1979年の日記

  • 2018.09.13 Thursday
  • 06:00
今回階段の下の物置を片付けて、不要本と書かれた段ボール箱が出てきました。中身は北杜夫の本が10数冊、農学部の講義の資料などでしたが、その中に一冊のノートがあり、開けてびっくり。私が豊平公園の緑のセンターにいた1979年の日記です。臨時職員として勤め始めたのが2月10日くらいだったけれど、この日記には3月26日から11月2日まで7ヶ月分が書かれていました。
日記

書かれているのは、展示室の模様替えとか、○○を植えたとか、園内の開花状況とかセンター内の作業記録に、○○と××に飲みに行ったとか、コンサートや芝居、映画なども書かれています。まだ26歳なので、○○の結婚式というのもたくさんありました。3月3日のオープン以降、ものすごい来園者で仕事はてんてこ舞い。事務仕事や作業だけでなく、相談員や講習会もかなりやっていました。図書の購入や整理、リバーサルフィルムでの植物写真の撮影も守備範囲です。そんな時に新たなメンバーに加わったのが工藤さんでした、5月10日のことです。今と全く変わらず、本当によく動いてくれるので、温室のことはほとんど任せることができたし、なにより植物好きがいるのは心強かった。そして7月14日、今でもよく覚えていますが、市の担当係長で先輩でもあるHさんがセンターにやって来ました。当時の私はこんな顔だったのです。
ひげ面

その頃には既に道新の園芸欄の連載をしていたし、園芸ガイドや北国の園芸にも書いていて、講習会にもよく引っ張り出されていました。その上HBCのパック2にも定期的に出ていたのに、この髪このヒゲのまんまだったのです。Hさんは、あんたの実力は評価するし、自由に生きたい気持ちはよく分かるけれど、試験官の中にはそんなことは考慮しないで簡単に×を点ける人がいっぱいいるんだ。とにかくまずは採用試験に合格してくれないといけないので、頼むからヒゲを剃ってくれという話だったのです。7月16日「ヒゲ切る。」とだけ書いてありました。7月22日に運命の公務員試験。その二日後に、東側のテラスの前にリボン花壇を作って、アクセントに北大で作っていたローズアカシアのスタンダードを植えていました。
花壇

9月3日には性格検査、身体検査があったけれど、前日が誕生日だったので、しっかり飲みに行ってました。そして9月5日面接試験。「一次面接 やや堅くなる。二次面接 ヒゲのことをしつこく聞かれる。疲れた。」と書かれていました。あの局長は、よほどヒゲを苦々しく思っていたのでしょう。それでも試験はバッチリだったし、ヒゲを剃って面接試験も受けたのだから、またまた仕事に没頭する日々が続いていました。10月7日から8日には、定山渓に観楓会に行ってます。あの8人のメンバーは、年が離れているのに本当に仲がよく、楽しく充実した日々を過ごしていました。
  観楓会

そして運命の11月1日。ただ「不合格!」とだけ書かれています。なんと健康診断の最低血圧が、基準を1ミリオーバーしただけでの不合格だと分かり、その時には心の中で「しまった…」と思ってました、前日に飲み過ぎていたからです… すぐに精密検査に行かされて2日間詳しく調べたけれど、どこにも問題はなく、あなたは生まれつきの本態性高血圧のようなので、特に問題はありませんねぇ…とのこと。喜んでいいのか悲しんでいいのか、不思議な気分になりました。

日記は11月2日で終わり、あとは白紙になっています。私の運命が決まった半年間の記録を読み返してみると、その後の40年のスタートラインとも言える時間だったんだなぁと納得もできました。でもびっくりしたなぁ…

火鉢

  • 2018.09.12 Wednesday
  • 06:00
先月の末くらいから、脱衣所にある水抜き栓辺りから、かすかにシューッという音が聞こえ始めました。初めは下水管からの音かと思っていたけれど、どうみても水道管回りだし、水を使わないで水道のメーターを確認すると、パイロットという三角形の目印がくるくる回っているのです。こりゃ水栓のパッキンが壊れていると確信したけれど、かみさんの入院やら台風やら地震やらで、それどころではありませんでした。
ようやく落ち着いて来たので、修理を頼もうとしたけれど、地下に潜るための上げ蓋が階段下の床にあるため、そこに詰め込んだ荷物を出さなければなりません。日曜の午後、ようやくそれを始めました。ここに置いてあるのはほとんどが本なので、超重たい段ボールを中腰で出して行くので、腰がおかしくなりそうでした。その最後に出てきたのがこの火鉢。
火鉢

これは松山の生家の、患者待合室に置かれていた火鉢で、とても一人では持てない重たさです。50kg以上あるでしょうか。うちは田舎の開業医だったので、寒くなると毎日これにおこした炭を入れておき、これで手を炙りながら診察を待っていたのです。私自身は全く記憶がありませんが、2歳か3歳の頃、この火鉢の横で遊んでいて、頭からこれに飛び込み、大やけどを負ってしまいました。今でも右手の甲にケロイドの跡が残っていますが、子供の手の火傷としてはかなりひどかったのでしょう。私にとっては、そんな苦い思い出でのある火鉢なのです。
火鉢の中

ちょうど今の家に引っ越した頃、実家が町中に引っ越すことになり、いろんなガラクタを小さなトラック1台分くらい送ってよこしました。我が家に火鉢やら、石臼やら、もろぶたというお餅を入れる大きな木の箱が10数枚もあるのは、その時に送られたものなので、物置は古道具屋のようになっているのです。これだけはあまりに大きくて重いので、一番入れやすいここに置くことになりました。
上げ蓋

この火鉢には、ブラックジャックのような傷跡があります。ばあちゃんから聞いた話では、大正時代にこれにヒビが入って困っていたら、浜に清の船が着いて上陸してきたとのこと。(病人が出て、診察でもしに来たのかな?)この割れたヒビを見て、直せる職人を船から連れてきたそう。たちまちきれいに修理してくれて、百年経った現在でもびくともしません。これは『鎹(かすがい)継ぎ』という中国の秘法だそうで、加藤唐九郎の原色陶器大辞典では、『鎹継ぎ:割れた陶磁器を接合する一方法。割れ目に沿ってその左右に小孔を穿ち、金銀などの小鎹で緊合させる方法。中国人の特技として知られる。』とのこと。
かすがい

そんな珍しいものなんだけれど、今の家では火鉢なんか使うこともないしなぁ…この冬に停電したら、ここで炭でもおこして暖まることはできそうだけど。

地震そして停電

  • 2018.09.08 Saturday
  • 06:00
地震の揺れは強烈でした。どーんと突き上げられたあと、ガタガタガタッと横揺れが続きました。ここに住んで一番の地震の揺れでしょう。すぐに停電してしまったので、懐中電灯を用意して一回り見て歩きましたが、家の中に全く被害はありませんでした。車に乗れば情報が分かるし、母や事務所のことが心配だったので、一段落してから二人で町に。信号も街灯もすべて消え、漆黒の闇の中を走るのはかなり不気味でした。事務所に着くと、非常電源があるのか、ちゃんと玄関や廊下に灯りが点いているのにびっくり。
非常灯

事務所も少し棚のものが落ちていたくらいだし、母もびっくりしてましたが、何ともなくてなによりでした。いったん家に戻って腹ごしらえし、仕事の連絡があるのでまた事務所に降りていきました。午前中は富丘西公園の作業が、午後からは新琴似で樹木観察会が予定されていたのです。ところが電話が全く繋がらない…(>_<) これは行った方が早いと、仕事の用意をすべて積み込んで出かけようとしたら、手稲区土木センターから連絡があり、今日は中止にするので来なくていいです〜とのこと。新琴似の町センにも連絡が付かないので、こちらに行ってみることに。ふと外を見ると、近くのマンションの非常階段を、みなさん上がり下りしているのが見えました。タワマンではどうしていたのでしょうねぇ。
非常階段

信号が消えているので、時間がかかるなぁ…と思っていたら反対で、車自体が少ないし、信号がないので却ってすいすい走れました。いつもより早いくらいに着いて、無期延期になることを確認し、事務所に戻ろうとしたら、あちこちのスーパーや家電店の前に大行列が。みんなあまり買い溜めしていないのでしょうかねぇ。
行列

我が家は少し不便なところに住んでいるので、ある程度のものはあちこちに溜め込んでいます。一週間くらいは大丈夫だけど、冷蔵庫が使えなくなるのは厳しいですねぇ…(>_<) 昔キャンプで使ったランタンがあるはずと、物置から探し出してきたのが、ラジオ付きのランタンです。使ったのは20年振りくらいかなぁ…別にはずしていた電池がまだ使えるのにびっくりでした。
ランタン

蛍光灯を点けるとラジオが使えないので、ランプにして、ラジオで聞いたように水を入れたペットを横に置くと、拡散して明るくなりました。灯りと音があるとホッとします。テレビは車の中のカーナビを時々見に行き、携帯の充電もこの時に済ませることができました。
灯り

事務所は7日7時半に通電しましたが、家の方はまだなので、冷蔵庫が暖まってきました。スーパーが開店するので、長蛇の列に並んでみましたが、出てくる人がみんな「何にもなかったよ〜」と言って出てきます。案の定、総菜やお寿司などの加工品はすべて空っぽ。私のお目当てのロックアイスも、棚はすべて空っぽでした。
空っぽの棚

子供達のところは昼間にすべて回復したのに、我が家の辺りは依然真っ暗。早めの夕食食べて、今日も早く寝ようかと言っていたら、高橋武市さんから見舞いの電話が。暗闇の窓の外を眺めながら話している時に、街灯がパッと点いたのです。いや〜嬉しかったですねぇ。7時24分のことでした。すべての家電をチェックして、ようやく一安心。
道内にはまだ停電している地域が残っているようです。一日も早く平穏な日々が戻ることをお祈り致します。

地震お見舞い

  • 2018.09.07 Friday
  • 08:21
この度の大地震。亡くなられた方や、被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

我が家はまだ停電中。1時間ほど前に円山の施設にいる母のところに様子見に行ったら、電気が点いてました。施設の方に聞いたら、5時半に復旧したばかりだと。母もホッとしていました。隣の区画にある事務所に戻ってドアを開けた途端に通電し、コピー機や電話機がにぎやかな音を出してびっくりしました。

パソコンの接続設定が狂っていて、復旧するのに手こずりましたが、ようやく開通しました。台風被害に続いてこの地震。その間に本州にいる叔母が亡くなったり、忘れられない年になりそうです。

落ち着いたらまたアップしていきます。よろしくお願いいたします。

市立病院

  • 2018.08.17 Friday
  • 05:58
母が目の治療で一泊入院することになり、朝から市立病院に行って来ました。こんな近くにあるけれど、今まで患者としても見舞いなどでも一度も中に入ったことがなく、きょろきょろしながら10階の病棟に行きました。ベッドの準備が終わるまで、ディルームという休憩スペースで待っていると、真下にイオンの建物があり、屋上にある桑園自動車教習所の全貌を初めて見ることができました。こんなところで練習しているのですね。
イオン

ようやく病室に入ると、今度は東側が見えるので、目の前にポプラ並木を中心とした北大農場が広がっていました。こんな眺めなら、患者さんにもいいでしょうが、母は一日眼帯なので何も見えないしなぁ…
北大農場

我々が活動している圃場がどこかとよく見れば、手前に大きく繁っている森の陰になって、ちょうど隠れていたのです。ドクターヘリがしょっちゅう飛来するのはよく分かりますが、圃場から病院が見えた記憶はなかったかも。
園2圃場

鼻風邪がまたぶり返してしまい、お盆明けで耳鼻科医院の診療が始まるので、母の付き添いはかみさんに任せ、事務所に戻ることに。玄関脇には、ブッドレアの大株がたくさんの花を咲かせていました。
ブッドレア

患者さん達の案内を手助けする「やさしさジェントル」というボランティアグループが、ここに病院が移転した1995年から活動しており、その中で花壇やプランターの植栽・管理を行う園芸部も、当初から熱心な活動を続けています。
アプローチ花壇

ずいぶん昔ですが、北海道の花のまちづくり賞の審査で来たことがあり、その当時まだ珍しかったロシアンセージが、シンボル的に植えられているのが印象的でした。昨日は残念ながら雨に叩かれてしまってましたが。
ロシアンセージ

シュウメイギクがもうこんなに花が咲いてるなんて!と、ちょっとびっくり。ちゃんと秋の花はぬかりなく咲いてきているのですねぇ。
シュウメイギク

花壇の両側に、アサガオとフウセンカヅラが根曲竹の籠編みに絡んでいたけれど、フウセンカヅラの方はまだ花がようやく咲き始めばかり。今年のこんな天気では、フウセンカヅラはどこも苦戦していることでしょう。早くスカッと晴れた空が見たいですねぇ。
フウセンカヅラ

お盆休み

  • 2018.08.13 Monday
  • 05:54
室蘭にいる息子が、急遽一人で札幌にやってきたので、昼前に合流して母のところに挨拶に。突然の訪問にびっくりしてましたが、元気でやっている孫を見てとても嬉しそうでした。そのあとちょうど昼時だったので、近くのうどん屋へ。食事中心になったので、最近全然来ていなかったけれど、たたずまいは全く変わっておりませんでした。風鈴が飾っているのに、風が当たらないので無用の長物になっているのはもったいない…(^^;)
フウリン

末っ子もまもなく30歳。準大手ゼネコンの建築なので、今回たまたま北海道に来ているけれど、これからも全国転勤があるし、資格の取得や子育てなど、悩みが多くてぼやきの聞き役になってやりました。久しぶりに食べた冷やしタヌキはやっぱり美味しかったです〜
冷やしタヌキ

ちょうど家に長男と孫2号が来ていたので、みんなで父の分骨をしている北海御廟に墓参りに行きました。今年はお盆が週の中に挟まったので、本当はまだ早いのに、たくさんの方が墓参りに来ていました。
墓参り

毎度のことながら、ここから見る町の風景はますますマンションだらけになっていきます。スカイラインがぎざぎざになっていく札幌の町は、そんなに住みやすい環境なんでしょうかねぇ。
マンションだらけ

息子を地下鉄駅に送って家に戻り、心地よい風にうたた寝したり、疲れを知らずに遊び続ける2号の相手をしたり、ちょうどやっていた愛媛の済美のものすごい試合を応援したりと、半日のお盆休みをゆっくりと過ごすことができました〜
2号

ブログのアクセス

  • 2018.07.30 Monday
  • 05:59
札幌の最低気温は24.2℃と、熱帯夜寸前でした。痰が絡んで夜中に何度も起きてしまうので、明け方にはソファーで横になって、吹き抜ける風にまどろんでいましたが、今年の気候は極端です。それでも6日ぶりに盤渓までそろそろ走ってきましたが、こういう時はしっかり汗をかいた方がすっきりしますね。

このブログも、続けているうちに変なことが起きることがあります。4月から有料コースに切り替えたところ、アクセスの解析とかが出来るようになりました。そんなものはめったに使うものではないけれど、先日ふとアクセス数を確認したところ、びっくりするようなアクセスがあったことが分かりました。
日にち別

時間別のアクセスも分かるので、当日の時間帯を確認すると、夜中の0時台。こんな時間にうろちょろするのはやっぱり怪しいです。
時間別

Q&Aにもそういうことがたまにあるとあったけれど、私のブログのような与太話しか書いていないものに、なんでそんなものが忍び寄るかなぁと、念のためサイトの管理者に通報してみました。するとまぁと予想通りの回答しか得られませんでしたが、そんな小さな検索エンジンがうろちょろしているのかなぁ?回答

新しい機能の中に、アクセスがPCなのか、スマホなのか、はたまた携帯なのかが分かるようになりました。すると携帯からのアクセスも、少ないながら確実に毎日いらっしゃることが分かります。少し見づらいかとは思いますが、本当にありがたいことです。(私自身はガラケー派ですが、サイトを見ることはほとんどありません…m(__)m)
携帯アクセス

記事別のアクセス数が分かるようになったのも面白い。三ヶ月以内に限られますが、記事別になるとこんな結果になりました。ダントツのアクセスなのが「ツルアジサイとイワガラミ」みなさんがこの区別に悩んでいるということなんでしょう。同様に「シナノキとオオバボダイジュ」や「北海道のササ」など、みんなブログ一年目に丁寧に作った記事が読まれているのですね。
タイトル別

植物ネタは、身の回りのものはだいたい一通り網羅したと思ってますが、まだまだ気付いたものは挙げていこうと思います。こういう結果を見せられると、やはり身が引き締まる思いです。

青柳庵 余談

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 06:00
先週末に、寒地土木研究所から電話がありました。管理課の担当者が異動したので、ご挨拶とのこと。もう仕事としてのつきあいはないので、なんだろうと思ったら、チシマザクラの公開期間をそろそろ決めなければならないので、アドバイスをほしかったようです。け飛ばすのもかわいそうなので、昨年より一週間くらい早くなる可能性が高く、そろそろ準備はじめた方がいいですよ〜と、答えておきました。年々ここのサクラの人気が高まり、昨年のピークにはなんと1日に1万人近くもの方が訪れて、構内はパニック状態になったそうです。当番に当たる職員の割り振りやガードマンの手配など、準備が大変なので、公開日程をどうするのかが、大きな問題になってくるのです。
チシマザクラ

そうしたら、さっそく新聞に開花予想が。札幌の開花はソメイヨシノが標本木なので、エゾヤマザクラではその2、3日前には開花し、チシマザクラも同様に早く開花しそうです。今週はこれから高温傾向が続くので、もっと早まる可能性だって考えられます。直接関係している方は大変な年になりそうです〜
桜前線
  (道新WEBから拝借しました…m(__)m)

今はどのあたりを桜前線が通過しているのかネットで調べてみたら、宮城県がちょうど満開のようでした。内陸にある角館の桜を一度見たいと思っているけれど、まだつぼみなんだぁ…といろいろ見ていたら、「青柳庵ミュージアム」というのに目が留まりました。
  角館の桜
  青柳庵ミュージアム

こんなところにも青柳庵があったんだといっても、青柳家のものを展示しているので、当然由緒正しいものでした。他にもあるのかなと検索すると、引っかかったのが東京墨田区にある蕎麦屋の「青柳庵」。ツルツルとのどごしのよさそうな名前です。
蕎麦屋

もう一つあったのが、大分県竹田市にある農家民宿の「青柳庵」。名前の謂われはよく分からないけれど、外国からの旅人にも結構な人気のようで。
農家民宿

私が「青柳庵」を名乗ったのは、ちょうど二十歳の頃。退学寸前まで行った高校時代、そして福岡での浪人時代、札幌に来てからは激しい学生運動の時間を過ごし、すっかりくたびれてしまった頃でした。農学部に移行が決まり、これまでのような尖った生き方はもう止めよう、風になびく柳のように生きていこうと、木っ端を削って「青柳庵」の表札を作ったのでした。以来町中に住むのもやめて、宮の森、南円山、界川と学生時代も転々とし、植物との付き合いを深めていった、そんなきっかけでもあったのです。

おわび

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 14:59
3日の「4月スタートです」の中の、藤川さんの野菜カレンダーが、間違って5月のものを掲載しておりました。事務所の壁にかけているカレンダーを見て、やっぱりこの時期はネギだよなぁ…と思っていて、あれっ?と気がついた次第。藤川さんには大変失礼なことをしてしまい、まことに申し訳ありませんでした。二日遅れのエープリルフールとお許し下さい。m(__)m

  野菜カレンダー

データは修正しております。これからもよろしくお願いいたします。

ブログのアクセス

  • 2018.04.01 Sunday
  • 05:50
家のあたりではマイナスまで気温が下がり、庭の雪はなかなか融けてくれません。それでもようやく氷から解き放たれた春咲きスノーフレークが、もう少しで花を開きそうです。
スノーフレーク

事務所のある円山では、早く雪割りした庭では、クロッカスやフクジュソウ、スノードロップやヘレボルスなどが、あちこちで花開いてきているので、歩いていても格段に楽しくなりました。本州のような満開の桜よりも、こんなちっちゃな花一つで春を感じられるのが、北国らしい春の迎え方です〜
スノードロップ

このブログを始めたのが2012年4月25日からなので、間もなく7年目に入ることになりました。日記と割り切り、日々淡々と記録することが目的なので、その面からは私にとって便利なことが多々あります。そんなつぶやきにたくさんの方がおつきあいして下さることには、感謝というか、なんとも面はゆいものがあります。ここ数年、毎月のアクセス数は2万〜2.5万くらいを行き来しておりました。ところがこの3月は、なんと3.5万アクセスにもなっておりました。

3月アクセス

これまでは、一日のアクセス数も7〜800くらいだったのに、先月は2千とか3千などという、びっくりするようなアクセス数が何度も記録されているのです。しかも、この3,126ものアクセスがあった3月15日は、東急ハンズの閉店のことを書いただけであって、なんでこんな記事にたくさんのアクセスがあったのか?不思議でなりません。しかも1日を通して、平均的にアクセスがあったのも不思議です、

3月15日アクセス

でもこのブログは、アクセス数に一喜一憂している訳ではないので、これからも日々あったこと気付いたことを、淡々と書き続けていくことになりそうです。画像が容量の97%になってしまい、近々有料コースに切り替えなければなりませんが、そんなに変化はないと思います。これからもどうかよろしくお願いします〜m(__)m

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