町中から

  • 2017.03.30 Thursday
  • 05:41
昨日は買い物やら区役所やら、あちこちの用足しに町中まで出かけてきました。バスを降りて歩き始めると、道路が乾いて埃が舞っているのにびっくり。この時期は都心部と円山、さらには自宅回りなどとの、ギャップの大きさにはびっくりさせられます。
乾いた道路

大通公園を横切ると、さすがに雪まつりの残骸が残されているので、あちこちに汚れた雪山がありますが、少しずつ芝生も見えてきているので、日差しがあればどんどん緑に戻っていくことでしょう。
大通公園

区役所前の植えますも、ようやく雪がなくなりつつある状態。ぺちゃんこにつぶれたパンジーがようやく現れたばかりで、2〜3日すれば元気に起き上がってくれるでしょう。
パンジー

帰り道、地下鉄に乗っても二駅なので、歩いて帰ることにしました。北一条通を歩きながら近代美術館の構内を覗くと、こんなところにもカシワの木が生えてきていました。周りに親木がないので、こうなるとカケスやカラスによってドングリが運ばれたのでしょう。芝刈りにもめげず、よくここまで大きくなったものです。
カシワ

先日雪の上を歩いたばかりでしたが、すっかり雪も薄くなり、木の回りからどんどん雪解けが進んでいました。
雪融け

隣の管区気象台を通り抜けると、観測機器の真ん中に積雪深を計るポールが立っていました。まさか1時間おきに、24時間これを覗きに来ているはずもないので、これとは別になにか最新式の計測機器があるのでしょう。あと40cmほどなので、何日かかって0cmになることやら。
積雪深

雪割りしたのか、すっかり雪の消えた庭先では、フクジュソウやスノードロップ、スウィートバイオレットなどが咲いて来ています。またあのオヤジ覗いてるなぁと思われているかもしれませんが、やっぱりこんな花を見れば嬉しいものなんですよ〜(^^;)
スノードロップ

さぁ今日は久しぶりの十勝への出張。JRが復旧して初めて乗ることになるのですね。今年は何ごともない平穏な気候に恵まれますように。

スーパーブルーム

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 05:42
先週のハフィントンポストのニュースに、カリフォルニアでスーパーブルームが起きているとありました。しばらく干ばつが続いていたはずなのに、昨年秋から冬にかけてたっぷり降雨があり、眠っていた草花たちが一斉に目覚めたようです。
スーパーブルーム

スーパーブルームを演じる植物にはたくさんの種類があるようですが、なんといってもカリフォルニアポピーが有名でしょう。カリフォルニアポピーは、昔はハナビシソウ(花菱草)と呼ばれ、原種はオレンジ色ですが、黄色や白、ピンクなどの花色のものも出回るようになっています。
カリフォルニアポピー

もう30年以上前のことですが、いつも行っていたカメラ屋から、毎年暮れにニコンの立派なカレンダーをもらっていました。一眼レフはずっとニコンを使っていたのです。その中でいいものを切り抜いて、たくさんファイルに溜め込んでいたものの中に、カリフォルニアで撮されたこんな風景がありました。現場には一生行けなさそうだけど、これらをスキャンしたデータをパソコンの壁紙に自動で写るように設定しているので、一日のうちに何度もこれが目に入るのです。
カレンダー

手前のオレンジはカリフォルニアポピーだけど、黄色い花はなんだろうな?とずっと思っていたところ、このニュースのリンクをいろいろ探して、ようやく分かりました。ゲラエア・カネスケンス(Geraea canescens)というキク科の一年草で、通称デザートサンフラワーと呼ばれるとか。全然聞いたことのない属なので、園芸化もされてないのかもしれません。芽生えてすぐに花が咲くのであれば、春播き一年草としては極めて有望な性質なんですが。
デザートサンフラワー

カリフォルニアポピーは、本州以南では秋播き一年草として栽培されますが、夏が高温多湿ではない北海道では結構越夏越冬して、短命ながら宿根草になることもあるようです。滝野公園でも昔はよく植えており、ラベンダーとのコントラストが人気でしたが、最近はとんと植えられなくなりました。
滝野公園

どこか、このスーパーブルームを再現できるところはないかなぁ。

まる塾

  • 2017.03.28 Tuesday
  • 05:48
イコロの森がマルヤマクラスに出店するというので、ちらっと覗いてきました。2年前からスタートしているという「まる塾」の中に、11月まで毎月一回の講座とマーケットがあるというのです。その第一回目は『極上のベランダガーデンを目指して』と題して、工藤さんの講義がありました。マンションだらけの円山では、むしろこちらをねらった方がいいのかもしれません。
まる塾

場所は二階のエスカレーターのフロア。結構品定めしている方がいらっしゃいました。
マーケット

あくまでベランダガーデンなので、バラ苗もロングポット入りではなく、しっかりした8号くらいのどっしりしたポットに入っています。こだわりの長尺苗も並んでいましたが、ドロシーちゃんがあったので、思わず身を引いてしまいました。車で来た人ならいいけれど、下げて帰るにはちと重たそう… しかもこだわりのスペシャル用土なので、この値段じゃお買い得すぎてやしませんか…(^^;)
バラ苗

講義は午前午後の2回あり、どちらもほぼ満席になっていたようです。受講料は500円ですが、苗が2割引で買えるインセンティブが付いておりました。
講座

裸のバラ苗だけでは寂しいので、観葉ものや小球根が出品されており、結構人気があったようです。この時期花好きのみなさんは、花に飢えてますからねぇ。
球根類

講習は毎月一回、工藤さんとKimさん、Jimmyさんが分担してやるのですが、誰がどれをやるのかはお楽しみ…かな。(詳しくはイコロの森か、まる塾のHPを参照して下さい。)イコロの森は、場所柄どうしても知名度に欠けるところがあり、座して待つより討って出なくては、ということでもあります。ガーデンづくりにも力を入れているので、次回のまる塾にもご期待下さいね〜
予定表

クラスの出口近くにある花屋さん。先日はコブシだったけれど、やはり今は桜に変わっていました。しかももう葉桜になりかけで、一足早く春が駆け抜けていっているようです。
花屋さん

春は千鳥足

  • 2017.03.27 Monday
  • 06:00
ようやく寒気が抜けて、暖かい日差しが戻ってきました。昼過ぎには7℃近くまで上がり、新たに積もった雪も急速に融けていきます。こんなにすぐに融けるんだから、今さら降らなくてもいいものを!と、思ってしまいますが…
  アメダス北海道

そういえば、関東地方は急速に気温が下がり、真冬に逆戻りすると天気予報で言っていたなぁと、アメダスを見てびっくり。なんと都内は北海道よりも寒くなっていたのでした。待ちかねてもう花見に繰り出しているなんてニュースもあったけれど、こりゃ大変でしょう… 箱根では季節外れの大雪になったというし、本州でも春は迷走中のようで。
  アメダス関東

4月に入れば、あちこちのイベントの日程を決めていかなければなりません。各区の積雪状況を確認すると、やはり今年の雪は西〜中央〜南区にかけてはかなり多いことが分かりました。中央区にある気象台の平年値は、1981〜2010の30年平均値なので、基本的な傾向がつかめます。累積降雪量はやや少なめながら、現在の積雪深はかなり多く、雪の少なかった昨年の3倍もあるようです。
中央区

今年は市内での格差がかなり大きく、例年最大になる北区が最も少なくなりました。岩見沢や月形が記録的に少なかったことと同じ気象条件だったようです。
北区

これに対して石狩湾から南向きに吹き込んだ雪雲が、手稲山塊に当たって雪をどっさりと落としていった西〜中央〜南区にかけては、今年は大変な思いをすることになりました。西野にある西土木センターでは、まだ積雪深が1mを越えているほどです。滝野公園も121cmですから、仕事のスタートをいつにしようか悩んでしまいます。
西区

雪の話題はこれが最後にしたいものと、神宮前の住宅地にあるマンサクを見に行きました。するとやっぱり満開に。名前の通り、春一番に「先ず咲く」のだから毎年見に行ってしまいます。昔滝野に植えたものが、これでなくてハヤザキマンサクだったというオチが付きましたが、こんなに早く咲いてしまうと開園期間にはもう終わってしまうので、今から植えても仕方ないかと。これはむしろ、家庭の庭先にもっと増えると面白いと思います。
マンサク

再び滝野の研修会

  • 2017.03.26 Sunday
  • 05:47
滝野公園のフラワーガイドボランティアは、冬季研修会を2回実施します。今年は「くらしの花園」のリニューアル計画をみなさんと相談しながら進めているので、その準備にも追われていました。ぎりぎりまで準備をして、お昼を途中で食べて、町中まで歩いて行くことに。明け方は時折雪が舞っていましたが、ようやく天気も安定して晴れ間も見え、ぐちゃぐちゃの足元に気をつけながら歩いて行きました。

大通にある法務合同庁舎には、なんでこんなところに?と思うようなバッコヤナギが大きくなっています。勝手に生えてきたものが、知らぬ間に大きくなってしまったものではないかと。でも春一番の風情が、こんなところで味わえるなら、むしろありがたいですが。
ネコヤナギ

大通の街路樹はハルニレで、石山通から東は剪定されていないため、枝先にたくさんのつぼみが膨らんでいました。4月の初めには、誰一人気付くことなく花を咲かせるのですが。今年はたくさん咲きそうです。
ハルニレ

途中STVの前庭をちょっと覗いてみると、クロッカスの葉が少し開き、中からつぼみが膨らみ始めていました。雪融けの早い年であればもう咲いているはずだけど、今年はさすがに遅れているようです。
クロッカス

研修会は、堅い話をいくつかやったあと、K教授から大学で実践している「おはながかり」の二年間の活動状況を紹介していただきました。
川上教授

ここには昔何度か行ったことがありますが、確かに殺風景な構内でした。そこで、少しはうるおいのあるキャンパスに変えようと、K教授が立ち上がったのです。
おはながかり

丸二年の活動で、本当に構内のあちこちが見違えるように変わっていくのです。これだけはっきりと目に見える変化が出てくれば、やっている学生さんだって楽しいでしょう。
乞うご期待

北大の圃場も、維持するだけで精一杯になっているけれど、今年から少しは変化をつけていこうと思ってしまいました。

神代植物園

  • 2017.03.25 Saturday
  • 05:48
昨日は家である程度除雪し、なんとか腹をこすりながら下りて来て、事務所でまた除雪。こちらの方が多かったかもしれません。たっぷり水を含んだ雪と格闘し、40分もかかってようやくきれいに片付けました。その後も晴れたり降ってきたりの繰り返しでうんざりな一日。昨日は夜まで籠もりっきりで細かい仕事していたので、目の中で星が飛び始め、さしもの私も老眼になってしまったかと焦りました。いつまで続く年度末のドタバタぞ!!

そんな一日なので、なんにも報告することもなく、空けるのもなんだから昔の画像を見ていくと、ちょうど10年前の神代植物園の画像がありました。こちらはまた雪景色に逆戻りだけど、東京都心はもうサクラの開花宣言が出ているのですからね。そんな季節のギャップを示すものかもしれません。(写真はすべて2006年3月21日のもの)
なんで東京に行ったのかと思って手帳を見ると、駅前・創成デザイン検討委員会を東京でやっていました。委員長が東京なので、どうしても予定がつかない時には、委員二人と事務局が上京したことがありました。私もよくこんな時期に、2泊3日も予定を確保できたものです。一日で帰るものなんだから、その夜は友達と一杯やり、翌日午前中に神代植物園を見てから帰っていたのでした。

最初に撮していたのがキブシ。道内では上磯から木古内にかけての山中で見たことがあります。
キブシ

ミツマタは、その名の通り枝が三又になる不思議な木で、これも松前のお寺で咲いていました。
ミツマタ

こんなフクジュソウを見ると、思わず苦笑いしてしまいます。こんな風に葉が繁って咲いてしまうと、全然初々しさを感じません。やはりスプリングエフェメラルが見られる北国は、本当に素晴らしいところだと思います。
フクジュソウ

ヒュウガミズキやトサミズキは、札幌でも問題なく越冬するけれど、ほとんど普及しませんねぇ。きっとこういう寒々しい色が好まれないのでしょう。
ヒュウガミズキ

サンシュユも市内ではちらほら見かけるけれど、それほど人気がある訳ではないようです。確かにこの頃に咲く花は、いずれもこんな色ばかりですからねぇ。
サンシュユ

まだ侘助が少し残っていました。ツバキは、枝を切って茶室などにひっそり挿しておくと、とっても風情があるけれど、庭木としてたくさん咲かせると、ボタボタ汚い花が落ちまくるし、押しくらまんじゅうしながら咲く侘助では、 ‘侘び’など少しも感じられなくなってしまいます。
侘助

この時期人気があるのは、やはり梅林でしょう。道内ではほとんど紅梅が育たないので、どうしても色的に寒々しくなってしまいます。淡いピンクのものまで ‘紅梅’と呼ばなくてはならないですから。それにしてもよくこんな風に刈り込むものです。脚立だけでどうやって剪定するのか、一度見てみたい。
紅梅

先日哀れな「梅林」を見たばかりなので、こんな写真を見るとちょっと溜息。いつまで経っても技術が育たないのは、ちゃんとお金を掛けて樹木を手入れするという観念が育っていないからなのでしょう。残念なことです。
梅林

こんな花たちに出会えるのも、もう少しの辛抱です。もう一息がんばらなくては。

ミヤギノハギ

  • 2017.03.24 Friday
  • 05:40
2日前には40cmほどまで下がっていた積雪が、また70cm近くまで戻ってしまいました。しかも春の雪特有の重たさ… なのに除雪屋はもう店じまいしたのか、こんなに積もっているのに全然やってきません。これではまた。重たい雪を押して下りなきゃならないようで。車が壊れないことを祈りたいです。

毎年この時期北方山草会の総会がありますが、今年も滝野の研修会とぶつかってしまい、残念ながら参加できませんでした。年度末はいろいろとぶつかることが多いのです。その時に配布される会誌が送られてきました。表紙はずっと坂本直行さんの絵でしたが、31号まででいよいよなくなってしまい、それ以降は鮫島淳一さんの植物画が表紙を飾っています。
  北方山草
「北海道山草会」が山草類の栽培家の団体であるのに対し、「北方山草会」は研究者や自然観察などの活動をする方達の団体となっています。年々中身がアカデミックになっていくので、なかなかついていけなくなっております。今回の特集がマメ科となっており、その中に、東北大学の大橋先生による「ミヤギノハギの分布研究史」が掲載されておりました。

ミヤギノハギ

ハギ好きの私としては見逃せない記事で、なるほどという内容が満載でした。由来不明といわれていたミヤギノハギの、タイプ標本(種を特定した元になる標本)が、チュンベリーによって1776年秋に長崎の出島で作られていたとは。これを見ると、私たちがミヤギノハギと呼んでいるものと、確かに同じものだということが分かります。
タイプ

ところが、ミヤギノハギをたくさん植えていると、その中に葉の形や黒軸となる茎の特徴は同じだのに、全然しなだれないタイプのものが混じっていたり、創成川公園に紛れ込んでいるケハギではないかとみられるタイプなど、よく分からなくなってしまうものがたくさんあるのです。
直立タイプ
 (滝野公園に何株か混じっている、枝が垂れないタイプのミヤギノハギ?)

それらを膨大な文献や標本を検証して、ミヤギノハギは日本だけでなく朝鮮半島から中国大陸に広く自生しているものであり、我が国にも植栽分布ではなく、各地に自生があるということになっているのです。大橋氏も、かつては北陸地方のケハギから栽培化されて園芸品種となったとしていたのですが、中国大陸のハギを丹念に調べていくと、やはりそちらに自生していたものと、わが国各地にある「ミヤギノハギ」が広い意味では同じものであり、タイプ標本となったものは、中国からもたらされた栽培品であるという結論に達したようです。
結論

北方山草会のHPはなかなか充実しており、会誌のバックナンバーも目次が公開されています。一部の記事は公開されているものの、バックナンバーの販売も行っていますので、興味のある方はぜひお買い求め下さい。

電子書籍化

  • 2017.03.23 Thursday
  • 05:45
仕事がわやくちゃになっており、心身ともにへろへろになっているけれど、ちゃんと四時前にぴたりと目は覚めるものです。そして外を見てびっくり。今朝はまたしっかりと雪が積もりました。昨夜家に帰ったら、家の前の路面から雪が消えて、ようやく歩き易くなったねと言ったばかりなのに。しかも朝方どばっと降ったらしく、ロードヒーティングも全然効いていなくて、靴の中もびちゃびちゃになってしまいました。まだ3月なので、行きつ戻りつ春も近づいてくるのでしょう。

このブログも、間もなく丸5年経過し、記事の数が先週1,800件を越えました。本にすればいいのにと言われることがありますが、今さらこんなもの読み返す人もいないでしょう。一体どのくらいのボリュウムになるのか、先日試しにやってみました。電子書籍化する機能と、印刷して書籍化することも可能なので(印刷は有料)、見本を作ってみることに。初めは画像を大きくしてしまい、ものすごいページ数になってしまったので、画面の1/3になるようにしてみました。
こまめ

するとちょっと小さいかなぁ…という感じなので、今度は1/2になるようにすると、こちらの方がバランスがよくなりました。ところが、この割付ですべての記事を書籍化すると、約4千ページになる計算に。事務所にある一番厚い本が、1,120ページで7.5cmあるので、3.6冊分ということになり、とても全部なんて無理だということが分かりました。
キッズWS

このブログのカテゴリーは46もあるので、ハルニレプロジェクトや植物関係だけを分冊にすれば、数百ページくらいに収まりそう。こんな感じなら、読んでくれそうかな?
白樺浮き
それにしても恐ろしいボリュウムの記事が、ここに溜まってしまっているのですねぇ。我ながらちょっとびっくりでした。

まちづくりガーデニング講座

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 06:00
昨日は、夜の講義が市民ホールでありました。ここまで来れば、挨拶しておかなければなりません。今年も元気に葉をいっぱい広げて下さいね〜とお願いしておきました。
ハルニレ

二階の一番奥の部屋で、入口にはかわいいイラスト付きの案内が立っていました。ちょっとした配慮で、雰囲気って変わるものですねぇ。
サイン

今回与えられたテーマは、『花と緑のまちづくり』。これまでこのテーマで何度話をしたか分からないくらいですが、毎度違和感を覚えるというか、しっかりと手応えを覚えるほどの話をできなかったように思います。ところが今年、いつも見ている東洋経済オンラインで、「ドイツにはまちづくりという言葉などない。」という記事を見て以来、いろいろと考えさせられるものがありました。
まちづくり

トップの下の写真説明のところに、「日本のまちづくりは概して「アリの目」でなされているため、成果がピンポイントになりやすい。対して、ドイツの都市計画は、全体の状態を把握する「鳥の目」が生きている。」とあるのをみて、なるほどという思いがしたのです。
講義

どうも安易にボランティアという言葉が使われてはいないか?という危惧を持ち続けてきましたが、活動する一人一人が、自分の活動やその立ち位置をしっかりと把握し、単なる労力提供に終わらない活動にしていく必要があると思ったのでした。煮え切らない話になってしまいましたが、これで少し私もすっきりというか、一歩前に踏み込めそうな気がします。

誕生祝い

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 05:39
昨日は朝からピーカンに晴れ渡り、始発のバス停に下りていく途中、あまりの気持ちよさに、しばし立ち止まってしまうほどでした。事務所の近くでは既にフクジュソウやスノードロップの花が咲き始めており、春近しの陽気がうれしいです。
宮の森

昨日はかみさんの○○回目の誕生祝い。世の中では○暦と呼ぶみたいです〜♪ 昼に円山のレストランで、子供たちが集まってお祝いをやることになっていたので、DESKさんにお願いして花束を作っていただきました。シンプルだけど、とても素敵な彩りです♪
花束

札幌と余市にいる子供たち家族と、母を合わせて4世代でのパーティー。余市ハル農園の赤・白ワインも特別に登場でした。
ワイン

前に作っていたブドウから作ったワイン ‘ツヴァイゲルトレーベ2013’は、まさにちょうどの飲み頃でした。今年中に畑を取得し、来年からまたブドウ作りに入るので、あと5年後くらい先に余市ハル農園ワインが復活する予定です。農作物はとにかく時間との勝負。老い先が短くなってくるととても待ちきれなくなりますが、若い二人にはがんばってもらいたいです。
ワイン

以前にも家族全員でお邪魔した円山オジャさん。いろいろ無理なお願いを聞いていただいたようですが、素敵でランチを出していただき、本当にごちそうさまでした。とっても美味しかったです〜
シャトー

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM