皆勤賞

  • 2018.07.29 Sunday
  • 05:27
いつも降圧剤を処方してもらっている近くの病院に行き、廊下で待っていると、私の担当医が通りかかって、どうしたの?症状を説明すると、じゃ診てあげるよとすぐに診察してくれました。外来がメインではないので、こういう時に便利です。これまでなにか薬を飲んでましたか?というので、これまで処方してもらった薬のうち、飲み残しているものの中から、これだけ飲んでましたとリストを上げると、ピッタリです!今は薬の情報が細かく書かれた紙が着いてくるので、小袋に分けて残しておけば、こういう時に役立ちます。多少種類が変わったものがありますが、これだけ処方してくれました。
薬

私は、保育園から高校を卒業するまでの間、忌引きと出校停止はあったものの、一度も学校を休んだことがありません。家が開業医だったこともあり、すぐに診てもらえる手軽さもあったことでしょう。今回もそうでしたが、よく扁桃腺を腫らして高熱を出すことがありました。そういう時に役だったのがこの明治のトローチです。これを喉の奥に固定し、できるだけ長い時間をかけて融けるようにじっとしていると、効果てきめん。このお陰で何度危機を脱したことでしょう。今も全く変わらず流通しているトローチには、今回もしっかりと助けられたのです。
トローチ

昨日は午後早く家に帰りました。風が吹き抜けたので過ごしやすく、居間のソファーで横になり、溜まっていた新聞を読んだりうとうとしたりして、のんびり過ごしました。ふと、そういえば昼間のこんな時間に家にいることもなかったんだなぁ…と反省しきり。窓の外に枝葉を伸ばす小春桜のこもれびを眺めながら、ちょっぴりぜいたくな時間を過ごしてリフレッシュできました。
こもれび

救命講習

  • 2018.04.14 Saturday
  • 05:58
先日の滝野公園では、普通救命講習を受講してきました。昨年は業者さんに死亡事故も起きているので、センタースタッフだけでなく、出入りの業者や私たちガイドも、救命講習を受けることになりました。滝野公園には、この講習を行うことができるスタッフが二人いるので、一回の講習で20名受講できることになります。この日は私たちフラワーガイドボランティアと、植物管理を行っている業者さんから、合わせて17名の参加がありました。普通救命講習では、気道異物の除去、心肺蘇生、AEDの使用の三つが対象となります。
救命措置

借りてきたのは上半身だけだったので、軽くてあちこち動くのがやりづらかったけれど、あんまりリアルなものよりはよかったかも…(^^;) 一番大変だったのが、胸骨圧迫による心臓マッサージ。体重をかけて胸骨が5cm下がるほど強く、しかも一分間に100回以上の速さで30回がワンクールになります。この速さがみなさん大変だったようでした。肋骨なんて弱いから、こんなに力任せに押しつけたら折れるのでは?と指導員に聞いてみたら、よく折れるし折れても命が助かれば、あとでなんとでもなるから遠慮してはいけないんだとか。
胸骨圧迫

胸骨圧迫が30回、その後人工呼吸を二回して、また胸骨圧迫を30回と、救急車が到着するまでやり続けなければなりません。市内だと6.5分あれば救急車が来るけれど、郊外の滝野公園では20〜30分はかかってしまいます。もし心臓が停止してしまえば、20分も放置していたら生存率はほぼゼロになってしまうので、何人かで交代しながら必死で続けなければならないのです。
  救命曲線

心肺停止状態の救命措置では、まず最初に行わなければならないのが、119番に連絡してして救急車を呼ぶことと、AEDを持って来てもらうことです。周りに誰もいなかったら、これらを全部やらなければならないので大変です。胸骨圧迫を続けているうちに、AEDが到着したら、圧迫を続けながら急いで電極パッドを所定の位置に貼り付け、その時だけ体から離れて電気ショックを与えます。その後も心臓が動くまでは、胸骨圧迫を続けなければならないのです。
AED

最後にもう一度、二人が組になってこれを平行してやっていきました。みなさん高齢の方が多かったこともあり、最後はかなりへろへろになっておりました。3時間の予定がかなりオーバーしてようやく完了。なかなか大変でしたが、間違って覚えていることも結構あったので、いい経験になりました。
会場風景

私が関係する滝野公園、大雪森のガーデン、十勝ヒルズはみんな、救急車が30分近くかかるところなので、やっぱりこういうことは大切です。講習の有効期限は一応三年。更新続けるのも大変ですが、危機管理対策は最優先事項ですからねぇ。

健康診断

  • 2018.03.10 Saturday
  • 05:40
昨日はパラパラ雨が降っていたし、朝いちから健康診断のため水も飲めないので、ランニングはあきらめておとなしくしていました。いつもの時間に出勤しようと外に出てびっくり。道路が真っ白なスケートリンクになっていたのです。砂が撒かれていたので、なんとか路面が出ているところまで下りることができたけれど、あれは怖ったですねぇ…

健康診断の場所は円山のクリニックなので、傘を差して長靴で歩いて行ったけれど、そろそろとしか歩けません。水溜まりのところだって底はツルツルになっているので、こんなところで滑ったら…と、ゾッとしました。道路にも巨大な水溜まりができているので、除雪業者が排水口を探して雪山を掘っていました。
雪割り

健康診断は一時間半くらいで終わりました。身長が1mm増え、体重が2kg近く多くなっていたり、視力はなんとか1.0を確保できたりと、まあまあな結果かと。内科的な結果はそのうち送られてくるけれど、今のところそんなに変化はなさそうです。

終わってからクリニックの食堂で、お昼?の蕎麦をいただきました。さすがに12時間以上、バリウム以外口に入れてなかったので、とっても美味しく感じました。周りの人達はみんなとんかつ定食食べて、ご飯おかわりしていたけれど、よく胸焼けしないものだなぁ…(^^;)
お蕎麦

ちょうどニュースに介護などが必要なく、健康に過ごすことができる「健康寿命」の記事がありました。北海道は、男性が25位(71.98歳)、女性が45位(73.77歳)なんだそう。女性の方がずいぶんと悪いようですよ〜

健康寿命
 (「朝日新聞デジタル」から拝借しました。 m(__)m)

ずっと上位にいる山梨県は、「無尽」が発達していて、地域に社会的なネットワークが維持されており、孤立しないで楽しく暮らしていけることがよいのではと。静岡県は、緑茶の消費量がダントツなのがいいそうです。今のところ介護なんて自分の身に必要になるなんて…と思っていますが、この年齢まであと6〜7年だと思えば、人ごととも思えない気もして来ますねぇ…

救急絆創膏

  • 2017.12.23 Saturday
  • 05:55
冬になると指の爪の両側が徐々に角質化し、力が入るとピッと割れてしまいます。一日中キーボードを打ち続けているので、当たるところが割れると大変。サージカルテープで巻いたり、救急絆創膏で保護したりと、ここしばらくつらい日々が続いております。ところが使い慣れた絆創膏がなくなり、ドラッグストアや百均で買って来たものがあったので使ってみると、全然ダメなのです。テープのなじみ、はがれにくさなどが全くダメで使い物になりません。空箱を持ってドラッグストアにいっても同じものがなく、「バンドエイド」ばかり。
  救急バン

これがどこかで売っていないかネットで調べていると、そういえば地方で呼び名が全然違うことを思い出しました。松山の実家は開業医だったので、もちろんこんなものを使うはずもなく、ケガをすればオキシフルで消毒し、赤チンかヨウチンを塗ってふぅふぅ吹いて終わり。なので北海道に来て始めてこんな便利な絆創膏があることを知りました。それは当然「サビオ」だったのです。ところがサビオを使っているところは、ほかに和歌山と広島、佐渡島くらいなんだと。しかも今は販売されていないので、若い人には通じないとありました。飛び飛びになっているのも面白いし、富山だけは「キズバン」と言うのも不思議ですねぇ。
呼び方
 (「リバテープ製薬」のHPから拝借…m(__)m)

リバテープとかカットバンなんて全然知らなかったけれど、リバテープは熊本、カットバンは佐賀の会社だそう。私が使い慣れていた救急バンも熊本の会社が作っていたものなので、我が国の絆創膏はこの地域にルーツがあるのですかね?リバテープの創業も西南戦争がきっかけとあり、 「1950年後半フィルム上にガーゼを載せた救急絆創膏を開発いたしました。」とあります。
リバテープ

ネットでようやく見つけた「救急バン」。この会社のHPにも「1960年には国内初の救急用絆創膏を開発し、今日では国内最大手の救急用絆創膏メーカーとしての地位を築き上げました。」とありますねぇ。真相のほどは分かりませんが、ようやく使い慣れた絆創膏が手に入り、あともう少し仕事を片付けなければなりません。

  阿蘇製薬

円山散策

  • 2017.03.18 Saturday
  • 05:53
今年は冬の間も走っているので、昼休みの散歩をほとんどやっておりませんでした。昨日は天気もよさそうなので、久しぶりに神宮境内から円山公園にかけて散歩することに。でも前半は日差しが陰って、結構寒かったです。第二鳥居の所から梅林に入ると、相変わらずウメの木の枝は伸び放題。サクラでもウメでも、植えるだけ植えて管理もしないというのは、道内ではよくあることだけど、本当にもったいない。ここまでほったらかしになってしまうと、そろそろ回復不可能になってしまいます。
ウメ

ここにあった開花宣言を出すサクラの標本木も、指定がはずれてからは手入れされないまま、これまたほったらかし。ソメイヨシノだけに、回りからテングス病菌が降り注ぐために、あわれな状態になってしまいました。あんなにカメラの放列の中で脚光を浴びていただけに、なんだか哀れです…(>_<)
テングス

密植された樹林の中に、珍しくカシワの若木が育っていました。近くにある大木からドングリがコロコロ転がってきたのか、カケスやエゾリスによって運ばれたのでしょうか。カシワの葉は、新芽が伸び始める頃までは古い葉が木に残り、家系が途切れないことに掛けて子孫繁栄のシンボルとされ、餅をくるんでめでたいお菓子とされました。西日本にはカシワがなく、それ以前からサルトリイバラ(サンキライ)の葉にくるんだ餅があったため、こちらに来るまでカシワの葉の餅は知りませんでした。
カシワ

公園との境界を流れている円山川も、雪融け水を集めて流量が増えてきていました。この川は、もともと「ヨコウシペツ」(いつも獲物を狙う川)と呼ばれ、昔はシカでもねらっていたものでしょうか?円山の斜め通は、もともとシカの獣道だったそうなので、このあたりはシカが多かったようです。
円山川

この頃からようやく日差しが戻り、空が青くなってきました。円山養樹園のなごりであるカラマツ林は、道内で最も古いもの。「カラマツの来た道」の作者である板東さんからお墨付きをいただいたので、これからは自信を持って解説することができます。
カラマツ

大通の突き当たりの所に出てびっくり。左手にあったアパート群が姿を消し、マンションのどでかい看板が。ここはもともと拓銀のアパートだったところで、昔電車の終点があった頃に、ここの塀にもたれて電車を待っていた記憶があります。珍しくS不動産でなくT不動産なんだ〜。こんなところにタワマン建ててほしくないけれど、本当に円山の風情は風前の灯火になりつつあるようです。
マンション

健康診断

  • 2017.03.10 Friday
  • 05:54
昨日は、年に一度の健康診断。午後からなので朝早くパン一切れ食べただけで、お茶も我慢。1時半からようやく受けることが出来ました。今年は冬中走っているし、スクワットやストレッチも気分転換に始終やっているので、昨年より体重も腹囲もかなり落とせました。この歳になると、日常的な体のケアはとても大切だと感じます。それにしてもまた2mm身長が減ったのは悲しいなぁ。20代より3cm近く減ってしまったよ…(>_<)

着替えていたら、採血痕につけた脱脂綿がずれたのか、シャツが真っ赤になってびっくり。再度がっちり抑え込んで、ようやくお昼を食べに行きました。向かいにある円山クラスに入ると、入り口の花屋さんではコブシとミモザが満開に。ここの修景はいつも素敵です。
花屋さん

店先のムスカリや水仙の鉢物、ミニアレンジなどがもう春だよ〜とばかり、空気を和らげてくれます。このところ引き籠もり状態が続いていたので、二日続けて暖かい花色に目が和みました。
ムスカリ

目指すは3階の杵屋さん。こりゃ夜は軽くしなきゃダメだなぁといいながら、桜海老の卵とじうどん定食をいただきました。空腹にはうどんが一番です〜♪
うどん

向かいの店先に、食品サンプルがむき出しに置かれていたので、間近でじっと観察してしまいました。よくテレビでやっているけれど、こんな細かい芸当は日本人でなければできないなぁ。
食品サンプル

平均寿命

  • 2017.03.03 Friday
  • 06:09
昨日の新聞に、平均寿命の確定値が発表されていました。男性の平均寿命が80歳を越したとのこと。そんなものなのかと漠然とみていましたが、80歳といえばあと15年しかないじゃないか!と気付いてしまい、かなり焦ってきました。

確定値
 (「朝日新聞 DISITAL」より拝借m(__)m  2017.3.2)

昨年7月に暫定値が発表になっており、女性が香港に抜かれて2位になったことや、三大疾病による死亡率が下がったとはいえ、約半数を占めていることが出ていました。うちはがんとは全く無縁の家系で、たいてい死因は脳溢血だから、これには気を付けなければといつも思っています。それにしても男女とも一位は香港だというのはなぜなんでしょう?医療水準が高く、ストレスが少ないのでしょうか??アイスランドやスイスというのも不思議な感じ。暑さ寒さというのは関係ないのかな?

暫定値
 (「朝日新聞 DISITAL」より拝借m(__)m  2016.7.27)

平均余命はもう少し長いはずだと調べてみると、65歳の男性では18.86歳とのこと。そうかぁ〜平均でも20年ないのかぁ…とこうしてみると焦ります。前の会社を辞めてここに事務所を作ってから早くも15年、なんだかあっという間に過ぎてしまったことを考えると、これからの時間の過ごし方には相当気をつけなければ。

平均余命
 (厚生労働省のHPから)

あと15年〜20年の間にどれだけのことができるのでしょう。まだ一花も二花も咲かそうと思っているので、早く仕事に追われる生活に見切りを付け、前向きに頑張らなければならないようです。

朝の習慣

  • 2017.01.10 Tuesday
  • 05:59
先週の予報では、10,11日は暴風雪となっていたので、こりゃ大変だなぁ…せっかく年末の大雪が片づき始めているのに…と思っていました。最悪の予報は、いい方しか変わらないという通り、今朝は暖かく穏やかでホッとしました。
実はまだ走っています。例年だと12月初めころ、雪の少ない昨年などは年末までで終了し、冬の間は休んで、3月中旬くらいからまた走り始めるパターンでした。今年もドカ雪が降ったときは、さすがに雪かきに追われて走るどころではありませんでしたが、落ち着いてからはまた復活していました。年間の走った回数を見ても、昨年は怪我による中断がなかったことや、出張で不在になることも少なく、雨が降っても雨天練習場(小別沢トンネル)を走っていたので、回数的には最も多い年になりました。今年はこれを大幅に更新することになりそうです。

ロードワーク

やはり朝いちでしっかり汗をかかないと、どうもすっきりしません。例年冬の間に3〜4kgも体重が増えてしまうので、それも困っていました。ところが、昨年秋に買った靴が、今までに履いた冬靴史上一番滑らなかったことも幸いでした。靴の量販店で買った安物なんですが、びっくりするくらい滑らないのです!もう一つ、暖かい耳覆いの付いた帽子をホームセンターで見つけました。これで寒さ対策と共に、多少雪が降っても顔が濡れなくなりました。-10℃近くなっても、寒いのは初めだけで、すぐに体から湯気が立ってきます。冬のコースは動物園の駐車場までの往復で、往45分、約5千歩ほどの道のりです。標高差は100m以上あるので、帰り道はほとんど歩いても、相当汗びっしょりになります。

戻ってからシャワー浴びてさっぱりし、ブログの更新をしながらお茶を入れ、それから朝食を食べながら新聞を読むというのが毎朝の習慣になっています。なかなか習慣というのは、パターンを変えられないものですねぇ。

朝食

全然関係ない話ですが、台所にあった食品のトレーを見てびっくり。本物のササの葉が載っているのかと思いました。ここまで気配りをする日本人って本当にすごいというか、外国人にはクールと写るのかもしれません。
トレー

高齢者

  • 2017.01.07 Saturday
  • 05:44
昨日の朝刊のトップには、いきなり「高齢者は75歳以上」となっており、ええっ!と思ってしまいました。年賀状に、「今年は高齢者の仲間入り…」と書いたばかりだったからです。(紙版とデジタル版では見出しが異なっています)

高齢者
 (朝日新聞DIGITAL 2017年1月6日朝刊より拝借 m(__)m)

そりゃ確かに、男性の平均寿命も80歳を超え、女性に至っては87歳にもなったし、このグラフにあるように病気にかかりにくくなって、健康な人が多くなってきたのは確かでしょう。でもそれらの数値を引っ張ってきたのは、大正から昭和にかけて生きてきた戦前世代であり、戦中から戦後世代の「老人」がどんどん増えてくれば、だんだん変なものを食べてきているので、きっと下がり始めるような気がするのです。

定義
 (引き続き、朝日新聞DIGITAL 2017年1月6日朝刊より拝借 m(__)m)

65歳から高齢者にすると、怠けて働くなり、不摂生をして医療費はかさむし、ますます大変だからという気がしないでもありません。でも80歳まであと15年、65歳の平均余命でも19.5年ほどなので、だらだらしているとあっという間に過ぎて行きそうな時間です。「余生」を考える区切りとしてはちょうどいい潮時と思い、新年を迎えるにあたって覚悟を決めたものでした。その区切りが急に10年も先延ばしされ、「准高齢者」だからまだまだがんばれ!と言われてもなぁ…と感じてしまいます。

リハビリの卒業

  • 2016.10.20 Thursday
  • 05:51
朝から妙に暖かいと思ったら、まだ寒冷前線が通過前で、南から暖かい風が吹き込んでいました。これからしばらく強い雨が降り、午後からは急速に気温が下がっていくことでしょう。滝野公園の作業までに雨が上がりますように。
寒冷前線

5月末に、めまいと右腕のしびれでよれよれになってしまい、それぞれ良性発作性頭位めまい症と頸椎ヘルニアと診断されてしまいました。めまい症の方は特に治療法がないので、自然に治癒するのを待つばかり…状態で、3ヶ月くらいかかってようやくまともになってきました。
頸椎ヘルニアの方は、地道に週二回のリハビリと投薬治療を続けてきましたが、ようやく先週くらいからしびれがほとんどなくなっているのに気付きました。まだかなりの違和感はあるものの、ううっと腕を抱え込むほどの痛みとしびれは収まってきたのです。そして昨日の診察日に、ようやくリハビリの卒業を先生からいただきました。受信券を数えてみると32枚。事務所から近いので通いやすかったとはいえ、よく通いました。
受信券

最初に受診したのが5月31日で、昨日が141日目。なるほどリハビリの「150日ルール」とは、それなりに裏付けがある数字なのでしょう。あと一回薬を出すから、また傷むようならまたおいでと。その時にしみじみ、このリリカという薬が出てから、こういう痛みに本当によく効くようになったんだよなぁと言われました。やはり特効薬と言われるものがあるのですねぇ。何か気をつけることがありますか?と聞いたら、頸椎から伸びる神経が2本圧迫されていることには変わりないので、せいぜい首の筋肉鍛えるくらいしか対処のしようはないからね!うーーん。やっぱり首が細くて頭が重いのが無理かかるのかなぁ…(>_<)
薬

診察室から出て、通い慣れたリハビリ室に行き、春からお世話になり、なんとか冬になる手前で卒業できましたと、スタッフの方々に挨拶してきました。ここには五十肩以来何度もお世話になっているので、また来ないようにしなくては。

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