今年の雪

  • 2018.02.13 Tuesday
  • 06:08
夜の遅い時間にオリンピックの中継があるので、昨日はついつい見てしまいました。欧米のゴールデンタイムに合わせるため、選手には本当に過酷な条件を強いており、相変わらず商業主義に凝り固まっているIOCに猛烈に腹が立ってしまいましたが。昨日は十勝ヒルズのある幕別町出身の高木さんと、森のガーデンのある上川町出身の高梨さんがほぼ同時にプレーしたので、チャンネルを変えながら必死で応援してしまいました。ここまで来ればメダルの色なんて関係なく、本当にお疲れ様ですとしか言えなかったです。

昨日は寒い一日でした。早朝が寒いのは毎度のことなので気にならなかったけれど、バスで下りて事務所に行く道すがら、いつもよりずいぶん寒いなと思いました。事務所前の道路の排雪が予定されていたので、車を置いてきたのです。アメダスを見ると、朝から全然気温が上がらず、夕方までずっと−8〜9℃台のまんまでした。雪まつり最後の日だから、雪像が鼻垂らさないよう、冬将軍もがんばって冷やしたのかもしれません。
アメダス

それにしても今年は雪がほとんど積もっていなくて、これなら無理に排雪しなくてもいいのに…というレベル。とはいえ、業者さんも遊んでいる訳にはいかず、それなりに仕事をしないと満額のお金がもらえないので、やむを得ないのでしょう。
排雪前

例年だと、削り取った雪が2m以上もの雪山を作り、排雪するのにダンプがひっきりなしに運んでいたけれど、数台運んでおしまいという感じでした。例年夕方までかかる排雪作業が、お昼までにきれいに片付くなんて。
排雪後

自宅の前も先週排雪が入ったけれど、びっくりするくらい丁寧に雪をこそげていきました。中央区の場合、累積降雪量も積雪深も、例年(至近の5年間平均値)と比べてそんなに変わっていません。適度に暖気が来ていたので、うまく融けてしまったようです。1月20日過ぎからずいぶん冷え込んだけれど、さいわいその期間に雪があんまり降らず、ほとんど積もらなかったのもラッキーでした。
中央区の雪

これからまだいくらか降るでしょうが、ここまで来ればなんとかしのげそうという気がします。雪解け後まず最初の仕事が手稲区のイベントになるので、そろそろ雪の積もり具合が気になるところ。ほぼ例年並みの降雪・積雪状況なので、事前に提出してある日程はこのままでよさそうかな。年度末の仕事を片付けながら、春先のことが気になる日々が続きそうです。
手稲区

苦い思い出

  • 2018.01.26 Friday
  • 05:57
一昨日の夜に家に帰った時、既に−11℃になっていたので、昨日の朝走る時にはかなりの覚悟がいりました。でもそんなに顔が痛くなかったよなぁ…と思っていたのですが、7時前に事務所に下りていく時には、車内が完全に凍り付き、温度計を見ると−12℃に。)^o^( やっぱりこんな寒さの中で走ったんだと思っていたら、アメダスを見てびっくりでした。私が走る4時から5時の間だけ気温がぐんと上がり、車で下りてきた時が昨日の最低気温、6時49分に−12.7℃を記録していたのです。私のために暖かくしてくれた訳ではないだろうに…(^^;)

アメダス

札幌はそんなにひどくは荒れなかったけれど、日本海岸地域ではかなりの風雪に見舞われたことでしょう。久しぶりに波浪予測を見てみると、日本海も太平洋も真っ赤っか(4.5m以上の波浪)になっていました。この時化なら、数万トンを超える船でも待避を余儀なくされたことでしょう。

波浪現況

昨日は仕事と来客とで終日事務所に籠もっていたので、書くことがなんにもないなぁと思っていたら、夕方になってこんな情報が流れてきました。JICAのレストランのリニューアルに合わせて、名称募集を行うのだそう。もれなく応募者に、世界の民芸品が当たるそうですよ。

JICA

友人知人はずいぶん協力隊で海外に行ってますが、私はJICAとは全然無縁でした。でも一度だけ、白石にある事務所に行ったことがあります。20年くらい昔のことですが、札幌市に採用された新人たちに、社会人になる心構えと仕事に対する考え方を話してくれと呼ばれたことがありました。市の採用試験を健康診断で(たった血圧1mmで)落とされた人間だとは知らなかったようで、担当者の方が困ってしまった笑い話のようなことがあったのです。

そんなことよりも、ぎりぎりまで会社で仕事をして、タクシーで向かおうとしたら全然つかまらず、結局地下鉄駅近くまで歩いて行ってようやく拾い、なんと予定の時間に数分ですが遅刻してしまったのです。講師が遅刻するという、なんとも気まずい中で話を始めたものの、やはり自分の経験もちゃんと告白しなければと、正直に話して、どんなことがあってもあきらめず、しっかりがんばりなさい、とかなんとか言って終わったように記憶しています。国道12号を走っていてJICAの前を通るたびに、この苦い思い出がよみがえるのです…(^^;)

気を取り直して、これに応募してみようかな?

今年の雪

  • 2018.01.08 Monday
  • 05:52
今年の雪の積もり方は昨年と異なり、ほぼ平年並みに推移しているのでしょうか。札幌は昨日久しぶりに雪かきしましたが、降っても間隔が空いていることや、その間に暖気が来て融けてしまうため、ほとんど積もらない状態が続いてました。50年振りの大雪に見舞われた昨年とは本当に様変わりです。事務所から見える隣の車庫の屋根だって、今回積もったふわっとした雪が乗っかっているだけです。
積雪状況

今季始めて、札幌市内の降雪状況のページを見てみました。札幌市のページなので、基本的には各区の土木センターの降雪状況ですが、今季から北区のあいの里、南区の定山渓、西区の平和の三地点が新たに加わりました。市内には約50箇所のマルチセンサーが設置されているので、すべてデータは蓄積されているのですが、HPでももう少しきめ細かく情報提供することになったようです。中央区は土木センターと管区気象台の二地点。土木センターの平年値は至近の5カ年ですが、気象台は1981年〜2010年までの30年間の平均値となっています。

これで見る限り、降雪量も積雪深もほぼ平年並みというところ。これを見ると昨年の積雪深の異常さがよく分かります。12月に積もった雪が、そのまま3月まで残っていたわけです。
気象台

昨年は手稲の山裾を雪雲が吹き込んだために、地域的にも、手稲、西、中央西部、南と雪が多く、例年多い北、東、さらには当別や岩見沢など北寄りの地域は少雪になりました。今年は例年のように北寄りに吹き込んでいるようで、岩見沢はそこそこ、月形はなんと150cmも積もっているようで・・・その余波がこんな所にも。
滝野公園

園内の積雪がなんと31cm、市内には20cmも積もったのに、滝野にはわずか4cmしか降らなかったようです。いまだにファミリーゲレンデが全面供用できていないようです。ミュンヘン大橋のたもとにある南区の土木センターでは、降雪量は平年並みなのに、積雪深は圧倒的に少ないようです。このまま降らないわけではないでしょうが、この先どんな天候になっていくのでしょうか。
南土木

雨のクリスマス

  • 2017.12.25 Monday
  • 05:48
雪がないクリスマスはこれまで何度かありましたが、雨が降ったのは記憶にありません。これから大荒れになって雪に変わりそうですが、降るものが降らないと困るところも多いと思います。
数日前の新聞に、石狩管内の降雪状況がずいぶん偏っているとの記事がありました。昨年は雪雲が石狩湾の南寄りに入って来たので、手稲、西、中央、南区にどっさりと積もったのに対して、北や東区、当別や岩見沢などは記録的な少雪となりました。今年はその反対の北寄りに吹き込んでいると見えて、当別や月形、岩見沢や美唄にどっさりと積もっているようです。滝野公園のスノーワールドも、23日からオープンしたけれど、積雪深12cmで、ゲレンデも雪待ち閉鎖になっているようです。
降雪状況
 (道新WEB 2017.12.22 より拝借 m(__)m)

昨年の12月は記録的な降雪で、今時分はこの辺りの道路も完全にマヒ状態。連日雪かきに追われていました。一年前のクリスマスには、こんな状況だったのです。
昨年の雪

それが今年は、雪かきしたのもほんの数分ずつ何回かやっただけ。事務所の玄関前はまだこんな状態です。
今年の状況

せっかくだからモンドールのケーキを買いに斜め通を歩いて行くと、途中の道も路面が出ているところがかなりあり、歩きやすくなっていました。
斜め通

店の周辺は車がごった返して、こういう日には歩いてきて正解。店に入ろうとしたら、銀行のような整理券発行機が置かれて、普通のケーキを買うのも順番待ちになっていました。昨年はイチゴショートなど、3種類くらいしかなかったのに、今年はけっこうな品揃えになっていたけれど、いつものケーキにちょっと飾りをつけて、値段はかなり高く設定されていてびっくり。ちょっとショックでした。
モンドール

母にケーキを届けようと歩いていると、このブログを始めた頃に指摘したサクラの病気が、いまだに放置されて無残な状態になっておりました。テングス病とコブ病とが、木全体に気持ち悪いくらい発症しているのです。役所も業者も、当事者能力が全く欠如しているのは困りものです…
桜の病気

近所に解体されたばかりの更地が。はて?ここにはどんな建物があったかしらん?と思っても全然思い浮かびません。この時期には妙になまめかしい土を見ながら、しばし立ち止まってしまいました。
更地

冬の嵐

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 06:00
昨日は、この時期に台風が来るなんて…というびっくりな天気で、一日強風が吹き荒れていました。台風自体は東北を過ぎたあたりで温帯低気圧になったものの、それから急速に発達して、これが低気圧なの?という巨大なものに変身していました。
  天気図

午後からは晴れたり雨になったりと、めまぐるしく天気が変わり、時折雪が交じり始めました。雲の様子を見てびっくり。まるで真冬の低気圧によってできる筋状の雲が、石狩湾から幾重にも吹き込んでおり、台風にくっついてきた雨雲ではなかったのです。このため家の辺りはまた真っ白に。

雪雲

そんな天気の中、私たち夫婦にとって最も大切な友人がやってきました。体を壊したこともあり、東京を引き上げて故郷に戻る途中、立ち寄ってくれたのです。痛々しい体になっていましたが、それでもまだ仕事への情熱は衰えておらず、こちらでもこつこつと仕事は続けるとのこと。いろいろ懐かしい話に盛り上がった夜でした。
ハムスター

さていよいよ10月も今日で終わり。2日から旅に出るので、仕事もきれいに片付けていかなければなりません。もれがないようにがんばらねば。

春うらら

  • 2016.04.23 Saturday
  • 05:52
昨日は事務所に一日引き籠もって、内業にいそしんでおりました… こんなにいい天気に仕事三昧というのも味気ないので、午後から少しだけ散歩に出かけました。予報では18℃だったけれど、アメダスでは3時前に21.1℃まで上がっていたので、散歩には気持ちのいい陽気。前日二輪開花したエゾヤマザクラは、この陽気ならかなり咲いているかと思いきや、相変わらず二輪だけでした。よほど気の早いつぼみだったのでしょうか。それでもほころび始めているものはたくさんあったので、間もなく開花宣言が出せそうです。
サクラ

この近所の庭にどんな木があるか、だいたい把握しているので一回りしてみることに。同じウメの木でも、庭によって咲き方は全然違っており、ここはもう花盛りになっていました。
ウメ

円山にはツバキもかなりあちこちに植えられており、これは小さい木ながら、かわいい花がほころんでました。本来もっと早くに開花する木でも、つぼみが大きい分、雪解けから開花までには時間がかかるのでしょう。
ツバキ

以前見つけていたヂンチョウゲは、ちょうど花が開いてきていました。でもそんなに香りがしなくてがっかり。花も少ししなびた感じで、冬の間に脱水症状になったようです。
ヂンチョウゲ

ここまで来たなら気象台のサクラを見に行かなくちゃと、18丁目の管区気象台に行くと、建物前のサクラはもう7分咲きになっていました。建物の南側にあるのでエゾヤマザクラでも早く咲くのかと思い込んでいましたが、近くでよく見ると、エゾヤマザクラではなさそうなのでびっくり。
気象台

下枝がなく間近によく見ることができないので、ずっとエゾヤマザクラだと思い込んでいたけれど、確かに幹の様子も花の咲き方も少し雰囲気が違います。こりゃ面倒なことになってしまいました。
サクラ

肝心のソメイヨシノの標本木は、昨年の秋に高所作業車を入れて、丸刈りになってしまったのです。誰がこんな指示を出したのか信じられない思いでしたが、ソメイヨシノらしからぬ不細工な姿に幻滅です。
標本木

下枝が全くなくなったので、花を間近に見られなくなってしまいました。上の方をよく見るともうつぼみが割れているので、意外と早く咲きそうな気配。松前には平年より8日早く桜前線が上陸したので、札幌にも来週早々到達しそうです〜
つぼみ

春一気

  • 2016.04.22 Friday
  • 05:56
昨日の札幌は、とうとう20.9℃まで気温が上がりました。午前中に書類を出しに北大まで行ったので、ちょっと圃場を覗きに。ピーカンに晴れた空に、キタコブシの花が遠目にもはっきりと分かるほど満開に。圃場の南側に列植されているキタコブシが、この暖かさで一気に開きました。
キタコブシ

芝生の中に咲いているチオノドクサも今が満開。タネが落ちるまで芝刈りを一回休むせいもあり、年々青いカーペットが広がってきています。普通植えられるルキリエ種(Chionodoxa luciliae)はちょっと厳しいようだけど、あんまり固結しない芝生であれば、このサルデンシス種(C.sardensis)なら十分にアンダーグラスバルブとして使えそうです。
チオノドクサ

スイセンの中でも最も早く開花する‘ファン シィオン’がやはり咲いていました。八重咲の古典品種であるこのスイセンは、私にはいろんな思いのある花になりました。
ファンシィオン

その上では、もうシデコブシの花が開いてきています。ほんのりピンクの入るこのシデコブシ。昔は接ぎ木名人の技官がせっせとキタコブシに接いで増やしていました。学外にも払い下げしていたので、この子孫は市内にかなりあるはずですが、いまだに出会ったことがありません。
シデコブシ

私の先生が育種をやっていたカウフマニアナ系のチューリップ。いろんな花形や草丈のものがあったけれど、品種まで絞り込まれないまま散逸したのはもったいなかった。最も早く咲くチューリップとして、この花は印象深いのです。
チューリップ

3時頃に郵便を出しに外に出ると、少しむわっとするくらいの暖かさ。ひょっとして咲いたかなと、二軒隣の駐車場にあるこの辺りでいち早く咲くエゾヤマザクラを見に行くと、つぼみが完全に割れていました。開花は明日かなと思ったら、少し上に二輪咲いているものが。二輪では開花宣言は出せませんが、ちと早過ぎます。
サクラ

事務所の向かいの庭にある豊後梅のつぼみもまん丸に。ずっと上まで目を凝らしてみると、かなり上の方に一輪だけ咲いていました。サクラとウメが一緒というのも珍しい。
ウメ

事務所の中では四季咲きクンシランが満開に。こんな気温に包まれると、一気に春がやってくるようです。花が咲くのはうれしいけれど、また忙しくなるなぁ…
クンシラン

春のきざし

  • 2016.03.18 Friday
  • 05:38
昨日は本当に暖かい一日でした。札幌では最高気温が13℃を超え、雪融けも一気に進んだように思います。空気が緩んだのが分かるのか、こまめも布団に入ることはなくなり、布団の上でまぁるくなって寝ていました。
こまめ

朝出かける時に、家の回りの雪の状態を何気なく写して事務所に行きました。そうしたら去年の同じ日にもやはり写真を撮していたのです。これを見る限り、今年の方が少しですが雪融けが早いようです。
2016家 2015家
 (左が今年の3月17日、右側が昨年3月17日の、我が家の雪の様子です。)

事務所の前の道路からも、すっかり雪が消えてしまい、乾いた路面が出ています。記録的に雪融けが早かった昨年同様、今年も春の訪れが早まりそうです。去年の同じ日には、既にクロッカスやフクジュソウの花を見つけているので、きっとどこかの日だまりで咲き始めていることでしょう。
2016 2015
 (こちらも同じく、左が今年、右側が昨年の、事務所前の雪の様子です。)

そんな季節の恒例行事がいわみざわ公園色彩館で始まります。「藤川志朗の花図鑑機廚秘陲辰織ぅ薀好氾犬任后1とあるからには、今後2や3と続いていくのでしょう。会期中にはモッコウバラやハナミズキも見頃を迎えているはずです。ても今年は行けるかどうかはなはだ微妙… まだ時間があるので、相当がんばって仕事を片付けていかなくては。道路も乾いているでしょうから、ぜひともご覧になって下さいね〜
イラスト展
案内

今年の雪

  • 2016.01.11 Monday
  • 06:04
冬至から20日ほど経ったので、朝晩少しずつ明るくなっていくのが分かるようになりました。一月の上旬もあっという間に過ぎていったので、これがあと35回繰り返せばまた正月です…(笑)

いくらエルニーニョで暖冬だからといって、こんなに雪の少ない冬も初めての経験です。全道的に見ると、雪の少なかった空知にもそれなりに積もってきたので、空知以北は例年並みに積もっているのではないでしょうか。札幌を含む石狩から後志にかけてがかなり少なくなっているようです。
積雪深
 (日本気象協会のHPより)

事務所の近くにある札幌管区気象台の降雪データでは、今年の累計降雪量は平年の約75%、札幌の積雪深はなんと27cmで平年値の60%と、やはり大幅に少ないようです。(管区気象台の平年値は、1981〜2010年の30年平均値)
気象台
 (以下は札幌市雪対策課のHPより)

いつも仕事に出かける手稲区なんか、なにこれ?と思わず唸ったほどの雪の少なさでした。昨年は1月まで無茶苦茶多かったのに、2月以降ほとんど降らなかったので雪解けがかなり早まり、いろんなイベントの予定が狂って大変でした。「帳尻合わせ」の雪が降るのか降らないのか?気が気ではありません。(市内土木センターデータの平均値は、至近の5年間平均なので、管区気象台とはかなり傾向が異なり、最近の少雪傾向を受けて少なめの数値になっています。)
手稲区

南区の土木センターは、中央区との境目にあるミュンヘン大橋のたもとにあるので、あまり南区の傾向を反映していなさそうですが、降雪量は平年並みながら積雪深はかなり少なめのようです。ずっと奥にある滝野公園ではまだ積雪が43cmと、冬のイベントには苦戦中なので、このグラフが跳ね上がるほどの雪がほしいことでしょう。
南区

前半に雪が少ないと、春近くになってからどかっと来て大変になることが多く、昨年のように前半が滅茶苦茶多くても、後半にほとんど降らないまま春が来てしまったりと、最近の傾向はさっぱり読めないことが多いようです。例年では1月後半にどっさり降ることが多いので、昔から言われているように「帳尻が合う」ことになるのかどうか、本当に気を揉ませられる今年の天候です。

不安定な天気…

  • 2015.09.15 Tuesday
  • 06:02
朝から晴れていたのに、昼近くにものすごい雷鳴が轟いたあと、空が半分晴れているのにザァッとにわか雨が。今年は本当に天気が不安定です。午後から景観審議会があるので「かでる2・7」まで出かけると、西の空がまた暗くなってきました、
西の空

二時間の会議の間にも何度となく雷鳴が轟き、にわか雨が降っていたようです。小雨の中事務所に戻るとまた北西の方角が真っ暗に。レーダーで雨雲を確認すると、雷雲が次々に西の方から移動してきているようでした。
16:55

暗くなるまでずっとそんな感じでしたが、こんな時に現場でなくてよかったです。帰ってからニュースを見ると、ちょうどこの時間に西区の白い恋人パーク周辺では、大粒の雹が降ったそうです。バラや花たちは大丈夫だったのかな。
17:05


ガーデンショーの会場である『森のガーデン』も週末は雨にたたられてしまったようで… いよいよ三週間を切り、来週はシルバーウィークです。この期間中には私はガーデンには近寄らないので、多分天気は大丈夫でしょう…(笑)

「北海道ガーデンショー2015大雪」の名誉ディレクターである高野文彰氏より、下記の講演会の案内が入っております。
              ***********************************
北海道ガーデンショー秋の草花もとても美しく,又ゲリラ豪雨による災害も完全に復旧し、皆様のおいでをお待ちいたしております。初秋の庭もお楽しみください。

さて、ガーデンショーのプログラムの一環といたしまして、世界の第一線で活躍されているトップクラスのガーデン関係者をお招きして,講演会をおこなってまいりました。5月の開園プレイベントとして国際ガーデンツーリズム協会副会長パスカル氏。7月にはバーチカルガーデンの魔術師パトリックブラン氏。そしてガーデンショーのフィナーレを飾り、イギリスが誇る情熱のガーデナー ファーガス氏の講演会を9月26日に開催いたします。
ワークショップの方は既に定員を超え閉め切らせて頂いておりますが、講演会はまだ余裕がございますので、お誘い合わせの上ご参加ください。
ガレット

私がガーデンに行けるのは、今週18日と、最終日の10月3日4日の両日となっております。最終二日はガーデンガイドも無料で行うほか、フィナーレイベントも予定されているようなので、また決まり次第お知らせ致します。秋のガーデンをぜひご覧になって下さい。

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