公園スタッフが選んだ作品の展示が、22日から富士フィルムフォトサロン札幌で開かれます。

写真展

最近はいいカメラを持ったおじさんおばさんが、朝夕スーパーショットを狙って各公園を回っています。このようなコンテストはいろんな所で行われており、大変な作品数が集まるようです。いくつか見てみると、どうしてこんなアングルから?というものばかりなので、ぜひご覧になってください。

最後の検定試験?

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 05:44
今年で11回目を迎える『北国のガーデニング知識検定』は、3月16日に行われます。この検定が始まったときには、せいぜい5回もやればいいところかな…と思っていたのですが、毎年それなりに受検者があるもので、とうとう11回目を迎えた訳です。ところが、今年の申込者がかなり少ないと、担当者からSOSが来て、いろんな方法で情報を流して下さいと泣きつかれました。

チラシ1

既に合格された方もいるでしょうし、もう二度と受けない人もいるかもしれません…(^^;)
ガーデニングをはたして検定試験化する意味があるのか、という問題はずっとあるのですが、しっかりとした知識を持つことは大切なことなので、北海道のガーデナーのレベルがとりわけ高いのも、このようなしくみがあったからこそ、とも思っています。

チラシ2

この分で行くと、この検定試験はこれが最終回になると考えられますので、もし迷っている方、周りに興味をお持ちの方がいらっしゃれば、ぜひチャレンジしていただければと思います。

チラシ3

ちょうど試験問題を作り終わったばかりで、私含めて8名の作問委員の方が作られた問題原案が、来週には私のところに届きます。最後になるかもしれないから、うんと易しい問題作って下さいね〜とお願いしていたので、きっとそうなっていると思います。どうかよろしくお願いいたします。詳しくはこちらのページをご覧になって下さい。

北国のガーデナー交流会

  • 2018.11.24 Saturday
  • 06:09
昨日はこの時期恒例、Brains による『北国のガーデナー交流会』。会場は毎度‘かでる2・7’なので、7丁目でバスを降りて向かいましたが、道路はいきなりツルツルになり、とても危険な状態になっていました。
アイスバーン

午前中は、各地のガーデンやオープンガーデン巡りの報告と、ブレインズのチャリティなどの報告と提案がありました。毎度感心するのは、全道にこれだけ素晴らしいガーデンが存在し、しかも年々グレードアップしていること。ブレインズが果たした横のネットワークづくりが実を結んでいることが実感されました。3.11ガーデンチャリティでは、今回の胆振東部地震の被災地に対して、球根植えなど新たな取り組みを始めることが報告されました。
ガーデン巡り

蒸留器を持っていて、ハーブやコニファーなどを蒸留し、いろんな芳香水を作っている方もいて、会場にも回って来ました。それぞれが、様々な植物の楽しみ方を見つけられていることが、北海道のガーデン界の厚みになっていると感じます。
芳香水

会場を飾る花は、今年はちょっと小振りになりましたが、相変わらずセンスのいいアレンジメントです。毎度作っているのは Britta の乾さんで、現在百合が原公園で開催されているクリスマスディスプレイ展も担当されています。12月2日までですのでお早めに。
花

午後からは、まずチェルシーフラワーショウに挑戦している柏倉君と佐藤さんからの報告が。十勝ではかなり大きく取り上げられているようですが、日本からは、今までガーデン界の大御所が入るくらいの狭き門に、基盤も資金もない二人が果敢にチャレンジし、現在最終審査待ちのところまで来ています。これが通れば画期的ですが、実際にチェルシーに造りあげるまでには、まだまだたくさんの試練も待ち受けています。ブレインズ挙げての支援を続けていかなければ。
チェルシー

二つ目の講演は、3年連続で住友化学園芸の草間さんのお話。今回は趣向を変えて、大学を出てから二年間アメリカで修行してきた時の話から。私もその頃はあんなことやっていたなぁ…と、しみじみ思い出しながら聞いてしまいました。若い時に果敢にチャレンジすることの大切さを、今回は改めて実感した会でした。
草間さん

懇親会は、いつものガーデンパレスのレストラン。最近定着した和服のあゆ・まゆコンビによる司会で始められました。交流会の参加人数はかなり減少気味だけれど、懇親会は毎度大盛況。今年は天候不順や台風被害、地震にブラックアウトなど、散々な年ではありましたが、最後にいいニュースが聞けて、気持ちも明るく来季を迎えられそうです〜
あゆまゆコンビ

試験対策講習会

  • 2018.02.25 Sunday
  • 06:09
昨日はガーデニング検定の試験対策講習会。さいわい天気も穏やかで、遠方から参加された方にはなによりでした。受検者が100名を越えたけれど、今年は8割以上の方が講習を申し込まれたとか。(まだ申し込みの受付は続いておりますよ〜)
事前講習会

確かに大きな部屋にぎっしりと入っており、みなさんの熱意がひしひしと感じられました。名簿をもらって見てみると、北は利尻、天塩、東は清里、北見、美幌、釧路、十勝の各地、南は函館から2名など、ずいぶん各地から参加されていてびっくり。前泊どころか後泊も必要な方がたくさんいらっしゃるのです。せっかく受けていただくのですから、みなさん合格していただけるよう、しっかりとお話しさせていただきました。
ぎっしり

講習は2コマやって昼休み、午後の講師が来るまで控え室で待機して外を見ていたら、町中から雪がすっかり消えていました。ここまで来れば、このまま春を迎えたいところです。
都心風景

帰り道、デパートで松山の物産展があるので、今年も寄ってみました。松山では北海道物産展が一番人気ですが、こちらでもこの物産展はけっこう人気のようです。
松山展

愛媛の家庭には、ポンジュースが出てくる蛇口が付いているという「伝説」があるそうで、ここにも設置されていたけれど、こんなに高くては飲めませんよねぇ…
ミカンジュース

柑橘はこの時期なので晩柑類が主体ですが、イヨカンや甘夏はともかく、今流行のせとかや甘平(かんぺい)などの高いこと。一個で600円700円ではそんなに売れないでしょう。地元だと傷物などが割とやすく手に入るとはいえ、高級ミカンにシフトしすぎているように思ってしまいます。
甘平

私のお目当てはこれ。でもこの一夜干しはとても高いのです。タイやタチウオ、イサキなど、旨そうだなぁ…とよだれが出そうでしたが…(>_<)
一夜干し

仕入れてきたのは「ほうたれ」(イワシの小さなもの)の生干しと、キスとサヨリの干物。ずいぶんと高価になったけれど、こういう干物は子供の時からいつもおかずとして食べていたので、やっぱり懐かしいです。
ほうたれ

インビトロプランツ

  • 2018.02.11 Sunday
  • 05:52
金曜日にようやく、ガーデニング検定の試験問題が手元に届けられました。この中から出題する問題を選択し、内容を精査して問題印刷にかからなければなりません。昨年より申込みが少ないようなので、迷っている方はぜひ申し込んでくださいね〜

検定の合格者は『北海道ガーデニングマイスター』を名乗ることができ、フォローアップ研修やツアーなどに行くことができます。3月にも実地講習会が予定されているけれど、まだ半分くらいしか埋まっていないんですよ〜とのことなので、ここでご案内することにしました。(北国のガーデニング知識検定 実地講習会ではなく、北海道ガーデニングマイスターの ではないのかな?)

講習会

で、この「インビトロプランツ」ってなんだろう?と調べてみると、組織培養など、ガラス瓶内の無菌培地で植物を栽培することをいうのですね。こんな呼び方するなんて、全然知りませんでした。日本植物生理学会のQ&Aにも解説がありましたが、今ひとつ要領を得ない学者先生の説明のようで。メリクロンなどの組織培養では、ある程度植物体のもとが出来た段階で、普通の用土に植え直しますが、これはそのまま培地で育てるみたいです。

植物生理学会

インビトロとは、ラテン語で「ガラスの中で」という意味なので、試験管やガラス瓶内に培地を入れて、タネを播いたり幼植物を植え込むようですが、ちゃんと販売用の商品も出回っているのですね。このままどんどん大きくなったらどうするんだろう?

インビトロフラワー

そのあたりは、検定の作問委員の一人でもある八紘学園の馬場先生から、懇切丁寧に教えていただけることでしょう。八紘学園は地下鉄東豊線の福住駅から徒歩5分ほど、車で行くことも可能なので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。ガーデニングマイスターでなくても申し込めますので、下記の様式で申し込んでください。
申込み

哀悼 加地一雅さん

  • 2018.01.13 Saturday
  • 05:40
また素晴らしい方が亡くなりました。私より若い人が亡くなるのはつらいものです。
昨年12月に梅木さんからの知らせで、加地さんが亡くなられたと聞いてびっくり! 今の場所から引っ越して、2月には新天地でまた活動を始めると聞いていたから、なおのことびっくりでした。その後HPを何度見ても音沙汰がなく、年末の慌ただしさに紛れてチェックをしていなかったら、昨日お知らせの手紙が届きました。いよいよ現実として受け止めなければなりません。
 挨拶状1
 挨拶状2

Brainsのガーデナー交流会で加地さんを呼んでくれたのが2006年ですから、もう11年以上も前なんですね。ビズに連載している花の庭は、まるで加地さんの柔らかい関西弁での話っぷりとおんなじように、草花がさわさわっと風になびく動きが見えるようでした。あのクソ暑い関西で、こんな庭が作れるのかとびっくりさせられたのです。それらをまとめたこの本は、加地さんご夫婦の集大成として、これからも長く生き続けると思います。

    花の庭
      (この本は絶版のようですが、中古本ならまだ入手可能のようです。)


まさか、新天地に引っ越されて新たなスタートを切る直前の訃報になるとは。なんとも虚しさが募ります。きっとこんな花に包まれていることでしょうね。心よりご冥福をお祈りいたします。

野の花

ジャパン・ガーデナーズ・ネットワーク

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 05:52
RHSJ(英国王立園芸協会日本支部)が突然解散して、早くも2年が経ちました。支部のみなさん達すら寝耳に水の解散だったとのこと。いろいろと不可解なことばかりでした。その後支部の事務局で働いていた方たちが、なんとかガーデンに関わる人達の全国的なネットワークを維持しようと、16年6月に一般社団法人ジャパン・ガーデナーズ・ネットワーク(JGN)を立ち上げました。私も発起人みたいな形で参加していましたが、はたしてどれだけのことができるのか、半信半疑で約1年半が経過したことになります。その間年4回程度の割合でニュースレターが送られ、全国各地の様々なナーセリーの紹介も10件以上になり、なんとかやって行けそうかなというところまで来ています。

そうしたら、先月初めに事務局から、ニュースレターの冒頭の欄で紹介したいからと電話がありました。初夏号の第一回目は山本紀久さんと吉谷桂子さん、初秋号は小黒晃さんと北川大輔さん、そして晩秋号が私とマーク・チャップマン3ということに。
リード

事務局の方は昔からよく知っていることもあり、電話取材で30分ほどあれこれ話していたら、すぐに原稿が送られてきました。よくもまぁこんな風にうまくまとめてくれるもので、本当にこんなこと言ったかなぁ…なんてところもありますが、(なんだか気恥ずかしいけれど)、ここに紹介しておきます。
 コメント

掲載号と共に、たくさんの入会案内も入っていました。どれだけ道内のみなさんのメリットになるのか、全く不明だったこともあり、これまでJGNのことは一切触れてこなかったのですが、RHSJが解散し、ビズが休刊した今となっては、全国的なネットワークの必要性はむしろ高まってきているといえるでしょう。東京ではサロンや講習会、見学会などが活発に行われているけれど、地方では全く参加できません。道内にはまだ数人の会員しかいないみたいだけど、ある程度人数がいなければ、以前のような勉強会も開けないので、HPをじっくり見ていただき、検討していただければと思います。

案内1

案内2

ガーデニング検定

  • 2017.12.15 Friday
  • 06:01
昨日はガーデニング検定の作問委員会がありました。検定試験もなんと10回目になります。正直こんなに続くとは夢にも思いませんでしたから。昨年も100名以上の受検者がおり、まだニーズがあるということなのでしょう。
第一回目の検定に合わせ、テキストとして『北国のガーデニング』をとりまとめました。まだむちゃくちゃ仕事が忙しい時期だったので、この作業は本当にきつかったのですが、ぎりぎりに印刷が上がった時には心底ホッとしました。それを聞きつけた道新の記者が、こんな記事を書いてくれたのです。なんで娘のことまで書いているんだろぅ?
  道新
     (北海道新聞朝刊 ひと欄  2009年1月31日より)

第1回目の試験は受検者が500名以上、あまりの多さにびっくりでした。その後ある程度行き渡った四年目からは、120〜150人程度の受検者となっています。今年の日程は2月24日に試験対策講習会、3月17日に検定試験と設定されており、申込みの締め切りは3月2日となっております。
検定試験

  詳しくは商工会議所のページからご確認下さい。
申込み

前回の第9回の試験の中で、私の作問の中にこんな問題がありました。よく話題に出てくるものだし、写真問題で植物名まで書いてあるので、こんな易しい問題でいいのかしらと思いながら作ったものでした。

問  ここにあげた写真の植物の中に、違う仲間のものがあります。その植物を一つ選び、番号で答えて下さい。
ガマズミ テマリカンボク
      1 ガマズミ                 2 テマリカンボク
こでまり オオカメノキ
      3 コデマリ                 4 オオカメノキ
オオデマリ
      5 オオデマリ

あとで集計結果を見てびっくり。50問の内でダントツに正解率が低く、なんと10%以下だったのです。見た目は同じように見えるし、名前もオオデマリとコデマリだけど、この中ではコデマリだけがバラ科シモツケ(Spirae)属に属し、あとの四つはガマズミ(Viburnu)属なので、スイカズラ科になります。いくらなんでも半分くらいはできると思っていたので、かなりびっくりでした。一点差で落ちた方には本当に申し訳ないと思っています。m(__)m
毎年同じように問題を作っているのに、合格率が30%以下だったり、70%になったりとかなりばらつきがあります。ここ2回はだいたい2/3なのでまずまずというところ。この検定もそろそろ終わりに近づいているので、今年はうんと易しくするようにみなさんにお願いしました。これまで悔しい思いをされた方も、ぜひ挑戦してみてください。

プレインズ

  • 2017.11.26 Sunday
  • 05:49
昨日はブレインズ主催の北国のガーデナー交流会。前日と同じ かでる が会場だったので、向かっているとデジャブ感がありました。午前中は恒例のツアー報告。全道各地でこんなにオープンガーデンが盛んになったのは、もちろんブレインズの功績です。
ツアー報告

前日のようにもりもりと花が飾られていなかったけれど、縁台横にかわいい花が飾られていました。これも恒例ブリッタさんの製作です。
花

午後からの講演は今年も二つあり、まずは昨年に引き続き、草間さんによる病虫害のお話。農薬メーカーにお勤めではありますが、決して農薬の売り込みをするものではなく、病虫害対策の基本を実に丁寧に分かりやすくお話しされていました。この話術の巧みさには昨年も脱帽させられましたが、「芸」として確立されているように感じます。
草間さん

午前中は前の方ばかりしか座っていなかったけれど、いつしか後ろまでぎっしりと埋まっておりました。
会場

後半は仁木ヒルズでガーデンを製作中の福森さんのお話。ヘッドガーデナーを15年も勤められていた、群馬にあるアンディ&ウイリアムスボタニックガーデンの紹介から。真夏には40℃にもなる場所に作られているので、植物的にはとても大変だったようです。
群馬

昨年から仁木町内に現在造成中の仁木ヒルズの一角に、たった二人でこつこつと造成中のガーデンの紹介がありました。オープンは再来年ということなので、道内にまた魅力的なガーデンが生まれることになりますのでお楽しみを。
仁木

近くのホテルで行われた交流会。いつの間にやら参加されていた金子さんも交えて、とっても盛り上がった2時間でした。みなさん一年の締めはこれでなくちゃと完全に定着しているようです。
乾杯

二次会もいつもの「よいところ」。頭の中がくるくる回りながら、楽しい時間が過ぎていきました。今年もみなさんお疲れ様でした〜
二次会

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